やっぱり健康美がステキ!しなやかなカラダをつくる外側・内側ケアのコツ 適度に筋肉のついたメリハリボディは魅力的。筋肉がつくと、美容・健康にイイコトがいっぱいです。

しなやかなカラダは適度な筋肉でできている

磐田振一郎先生

ドクターが解説!

リソークリニック 院長

磐田振一郎 先生

筋肉の役割 その1

代謝量を上げる

食べ物から取り入れた栄養素をエネルギーに変え、体内で利用したり消費したりすることを「代謝」と言います。運動して筋肉を動かすと、血行がよくなり代謝量がアップ。皮下脂肪が燃えやすい状態になります。
反対に、運動不足になると筋肉が硬くなり、血液やリンパ液の流れが停滞。硬い筋肉のまわりに脂肪がつきやすくなったり、むくんだりしやすくなります。

筋肉の役割 その2

美肌になる

筋肉を動かして血行がよくなると、全身に酸素や栄養がいきわたりやすくなるというメリットもあります。すこやかな肌細胞が生まれ、新陳代謝を促進。キメの整った美肌が期待できます。
また、腹筋がつくと、腸のぜん動運動が促されるため、便秘の改善にも効果的です。余分な便が排出されることで、下腹部はスッキリ。腸内環境がよくなり、肌あれも起こししにくくなります。

筋肉をつけて動かすことが、
全身の美しさにつながっていく!

筋トレだけじゃダメ!?筋肉に必要なのはタンパク質

磐田振一郎先生

ドクターが解説!

リソークリニック 院長

磐田振一郎 先生

筋肉はタンパク質の集合体

筋肉をつけるには、たまに行うジョギングや水泳などよりも、毎日コツコツできる筋トレがおすすめです。スクワット、腕立て伏せ、腹筋などは、道具を使わず自宅で簡単に行えますね。
また、筋トレの効率を上げるには、毎日の食事や運動の後にタンパク質をしっかり摂取することがポイント。筋肉は、「筋繊維」というヒモ状のタンパク質が集まってできているためです。

美意識が高い人ほど
タンパク質不足?

タンパク質は、肉や魚、乳製品、大豆、卵(白身)などに多く含まれる栄養素です。しかし、日本人のタンパク質摂取量は、40年前より1日10gも減少。仕事が忙しいときなど、コンビニのサラダとおにぎりだけですませてしまう人も多いのではないでしょうか。
また、健康や美容に関心が高い女性は、野菜や果物の摂取には積極的なものの、肉や魚は後回しになりがち。タンパク質不足に陥っていることがあるので、注意してください。

良質なタンパク質をとろう

高脂肪の肉や加工肉は消化が悪く、腸内環境を悪化させるため、肥満の要因になる恐れがあります。
肉をとるなら、脂肪が少ない鳥の胸肉やささみ、赤身のモモ肉などを。調理不要で食べられる、豆腐や無糖のヨーグルトもよいでしょう。
また、もっとカンタンに効率よくタンパク質を摂取するなら、タンパク質が豊富に含まれたサポート食品を取り入れるのも手です。

タンパク質=プロテイン
プロテイン食品に注目!

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おいしく手軽に!タンパク質を10秒チャージ

ACC6119||inゼリープロテイン||http://www.weider-jp.com/jelly/protein.html
ホエイ(乳清)由来のタンパク質
乳製品の製造過程でとれるホエイ(乳清)タンパク質を分解した、ホエイペプチドを5,000mg配合。
おいしいから続けられる
ヨーグルト味のゼリーがさわやかで飲みやすく、おいしく手軽にタンパク質補給ができます。
飲みたいときに入手しやすい
コンビニやスーパー、ドラッグストアなど、売っている場所が多いのもうれしいポイント。飲みたいときに、いつでもすぐ手に取ることができますね。
運動後のリカバリーに
クエン酸1,000mgも含むので、体をよく動かしたときの元気をサポート。リフレッシュしたいとき、小腹がすいたときにもおすすめです。

提供元:森永製菓株式会社掲載日:2017/05/01