美術館

ベジタリアンにうれしい野菜の冷製バイキング

今回も「フィンランドHelsinki」から。

この日はヘルシンキ現代美術館、通称。Kiasma(キアズマ)を訪れてみました。建築はもちろん、作品も評判の美術館なのですが、実は、私の目当ては美術館1Fに位置する「Café Kiasma(カフェ・キアズマ)」でした。

美術館

ここの名物は、野菜の冷製がたっぷり入った日替わりのランチブッフェ。この日はフェンネル風味の芽キャベツやニンジンのマリネ、レッドキドニーとオレンジのサラダ、ビーツのクリーム和え、パプリカとお米のサラダなどのメニューがズラリ。

冷製バイキング

自然豊かなフィンランドは、動物愛護の観点からベジタリアンとなる人が多いのだとか。友人のクラスメイトを招いて、10人ほどでホームパーティを開いたときにも、そのうちの半分がベジタリアンでした。という事情もあり、ここのカフェも野菜メニューが充実しているのかもしれません。

バイキング

どのメニューも素材の組み合わせがとても斬新で、今後の料理の参考になるものばかりでした。

ビーツは、日本ではあまりなじみのない野菜ですが、むくみ防止のカリウムが豊富なため、飲み過ぎた次の日などにおすすめです。

次回もお楽しみに。