がんばった日のカチカチ肩こり・腰痛すっきり!日々の疲れがずっしり…家事や仕事で腰が…パソコン作業で肩が…クタクタになってしまう日、ありませんか? そんな疲労をやわらげるために、お風呂の上手な活用方法をご紹介します!

なぜ、カラダはこんなにも疲れを感じるの?

なぜ、カラダはこんなにも疲れを感じるの?

意外!? 筋肉の“こり”

カラダに疲れがたまる要因の1つは、筋肉の緊張です。その日のうちに筋肉をほぐさないでいると、そこに疲労物質(乳酸)が蓄積。筋肉が凝り固まってしまい、全身の重さ・だるさを感じるようになります。

血行不良が疲労物質をとどめてしまう

血流には、酸素や栄養素などを細胞へ送り届け、細胞から不要なものを受け取って排出する役割があります。血行不良になると、カラダを動かすエネルギー源が届きにくい状態に。筋肉がこりやすく、体内で発生した疲労物質がカラダにたまってしまいます。

その日の疲れは、その日のうちに!

忙しいとついついシャワーで簡単に済ませてしまいがちですが、特に疲れた日こそお風呂を活用してカラダを健やかに整えましょう。お風呂でカラダの芯まで温めることができれば、血管が広がり血行が良くなります。筋肉の緊張もほぐれ、疲れや肩こり、冷え症などの緩和が期待できるのです。

疲れたカラダを整える入浴方法!

疲れたカラダを整える入浴方法!

適切お湯温度時間

体も気分もときほぐしてリラックスしたいときには 40℃のぬるめのお湯で10~20分くらいつかって、ゆっくりと体温を上げるようにしましょう。

疲れやわらげる炭酸入浴剤がおすすめ

入浴剤を湯に入れると、お湯が柔らかくなり肌あたりがよくなります。冬にぜひ取り入れたいのは温浴効果を高める炭酸入浴剤。炭酸がシュワシュワと心地よく、体も気分もいやされます。
商品説明
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提供元:花王株式会社掲載日:2016/11/15