肥満症

96 記事

肥満症とは、ただ太っているということではなく、医学的な減量が必要な場合で次の2つのパターンがあります。一つ目は、BMI値が25以上で、肥満に原因があるか肥満に関連していて、減量を必要とする健康障害を伴うもの。もう一つはBMI値が25以上で、健康障害はなくても、検査によって内臓脂肪型肥満と診断されたもののどちらかです。BMI(Body Mass Index、肥満指数)とは、現在、国際的に広く使用されている肥満の判定基準で、体重(キログラム)を身長(メートル)の二乗で割った数値で判定し、標準値を22とし、25以上を肥満としています。