注目の美肌食材はパプリカ!

栄養素と美肌効果
抗酸化ビタミンのβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンEの全てを豊富に含む野菜の代表格。活性酸素によるシミ・そばかすを予防します。中でも美白のビタミンとの異名を持つビタミンCはピーマンの倍以上!熱に強い性質もあります。β-カロテンもピーマンより豊富。β-カロテンやビタミンEは油脂に溶ける性質があるため、炒め物がオススメです。赤のカプサンシン、黄や橙のゼアキサンチンという色素成分にも優れた抗酸化作用があります。

注目の食材

バイオリズムグラフ

こんな時にオススメ
エストロゲンが低下し、肌トラブルが増加しやすい黄体期後期は、ニキビやシミも気になる時期。皮脂の分泌を抑えて、メラニン色素の沈着を防いでくれるビタミンCで、しっかりとニキビやシミの予防をしましょう。パプリカはビタミンCの宝庫で、加熱にも強く調理による損失が少ないため特にオススメ!身体を冷やさないためにも、加熱して食べるようにしましょう。 さらに抗酸化ビタミンも豊富なため、紫外線が多い春先~夏にもよいですよ。

ピックアップレシピ

レシピ写真

赤パプリカのムース

作り方

  • 1赤パプリカは洗って種を取り、8等分にしてかぶるくらいの水と塩ひとつまみともに鍋に入れて火にかけ、竹串がすっと入るようになるまで茹でる。 板ゼラチンは水につけて戻しておく(10分程度)
  • 2茹でた赤パプリカと牛乳、砂糖、塩を合わせ、ハンドミキサー(またはミキサー、フードプロセッサー)でピーマンの形がなくなるまでつぶす。
  • 32を火にかけ、温まったら沸騰前に火を止めてゼラチンを加えて溶かす。 ゼラチンが完全に溶けたら生クリームを加えてよく混ぜ合わせ、氷水にあてて冷やす。
  • 4粗熱がとれたら器に注ぎ、冷蔵庫で2時間程度冷やし固める。 仕上げにセルフィーユを飾る。

この記事の監修者

管理栄養士・日本抗加齢医学会認定指導士篠原絵里佳 先生

同じ年齢でも若く見える人、老けて見える人がいますが、何が原因でこの差が生まれるのでしょうか。体の機能の老化が進めば、やがて見た目にも表れます。この老化の速度を緩やかにし、その歳で最高の健康を手に入れることができれば、見た目にも美しく若々しく歳を重ねる事が出来ます。これを「アンチエイジング」と言います。老化を決定しているものは、それまで送ってきたライフスタイル(環境)です。ライフスタイルの中でも、主に“食”を中心に、美しく歳を重ねるためのアンチエイジングの秘訣をお届けします。

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