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入浴後のピリピリ肌にサヨナラ!コレを入れるだけで肌にやさしい「やわらか湯」に

更新日:2017/03/28

一日の終わりの入浴は、心と体が休まる至福の時間。でも、おふろから出ると、肌がピリピリかゆくなることがありますよね。原因のひとつに「水道水」があげられます。

入浴後のピリピリは「塩素」のしわざ!?

日本は、水道水が安心して飲める国。浄水場で「ろ過」や塩素による殺菌などの処理がなされているため、衛生的にも問題がない、きれいな水を使用することができます。ただし、水道水には、殺菌のために使われた塩素がわずかに残留。その濃度は、人体に問題がないよう水道法で定められていますが、肌が敏感な人は反応してしまうことがあるのです。入浴後のピリピリ肌から解放されるためには、水道水を浄化させたやわらかいお湯につかりましょう。

黒湯やモール泉に含まれる「フミン酸」のチカラ

おふろのフーミン

東京近郊にある「黒湯」、北海道などにある「モール泉」など、お湯が黒色の温泉をご存知ですか?肌が美しくなると評判のこれらの温泉は、「美人の湯」とも呼ばれています。 この黒いお湯の正体は、「フミン酸」という成分。肌と同じ弱酸性のフミン酸は「腐食酸」とも呼ばれ、植物が微生物によって分解されてできた天然植物成分です。土壌の中で長い年月をかけてつくられているため、アミノ酸や酵素、ビタミン、ミネラルなどが豊富。フミン酸が含まれているお湯につかると、肌をすこやかに保てると注目されています。

赤ちゃんにもやさしいお湯をつくる「おふろのフーミン」

『おふろのフーミン』は、赤ちゃんからお年よりの方まで「やさしい水を使ってほしい」という願いから生まれた、天然由来の水質環境浄化剤。フミン酸が肌を弱酸性のすこやかな状態に近づけ、海藻由来の保湿成分が肌に浸透します。入浴前のお湯に2プッシュ入れるだけで、やわらかなお湯を体感できますよ。せっかくの成分を流してしまわないように、湯上がりにはシャワーを浴びず、そのまま体をふきましょう。香料や着色料は使用していないので、家族みんなで使えるのもうれしいですね。

残り湯もムダにならない、使い方アレコレ

『おふろのフーミン』を使用した残り湯は、生活のさまざまなシーンでムダなく利用できます。浴室の床や壁、トイレの便器にまいておくと、ヌメリや臭いの対策に。残り湯は洗濯に使用でき、洗濯槽の汚れや室内干しの臭いが気にならなくなります。

水質と健康に敏感な会員制プールでも採用されている『おふろのフーミン』。ご家庭でも、やさしいやわらか湯に包まれて、快適なバスタイムをすごしませんか?

《商品情報》

商品名:おふろのフーミン HE-01B
内容量・価格:300ml(約50回分)/3,240円(税込)
販売元:株式会社協和医療器
http://kyowa-online.com/SHOP/008.html

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