認知機能に、毎日のおやつで対策?高カカオチョコレートの可能性とは

更新日:2017/01/17

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10年後には、約5人に1人が認知症!?

高齢者の5人に1人が認知症

年齢を重ねると記憶力に衰えを感じるものですよね。ところが「老化現象だから仕方ない」と見過ごしていると、実は認知症だったということも…。

厚生労働省によると、65歳以上の高齢者のうち、認知症の人は約7人に1人もいると言われています※。さらに2025年には、65歳以上の約5人に1人まで上昇する見込みとのこと。予備軍にいたっては、高齢者の約4人に1人が該当するとも言われています。

認知症はもはや他人事ではなく、家族や自分が将来なる可能性のある病気。早期発見と治療はもちろんのこと、日常生活の中で何かしら対策を取り入れていきましょう。

※厚生労働省 「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)」より

認知機能を高めるなら『ポリフェノール』

認知機能を高めるならポリフェノール

脳は、神経細胞のかたまりです。認知機能を高めるには、まず脳の栄養素である「BDNF(脳由来神経栄養因子)」を増やすことが必要になります。BDNFとは、脳の記憶をコントロールする海馬などに多く存在する分泌性タンパク質の一種。脳細胞の増加に必要な物質ですが、65歳以上では加齢とともに減少してしまいます※。

近年の調査によると、減っていくBDNFを増加させるために必要なものは、「運動」と「抗酸化物質」であることが分かってきました※。抗酸化物質とは、カラダをサビさせない物質。その中でも注目したいのがポリフェノールです。

ポリフェノール含有量の多い食品といえば、赤ワインや緑茶、コーヒーが有名ですが、チョコレートの材料、カカオ豆にもカカオポリフェノールがたっぷり含まれています。植物性食品の中でチョコレートは、もっともポリフェノールに富んだ食品でもあるのです。

※「みんなの健康チョコライフ」より

脳にうれしいカカオポリフェノールの力

脳にうれしいカカオポリフェノールの力

2014年に行われた実験によると、高カカオチョコレートが脳にうれしい作用をもたらしてくれることが分かっています。45~69歳の347人に1日5g、高カカオチョコレート(カカオ分72%)を5枚ずつ、4週間に渡って食べてもらう実験を行ったところBDNFが上昇していたのです!

また、高カカオチョコレートの摂取で脳血流量が上昇し、それにより認知機能テストのスコアも上昇することがわかりました。さらに、チョコレートを多く摂取している人は認知機能テストの結果がよいという研究データまで出ています※。

これらの結果から、高カカオポリフェノールが脳の血流量を増やすと、BDNFが増加し認知機能が高まる可能性が出てきたのです!

ただし、ポリフェノールは体内に蓄積できないため、こまめに摂る必要があるのもポイント。チョコレートなら、手軽におやつとして摂取できますね。

※「みんなの健康チョコライフ」より

健康を考えるなら、高カカオチョコレート

健康を考えるなら高カカオチョコレート

高カカオチョコレートを毎日のおやつに取り入れることで、手軽に家族みんなで認知症対策が行えます。体にとどめておけないポリフェノールも、チョコレートならこまめに摂ることも簡単です。

また、便秘や高血圧、ストレスなどに対抗する健康機能も、高カカオチョコレートに期待されている効果※。これからも高カカオチョコレート目が離せません!

※「みんなの健康チョコライフ」より