働く女子の新・常識!?“顔コリ”対策

クリニカ市ヶ谷美容皮膚科外来 医師土屋すなお先生

医学博士、日本形成外科学会認定専門医、日本抗加齢医学会認定専門医、身体障害者福祉法第15条指定医。
2003年 東京大学医学部医学科卒業。現在はクリニカ市ヶ谷美容皮膚科担当。
専門分野は美容外科・美容皮膚科。メディア(雑誌、テレビ)出演実績、学術論文多数。

土屋すなお先生

あなたはどれくらいこっている? “顔コリ”度チェック!

※「顔コリ」は病気ではありません。また、症状などを断定するものではありませんので、あくまで参考程度にとどめてください。

“顔コリ”度チェック!

チェックが2つ以上あったら要注意!
”顔コリ”に注意が必要かもしれません。

体と同じように、顔の筋肉も動かさないとこってしまう

現代人は表情に乏しいといわれています。顔の筋肉をあまり動かさない生活を送っていると、肩や首と同じように、顔の筋肉もかたくなってきてしまうかもしれません。せっかくなら、コリなどもなく表情豊かに過ごしたいですよね。

顔の筋肉は30種類以上ありますが、大きく分けて表情筋と咀嚼筋(そしゃくきん)の2種類に分けられます。表情筋は文字通り、笑う・怒る・泣く、などの表情を作る際に使う、眼輪筋や口輪筋などの筋肉です。咀嚼筋は、表情筋の奥で土台となっている咬筋(こうきん)や側頭筋(そくとうきん)などの筋肉で、主に食べ物を噛む時に使います。

※医師のコメントは、筋肉についての一般的なコメントであり、顔コリなどの特定の症状や、個別の商品の効能保証や購入推奨を行なうものではありません。

顔コリの原因は?

顔の筋肉を動かさずにいると、なぜ顔コリの原因になるのでしょうか?顔コリの主な原因として、血行不良が考えられます。1日の中で会話をすることが少なかったり、長時間パソコンに向き合って表情をあまり変えない、ストレスや緊張で歯を食いしばったりしていると、筋肉が動かず固まってしまいます。体内のめぐりが悪くなることで、酸素が不足し、乳酸などの疲労物質が蓄積されていくこともあるようです。

顔コリを放っておくと美肌にはなれない?

できれば放っておきたくない顔コリ

顔コリが進んでいくと、人によっては、筋肉が固くなり乳酸が増え、肌ハリがなくなり、むくみやたるみを引き起こす場合もあるようです。顔コリが慢性化することで、表情が硬くなってしまったり、元気が無いように見えてしまったりするのは避けたいですよね。
せっかくお肌のために行っているスキンケアの効果も半減してしまう可能性があるのであれば放っておきたくない!と思うはず。

スキンケア大学おすすめ! 顔コリ撃退!タマゴ型のかわいい美顔ローラー

ユビタマゴ

※本商品は、医療機器の承認を受けたものではありません。
また、何らかの症状の治癒を目的としたものではありません。

ユビタマゴは、細かな部分へのマッサージ効果も期待できる、電池不要のマッサージ機です。
愛着のあるころんとしたタマゴ型で持ちやすく、使い心地も抜群。持ち運びもできるので、いつでも&どこでもお使いいただけます。3つのボールがスムーズに回転するので、気持ちいい!くるくると滑るように、心地よい刺激を与えてくれ、リラックスやマッサージ効果を与えてくれる優れもの。肌だけでなく、頭・デコルテ・首・肩・手・足など全身に使えます。
「II」と「III」では、ボール内部に埋め込まれている磁石の効果で、回転がよりスムーズに。また、肌をマッサージすると余分な皮脂や汚れがボールにからめとられ、台座部分に汚れが溜まるという驚きの効果も!
あまりの気持ちよさに、ずーっとくるくる転がしてしまいます。
(お肌に違和感を感じる方など、個人によっては合わない方もいらっしゃいますので、その際は使用をお止めください)

※外部ページへリンクします