心療内科 とは

診療内科は心身症の治療を担当。心身症の定義、身体の病気である「頭痛」「高血圧」「糖尿病」「過敏性腸症候群」など。身体の不調を感じつつも、検査し異常が見つからない場合や、ストレスを強く感じている場合は受診することをお勧めします。

心療内科 が対象とする主な疾患

心療内科は内科の一つであり、主に心身症を扱います。心身症は身体の病気であって、心理・社会的な要因に影響を受け、発症する病気のこと。具体的な症状として「頭痛」「高血圧」「糖尿病」「胃潰瘍」「過敏性腸症候群」「皮膚炎」などがあります。身体の治療と心のケアを行うので、一般的な内科よりもカウンセリングを重視する傾向に。診察時間を長めにとって、ストレスの対処法を患者とともに考えます。身体に症状があるが検査をしても見つからない、最近ストレスを感じることがあって体の調子が悪くなったなど、これらの症状に悩んだ場合は心療内科の受診をお勧めします。心療内科は、精神科疾患を扱う精神科と間違えられやすく、心の病気は診療の対象外です。「心の不安」「うつ」「不眠」「イライラ」「幻覚」「幻聴」、アルコールや薬物の依存などに悩んだ場合は精神科を受診してください。また、神経科という診療科も精神科のことを指します。

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