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足とは胴体からわかれ、身体を支えたり歩行するために使う部分です。骨盤のある骨盤部、太もも部分の上腿部、ふくらはぎあたりの下腿部、くるぶしより下部の足部から構成されています。足は第二の心臓とも呼ばれます。足は心臓から最も遠いところにあるため、心臓の働きだけでは血液が十分に届きません。歩行がポンプの役割を果たし、血液の循環を助けます。足の骨の数は身体の部位の中では最も多く、全身の3分の2の筋肉が足に集中しており、体重を支えたり、飛んだり跳ねたりする役割をもちます。