脂肪量貯金はスッキリ解約!プニ子のスリム化計画

食べる量は変わらないのに、なぜ脂肪が増えた?

工藤孝文

監修:工藤内科 副院長工藤孝文先生

同じ食事、同じ運動を行っていても、太りやすい人と太りにくい人がいます。キーワードは「基礎代謝」。基礎代謝が低下する原因とその対策法を知って、脂肪がつきにくい健康的な体型維持に努めましょう。

基礎代謝の低下で脂肪がつきやすくなる

おなかの脂肪を気にする女性

「ジーンズが入らなくなった…」「ブラジャーが背中に食い込む…」など、脂肪が気になるプニ子さんになっていませんか?ついつい、おなかや背中まわりの肉をつかんで、ため息をついてしまいますよね。

肥満は、摂取カロリーが消費カロリーを上回ることが原因です。「以前と食べる量は変わらないのに、脂肪がついてきた」と感じたら、基礎代謝の低下を疑ってみましょう。

基礎代謝とは、呼吸や体温調節など、生命維持のために使われるエネルギーのこと。ただ寝ているだけでも使われています。基礎代謝が低下すると、食事で摂取したエネルギーが消費されにくい状態に。脂肪がつきやすくなり、運動しても脂肪が燃えにくい体になっていきます。

コツコツ脂肪を貯金しやすい女性の体質

貯金するようにたまる脂肪

多くの女性が悩まされる「冷え」と「便秘」は、基礎代謝の低下を招きます。冷えの要因はさまざまですが、血行不良と体内の余分な水分もその一つ。血行不良は、運動不足、ストレス、しめつける下着や靴などの着用によって起こりやすくなります。塩分や糖分のとりすぎは、体に余分な水分を蓄積させるので注意しましょう。

男性に比べて腹筋が少ない女性は、便秘になりやすく、腸の動きが鈍くなりがちです。腸を活発に動かすエネルギーが必要とされなくなるため、基礎代謝の低下につながることも……。

これらの要因が積み重なって、いつのまにか、少しずつ貯金するように脂肪量をためているケースがあります。

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基礎代謝を上げて、脂肪が燃えやすい体に!

こまめに動き、さまざまな食材をとる女性

こまめに動き、さまざまな食材をとる

コツコツためた脂肪を減らすためには、適度な運動と食事の見直しが基本です。まずは、腹筋運動やスクワットなどで適度に筋肉をつけ、基礎代謝をアップ。同時に、水泳やウォーキングなどの有酸素運動で脂肪を燃やしていきましょう。血行を促すマッサージやストレッチもおすすめです。

食事は、極端に量を減らすよりも、さまざまな食材をとることがポイント。むくみの原因となる塩分、糖分は控えて、食物繊維の多い野菜・果物を積極的にとりましょう。お通じにいい善玉菌は、納豆やヨーグルトなどの発酵食品に多く含まれています。

肥満予防だけでなく、今ある脂肪をしっかり燃やしたいときは、生薬製剤によるサポートがおすすめです!

タッグを組んで脂肪を落とす「生薬」のはたらき

脂肪を減らす生薬

植物がもつ薬効で脂肪にアプローチ

生薬(しょうやく)とは、薬効のある植物のこと。余分な脂肪を減らすための生薬製剤には、次のような生薬が組み合わされています。

ボタンピ(牡丹皮)、シャクヤク(芍薬)
血行を促し、血液中にある脂質を取り除く
ダイオウ(大黄)
お通じをよくする
タクシャ(沢瀉)
体内の余分な水分を排出する

ただし、脂肪のつき方や体質によっては効果がでにくい場合も。自分はどんなタイプか知っておくことも大切です。

落ちやすい脂肪、落ちにくい脂肪とは?

気になる肥満のタイプは、大きく分けて2つあります。リンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)は、おなかまわりに脂肪がつくタイプ。ビール腹ともいわれますが、適切な対策を行えば脂肪が落ちやすいといわれています。

洋なし型肥満(皮下脂肪型肥満)は、お尻、下腹、太ももなど下半身に脂肪がつくタイプ。皮下脂肪は、内臓脂肪に比べて落ちにくいのが特徴です。

日本人に多いのは、両方の要素をもつ人。どちらの肥満タイプにも効果を発揮する生薬製剤を選びたいですね。

飲んで始める余分な脂肪対策

ヘルスケア大学のおすすめ!『扁鵲(へんせき)』

『扁鵲(へんせき)』は、11種の生薬(沢瀉、大黄、生姜、甘草、桂皮、芍薬、牡丹皮、猪苓、柴胡、半夏、升麻)を原料として製造した生薬製剤。

体内の老廃物を排出し、新陳代謝を活発にさせ、体脂肪が過剰に蓄積された状態の肥満症(脂肪過多症)に作用します。体質やどちらの肥満型かを選ばず服用できるうえ、生薬以外は含まない無添加処方もうれしいポイント!

『扁鵲(へんせき)』を服用して、ゆっくり、しっかり、ためこんだ脂肪を落としましょう!

扁鵲(へんせき)
効能・効果:脂肪過多症

(ヘルスケア大学編集部)

生薬で脂肪にアタック!扁鵲の詳細はこちら

提供元:大鵬薬品工業株式会社掲載日:2017/06/01