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お手軽ビューティーヘルスライフ

年末年始の食べ過ぎにおすすめ「大根&キャベツ」レシピ

更新日:2016/12/05

クリスマス、忘年会、お正月に新年会、今年もワクワクするイベントの多い季節がやってきました。年末年始は何かと特別感のある時期なので、つい気持ちがゆるみがち。食べ過ぎ、飲み過ぎが続いて胃腸疲れ、さらには体重も増加! 皆さんも経験がありませんか?

そのようなときは、胃腸をいたわる成分を含む「大根」と「キャベツ」がおすすめです。外食の合間のおうちごはんで、食べ過ぎをリセットしましょう!

大根のおすすめポイントと簡単レシピ

大根には、消化を助けてくれる消化酵素が含まれています。炭水化物の消化を助けるアミラーゼ(ジアスターゼ)、タンパク質の消化を助けるプロテアーゼ、脂肪の消化を助けるリパーゼと、まるで食べる胃腸薬のような野菜です。
食べ過ぎによる胃もたれ、胸やけ、消化不良、胃の膨満感などにも効果が期待できるといわれています。

ただし、これらの消化酵素は熱に弱い性質があるため、胃腸ケアのためには加熱せずに食べること。生のままや、大根おろしにして食べることで、ビタミンC、デトックス・殺菌効果の期待できるイソチアシアネートも効果的に摂ることができます。
「大根おろしに医者いらず」という格言もあるように、生で食べる大根は昔から万能の食品とされてきました。

「大根おろしとトマトのサラダ」

年末年始の食べ過ぎにおすすめ「大根&キャベツ」レシピ

【材料】
大根 100g
ミディトマト 5個
ツナ缶 1缶
薄口醤油 小さじ1杯
レモン汁 少々

 

【作り方】
1. 大根をおろし、軽く水分を絞る。
2. ミディトマトの上部を切り、中身をくり抜く。
3. 切り取ったトマトを粗いみじん切りにし、〈1〉・ツナ缶・薄口醤油・レモン汁を加える。
4. 〈2〉のミディトマトに〈3〉を詰める。残りはバゲットなどに盛りつける。

キャベツのおすすめポイントと簡単レシピ

キャベツにはビタミンUが含まれています。あまり聞き慣れないビタミンですが、ビタミンUの別名は皆さんご存知の「キャベジン」。胃腸薬の名前になるほど、胃腸を守る働きがキャベツには含まれているのです。

キャベツにも、大根と同様にビタミンCとイソチアシアネートが含まれており、生食がおすすめです。シャキシャキとした生のキャベツは噛みごたえがあり、しっかり咀嚼するので満腹中枢を刺激する効果も期待できます。

「キャベツとヨーグルトのコールスローサラダ」

年末年始の食べ過ぎにおすすめ「大根&キャベツ」レシピ

【材料】
キャベツ 200g
人参    20g
ハム 2枚
ヨーグルト 大さじ1杯
マヨネーズ 大さじ1杯
ワインビネガー 少々

 

1. キャベツ・人参をそれぞれ千切りにし、塩(分量外)をふり、しんなりさせる。
2. ハムを千切りにする。
3. ボウルにヨーグルト・マヨネーズ・ワインビネガーを合わせ、水気を絞った〈1〉・〈2〉を加えて和える。

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