すっきりな朝をよびこむ、善玉菌の増やし方

便秘がちな女性こそ、「腸内環境」が大切!

梶原由美

監修:ジェネラルクリニック福岡 院長梶原由美先生

女性は、お通じが毎日ない人も多く、何日出なくても気にならない人さえいらっしゃいます。しかし、すこやかな毎日を送るためには、良好な腸内環境が欠かせないもの。便秘のメカニズムを知り、腸内環境を整えるために生活習慣を見直し、対策をしていきましょう。

悪玉菌の増加が招く、さまざまな不調

悪玉菌の優勢で便秘に

お腹が張って苦しいだけでなく、肌あれの原因にもなる便秘。女性は男性に比べて腹筋が弱く、便を押し出す力が弱いため、便秘になりやすいといわれています。また、ニオイを気にして、オフィスや外出先で便意を我慢しているうちに便秘になるケースも・・・。

このほかに、腸内環境の悪化も便秘に大きく影響します。腸内にすみついているのは、善玉菌・悪玉菌・日和見菌の、3つの菌。腸内で悪玉菌が優勢になると、栄養分を腐敗させ有害物質を産生します。すると、腸のはたらきが弱くなり、便を押し出す力が低下してしまうのです。

医薬品はクセになることもあるので注意!

自然なお通じを促す生活習慣

便秘を放置すると、ますます腸内環境が悪化するため、早めの対策が肝心です。腸を刺激する便秘薬は効き目のよさと早さが特徴。ただし、クセになることもあり、腹痛をともなうこともあります。また、医薬品で一時的に便秘を改善できても、腸内環境そのものを見直さなければ、根本的な改善にはなりません。

お通じにお悩みの人は、まず生活習慣を見直してみましょう。軽い腹筋運動を行って腹筋を鍛えたり、ポーチに入る消臭剤を携帯したり、便意を我慢しないことも大切です。日頃から野菜と果物を食べて、食物繊維の摂取を意識的に。さらに、悪玉菌を減らし、善玉菌が優位になる食事を心がけて、自然なお通じを促す生活を心がけましょう。また、医薬品で一時的に便秘を改善できても、腸内環境そのものを見直さなければ、根本的な改善にはなりません。

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悪玉菌を抑えるカギは、腸内のビフィズス菌

善玉菌を多く含む醗酵食品

善玉菌の9割を占める「ビフィズス菌」

腸内環境を良好に保つためには、まず善玉菌を増やすこと。善玉菌を多く含む食品は、ヨーグルト、チーズ、納豆、キムチなどの醗酵食品です。

善玉菌の代表格といえば、ヨーグルトでおなじみのビフィズス菌と乳酸菌。なかでもビフィズス菌は、腸にすむ善玉菌の9割を占めています。悪玉菌の繁殖を抑える、乳酸や酢酸などの有機酸をつくるのが特徴です。一方で、乳酸菌は乳酸をつくる菌であり、酢酸をつくることはできません。また全体の数が、ビフィズス菌に対して非常に少ないです。

ビフィズス菌がつくる酢酸が、悪玉菌の繁殖をゼロに!

ビフィズス菌がつくる「酢酸」は、有機酸のなかでも強い殺菌力をもっています。濃度0.1M、pH6.0の条件下において、酢酸では大腸菌の増殖がゼロと、腸内環境にとって強い味方です。しかし、この酢酸をつくるビフィズス菌は、年齢とともに減少し、24歳になるとなんと乳児の1/8になってしまうともいわれています。 酢酸は、文字通りお酢から摂取できますが、体内に入ると腸まで届かないという弱点も。

そこで大切になるのは、酢酸をつくるビフィズス菌。注目すべきは、腸内のビフィズス菌を増やす「ラクチュロース」です。

「ラクチュロース」でビフィズス菌を増やそう

3日間で約7割が「スルッとすっきり」を実感

胃酸に強く、大腸まで届くラクチュロース

「ラクチュロース」とは、牛乳に含まれる乳糖を原料につくられるオリゴ糖のことで、ミルクオリゴ糖とも呼ばれています。

ラクチュロースは、牛乳を殺菌することで生まれる成分で、大腸のビフィズス菌を繁殖させ、おなかの調子を整えるはたらきをもっています。一般的な糖とは異なり、ラクチュロースは胃酸に強く、大腸までしっかり届いて腸内環境をサポートします。

3日間で約7割が「スルッとすっきり」を実感

今から100年以上前、母乳を飲んでいる赤ちゃんは、粉ミルクの赤ちゃんより健康状態がよいことが知られていました。1889年、フランスのHenry Tissierがそれぞれのうんちを調べたところ、うんちに含まれるビフィズス菌の数に違いがあることが判明。そして、赤ちゃんにラクチュロースを加えた粉ミルクを飲ませると、うんちのビフィズス菌の数が、母乳を飲んでいる赤ちゃんに近づくことが研究※1で発見されたのです。

近年では、ラクチュロースを含む清涼飲料水が登場。モニターデータ※2では、3日間で約7割もの方が「スルッとすっきり感」を実感したデータが出ています。ただし、おなかによいビフィズス菌は、便とともに排出されてしまうのも特徴。毎日こつこつラクチュロースを摂取して、ビフィズス菌を増やし、すこやかな腸内環境をめざしましょう。

※1 1957年オーストラリア Friedrich Petuely
※2 2013年4月 森永乳業調べ n=418人

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「毎朝爽快」は、ミルクオリゴ糖「ラクチュロース」を4,000mg配合した清涼飲料水です。ラクチュロースを原料として腸内のビフィズス菌を増やし、お腹の調子を良好に保つ注目の商品。特定保健用食品表示許可(トクホ)も取得しています。食品なので、毎日続けられるのがうれしいですね。

色々チャレンジしたけれど、手ごたえが感じられなかった人、ビフィズス菌を増やして根本的におなかの調子を整えていきたい人にこそおすすめしたいアイテムです。さわやかなヨーグルト風味で、おいしく飲めるから毎日続けやすく、牛乳と同量のカルシウム、6種のビタミンも含んでいます。毎日をすこやかに、スッキリを実感したい人にピッタリです。

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(ヘルスケア大学編集部)

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提供元:森永乳業株式会社掲載日:2017/02/01