スキンケア大学 ヘルスケア大学 メンズスキンケア大学

美容ジャーナリスト加藤智一の「最新ビューティリポート」

入浴剤と電球色がポイント!熟睡のための2つの入眠ルール

更新日:2015/09/28

入浴剤と電球色がポイント!熟睡のための2つの入眠ルール

蒸し暑い日が続いた今年の夏。ようやく秋の気配が感じられるようになりました。残暑の疲れから、浅い眠りが続いたり、早朝に目覚めてしまったり…と、眠りがなんだか安定しないと困っている人はいませんか?熟睡のために大切なことは、帰宅してからベッドに入るまでのよりよい「睡眠環境」です。その大きなポイントは2つあります。

夜は照明を工夫して、リラックスモードにシフト!

まず、熟睡のために大切なポイントの1つ目は「照明」。夜間の照明を、蛍光灯ではなく白熱灯に統一するだけで、体の休まり方が変わります。そもそも蛍光灯は、日中の光をベースにつくられている明かり。代表的なものに、青白さのある昼光色と、少し黄みがかった昼白色がありますが、これらを夜間も点灯してしまうと、日中の活動的な状態が持続してしまうため、脳や身体の緊張感が続いてしまいます。

ですので、脳のスイッチをオフモードにシフトさせてあげるためにも、夜間はオレンジがかった白熱色や電球色で統一するのがベター。夜間はフロアランプやテーブルランプを多用することで、オレンジ色の光に包まれるような部屋に整えてみてください。天井灯を白熱色のLEDに交換するなどして、リラックスできる部屋づくりを工夫してみてください。

「夜間も雑誌や本を読みたい」「勉強したいから明るい照明がほしい」という場合は、蛍光色のデスクライトを使って、手元を部分的に明るくすることで可能になります。とにかく入眠前は、部屋全体をあたたかい光で包むことにより、日中のテンションをリラックスした状態へ切り替えられるよう、整えてみてください。

湯船にゆっくりと浸かって、眠りやすい体に

2つ目のポイントは、浴槽浴です。「就寝前は浴槽浴をして、リラックスしましょう」とよくいわれますが、浴槽浴は単に気持ちを穏やかに整えるだけでなく、体温調整を行うことで、より眠りやすい状態に導いてくれる効果が期待できます。これは、浴槽浴のあとに一時的に高くなった体温が、時間とともに低くなっていくことで、眠気を感じやすくなるからです。ですので、入浴剤を使う場合は、発汗作用があるものや、温浴感が持続するタイプがベストです。

おすすめは、針葉樹のオガクズに発酵素材などを加えた薬用入浴剤「バスコーソ」や、別府・明礬の湯の花をエキス化して配合している「ヤングビーナス」。さらに、高浸透の炭酸製剤を採用したことで温浴効果がアップした「バブ 和漢ごこち」の3種です。湯冷めや湯疲れがなく、季節を問わずに活用できるので、代謝アップにぴったりの入浴剤です。

入浴剤

浴槽浴後は、マッサージオイルなどで肌や筋肉をほぐしつつ、早めにベッドに入るのがグッド。もちろん、就寝前はスマートフォンなどを見ずに、すみやかに就寝しましょう。これをくりかえすことで、次第に“入眠リズム”が整えられていくはずです。

ヤングビーナスSv 医薬部外品 60g×8袋 1000円/ヤングビーナス、バスコーソ 医薬部外品 100g×6包 1,800円/大髙酵素、バブ 和漢ごこち 50g×9錠 オープン価格/花王

部屋の香りも気になる方は、合わせて『“部屋のにおい”で嫌われないで!アロマキャンドルで、空間の香りづくりを』の記事もぜひご覧ください。

注目情報

振り返りやまとめ読みに便利。クリップで記事を保存!

クリップ機能を使用するには、会員登録(無料)が必要になります。

会員サービスで利用できる便利な機能

無料登録してこの記事をクリップ

登録済みの方はログイン

あなたのページを今すぐチェック

マイページ

美ワード

公式アプリ

  • fem. fem.
    毎日1つ。ドクター監修の簡単
    ヘルスケア・ビューティー習慣!
    App Store Google Play

Facebook

いいね!して気になる情報をチェック!

公式ツイート

カテゴリー