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おおり医院 院長大利昌久 - プロフィール

大利昌久

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おおり医院
〒258-0113
神奈川県 足柄上郡山北町山北192
0465‐75‐0056
http://www.oriclinic.com/

得意な施術

感染症

資格

1968年 医師免許証
1978年 熱帯医学専門医(東京大学)
1978年 医学博士(東京大学医学部大学院)
1991年 認定産業医(日本医師会)
1997年 認定内科医(日本臨床内科医会)
2001年 院内感染症対策医(日本感染症学会)

一言

私、ここ山北町(神奈川県)で開業30周年を迎えました。
聖路加国際病院、東京大学附属病院、国立中野病院にて、内科・小児科・外科・精神科を学び、週4回もの当直(今では考えられないことです)を8年間も続け、緊急医療も学びました。
「頭のてっぺんから足のつま先までの診察」をモットーに、日々頑張りました。そして、この経験が、外務省医務官(1979~1981年)として、アフリカ(ケニア)での日常診療に役立ったのです。
なにしろ、ケニアを基地に、マラウイ・ウガンダ・エチオピア・セイセルズ・タンザニア・ザンビア・マダカスカル・南アフリカ等へ出張し、在留邦人を診るのに、日本人医師は私1人しかいなかったのです。
赴任期間は、一日も休む事無く、幅広い医療を展開しました。
緊急医療でイギリス・フランス・日本に重傷者を搬送したのも、今では懐かしい想い出です。
この経験が、医療僻地の山北町で役立っています。
当院の特徴は、多くの専門医をかかえ、わざわざ遠い病院に行かなくても病院並みの診断・治療を受ける体制を整えたことです。
今でも、呼吸器・アレルギー・消化器・糖尿病・皮膚科・脳外科の専門医が定期的に診療と治療を行っています。
開業当時から、ダイヤルサービス社の依頼で、日常の医療相談も積極的に行っています。
最近では、セカンドオピニオンを求める相談や、海外邦人医療基金を通し、海外からの医療相談も増えています。
デング熱、エボラ出血熱が問題になった2013年厚労省の感染症医療相談ダイヤルサービスの責任者で多忙な毎日でした。
今の日本は、超高齢化社会に入り、医療の質も必然的に変化しています。
寝たきりの人生でなく、素敵な人生をエンジョイしてもらうために、予防医学・健康診断なども、積極的に展開する必要があります。
ホームページ開設にあたり、これまでの流れを解りやすく述べました。
皆様のご利用をお待ちしています。

経歴

職歴
1968年 内科研修(聖路加国際病院、東京大学付属病院、国立中野病院)
1974年 東京大学医科学研究所(助手)
1976年 米国コロラド州立大学(助教授)
1978年 横浜市立大学医学部(講師)
1979年 外務省(医務官)
1984年 (財)海外邦人医療基金(運営委員)
1986年 おおり医院開設
1987年 神奈川県足柄上医師会(参与)
1988年 神奈川県足柄上医師会(理事)
1995年 長崎大学熱帯医学研究所(非常勤講師)
1998年 海外渡航者の健康を考える会(理事)
2001年 (社)神奈川県足柄上医師会(副会長)日本渡航医学会(初代理事長)
2004年 日本医師会感染症危機管理対策委員会(委員)長崎大学客員教授

現職
1997年 神奈川県内科医会(幹事)
日本プライマリーケア学会 神奈川支部(幹事)
1994年 神奈川県社会保険支払基金(審査員)
1996年 医療法人社団恵風会(理事長)
2001年 (財)海外邦人医療基金(顧問)
2003年 中国医療支援サービス会社ウェルビー(顧問医)
2013年 感染症医療相談ダイヤルサービス(代表)

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