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- スキンケア大学特別講座
若くありたい、美しくありたい、その願いを託し使用する化粧品。しかし、よりよい肌づくりのために効果を期待して使用したにも関わらず、「思ったような効果が出ない…」「トラブルが起きた…」というような経験をしたことはありませんか?
数えきれないアイテムが販売されている今、自分の肌にあったアイテムを見つけることすら大変になってきています。たくさんのものが溢れているからこそ、何を選んだらよいのかわからない…そんな人も多いのではないでしょうか。ここでは、そんな化粧品のことについて、様々な角度から見直し、どんなものを選ぶべきなのかをご紹介していきたいと思います。どのようなものをセレクトするのがよいのか?どんなスキンケアをすれば肌を改善できるのか?
一生向き合う素肌だから、自分が納得できる化粧品と向き合い、充実したスキンケアを目指しましょう。
スキンケアやコスメにはブームがあり、私たちは知らぬ間にその流行りを追いかけています。しかし、必ずしも効果がある化粧品やスキンケア方法がブームになるとは限りません!むしろ、肌にとってはあまり良くないものが、テレビや雑誌などの影響により、一時的にヒットしてしまう…ということの方が多いのです。そうなってしまう理由は一体どこにあるのでしょう?
それは、いつの頃からかコスメが「どうすれば売れるのか?」といったことをテーマに開発され、売れるポイントを誇張した宣伝活動が根本原因となっているのではないかと思います。
使い心地や色・香りなどで、消費者の購買欲が左右されると分かれば、肌への負担よりもそちらの方を優先した成分を配合し、また、天然自然由来のものが注目されると植物成分を少し配合して自然派コスメとして販売する…。
このように、時代時代に合わせたアイテムを開発することが優先されてしまうため、その時代によって、全く逆のものが良しとされてしまうなんてことがしばしば起こってしまうのですね。では、化粧品の真実は、どこにあるのでしょうか?

















