ヘルスケア大学 レモン学科 レモンでヘルシーアップ! 風邪に負けない体をつくる

風邪をひきやすい人
ひきにくい人の違いって?

「風邪をひいても休めない」
大事な仕事、楽しいイベントの前は、風邪をひいていられませんよね。
細菌やウイルスに負けない、
風邪をひきにくい体づくりを始めましょう。

免疫力の低下が風邪をひきよせる

風邪の原因は、のどや鼻から浸入した細菌やウイルス。しかし、私たちの体には免疫細胞があり、細菌やウイルスを攻撃して追い出す「免疫力」が備わっています。免疫力が低下すると、風邪などのさまざまな感染症にかかりやすくなります。

免疫力を守るのは睡眠と栄養

睡眠不足や栄養不足は、免疫力を低下させます。7~9時間程度の睡眠を心がけ、脂の少ない肉類をしっかりとり、体力をつけましょう。すこやかな体づくりには、ビタミンCを含む野菜・果物も欠かせません。ビタミンCが手軽にとれるレモンに注目です。

抗酸化食品の代表格!
元気を引き出すレモンのはたらき

体を酸化させる活性酸素に立ち向かう

呼吸によって取り入れた酸素の一部は、強い酸化力をもつ活性酸素に変化。活性酸素が増えすぎると、血管や細胞を酸化させダメージを与えます。レモンの果汁に含まれるビタミンCと、果皮に含まれるポリフェノールは、活性酸素を消去するすぐれた抗酸化作用が特徴。すこやかな体づくりをサポートします。

体を動かすエネルギーの産生をサポート

レモンには「すっぱい」のもと・クエン酸がたっぷり。果実ではトップクラスの含有量です。クエン酸は、ダメージを受けた細胞を修復させるために必要なエネルギー産生を効率化。元気を取り戻すサポーターとして、風邪対策にぴったりです。

レモンは、調理不要で手軽にとれる点も魅力です。野菜のように、調理の過程でビタミンCが水に溶けることもありません。料理にかける、飲み物に混ぜる、調味料として使うなど、バリエーションは無限大。塩味がひきたつので、減塩にもつながります。飽きずにおいしく続けられそうですね。

毎日の食卓に、レモンの果汁をプラスワン。
風邪をひきにくい体をつくりましょう!

> 世の中のレモントレンドや、レモンの性能、生活を素敵に変えるためのヒントなど発信!