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肌の乾燥対策にはワセリンが素晴らしすぎる!

更新日:2014/02/21

誰もがご存知のワセリン。ワセリンと言えば、ボクサーが顔に塗りたぐっていますよね。昔からあって、薬局に行けば必ず置いてあり、しかも安価で手に入るアイテムです。すでに乾燥対策に活用している方は「今更何?」という感じかもしれませんが、活用していない方は必見です。

可愛げもなく「いかにも医薬品」といった見た目のものが多いですが、実力はなかなかのもの。こんなに優れていて、使い勝手のいいアイテムもそうそうありません。こちらでは、ワセリンの効果や用途について、改めてご紹介!

●ワセリンとは?
石油から抽出された油から不純物を徹底的に取り除き、高純度に精製した天然オイルです。石油と聞くと危ない感じがするかもしれませんが、そもそも石油は堆積した植物が長い年月をかけて変化し生成したものです。

赤ちゃんにも処方されますし、石油だからと敬遠する必要はありません。ワセリンは、高い保湿効果、花粉症予防、火傷や虫刺されの炎症を抑えるなど、さまざまな効果があり、かなりオールマイティーに活躍します。ニオイもないし、塗りすぎなければべとつかず、効果も長持ちします。

●ワセリンの使い道あれこれ
○乾燥肌対策として全身に!
乾燥の気になる箇所に塗るだけで、保湿効果は抜群です。唇や指のささくれ・乾燥にもいいですし、顔は勿論、全身に塗ってOKです。顔の場合、お風呂上りに化粧水をつけた後ワセリンを塗ったり、就寝前に顔や手足に塗るのもオススメです。後は、かかとのひび割れにも、ワセリンが高相性です。全身に使えるので、外出先で乾燥が気になってもワセリンをさっと塗ればOK!ぜひ、持ち歩きたいアイテムです。

○アウトドアでも大活躍!
蚊など、虫に刺された時には、厚めにワセリンを塗ると痒みを抑えてくれます。また、たくさん歩いたりマラソンしたりする前には足の指やワキの下、太ももなど全身に塗っておくと、マメや摩擦の予防、体温の低下を防ぐなどの効果があります。靴擦れしてしまった時にも、ワセリンを塗れば潤滑油の役割を果たします。

○ものにも使える!
古くなった革製品のひび割れ防止にも使えます。薄く延ばして塗り込むと、カチカチだった皮も柔らかく長持ちしますよ。

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