スベスベとしたなめらかな肌になりたい!洗い方ひとつで肌の質は変えられる!うるおいボディケア講座

正しく洗ってうるおいボディを目指そう!

乾燥させないボディの洗い方とは

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肌トラブルに悩まされないためには、顔と同様に肌を乾燥させないことが大切です。
乾燥している肌は、ホコリや花粉・ウイルス・紫外線など、外部の刺激から肌を守ってうるおいを保つ “バリア機能”が弱まってしまいます。

バリア機能が低下すると、少しの刺激でも肌トラブルを起こしやすくなります。ボディは顔よりも面積が広いのでケアも一苦労。できることなら肌トラブルは未然に防ぎたいものです。
そのためにも、保湿ケアはもちろんですがボディを正しく洗って、肌を乾燥させないようにしましょう。

ボディを洗う際は、以下の4つを覚えておきましょう。
(1)石けんやボディソープなどの洗浄剤を使いすぎない
(2)ゴシゴシとこすって洗わない
(3)すすぎは念入りに行う
(4)体の部位によって洗い方を変える

具体的にどのような点を注意すればよいでしょうか?詳しく解説していきます。

正しい洗い方のポイントは4つ

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洗浄剤の使いすぎは肌を乾燥させる!

洗浄剤を大量に使用すると、洗浄成分が肌に必要な皮脂まで奪ってしまい、肌を乾燥させる原因になってしまいます。商品の説明書きを確認して、適量を使いましょう。
また、皮脂分泌の多い部分、少ない部分によって洗浄剤を使用する量も調整しましょう。
脚や腕など皮脂分泌の少ないところは少量でも汚れは落とせます。反対に胸元、背中、首、足裏といった汗をかきやすく皮脂が多く分泌される部分は、きちんと洗浄剤を使って洗いましょう。
ただし肌トラブルが治まらない場合は、肌バリアがかなり弱まっているため、洗浄剤を使わずお湯で流す程度にして様子を見ましょう。

洗浄剤は直接肌につけず、肌につける前にしっかりと泡立たせましょう。
スポンジや手にのせたら肌摩擦に気を付けて、なでるようなイメージで洗いましょう。

摩擦は肌バリアを弱めてしまう!

肌をゴシゴシとこすると刺激となり、肌バリアを傷つけて弱めてしまいます。ボディスポンジやナイロンタオルなどで肌をゴシゴシとこするのは気持ちがよいですが、摩擦による刺激が強いのでおすすめできません。

一度傷ついてしまった肌は自らを守ろうとして、表皮の外側にある角質を厚くしてしまいます。角質が厚くなると、肌は乾燥をしてくすむようになり、ガサガサとした質感になることも。

すすぎ残した洗浄剤は肌トラブルのもと!

すすぎは洗浄剤が残らないように耳の後ろや足の指の間まで丁寧に流しましょう。洗浄剤の成分が肌に残ったままだと、成分が刺激となり肌トラブルの原因になります。
お湯の温度にも注意が必要です。お湯が熱すぎると肌に必要な分の皮脂まで落としてしまいます。ぬるま湯程度の温度がよいでしょう。

デリケートゾーン など繊細な部分は洗い方に注意!

ニオイが特に気になるデリケートゾーンやワキなどはしっかり洗いたいパーツですが、ゴシゴシ洗うのは厳禁です。腕や足などに比べて皮膚が薄く、特にデリケートゾーンは外陰部も粘膜のため刺激を受けやすいので注意が必要です。
泡で包み込むようにして、こすらないように優しく洗うことはもちろんですが、ボディ用の洗浄剤の中には刺激が強いものもあるので、デリケートゾーン用のやさしい洗浄剤を使うとよいでしょう。

※このスペースにある記述や解説は、学術的見解を含めた一般論であり、この部分のみ広告ではありません。
また、他のスペースにおいてもドクターなどが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

大人の肌トラブルケアに赤ちゃん用のベビーソープ

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敏感なパーツもベビーソープならやさしく洗浄

とっても敏感な赤ちゃんの肌向けに作られたベビーソープは、肌トラブルに悩む大人にもおすすめです。
デリケートゾーンやワキなどはニオイが気になるけれど敏感なパーツ。ベビーソープであれば、やさしく汚れを落としてくれます。ボディのあらゆる部分はもちろん、顔も含めて全身まるごと使えます。

肌にやさしい洗浄剤でも、泡立てが不十分だと刺激となり乾燥やムズムズの原因となる可能性があります。逆に、泡立てようと洗浄剤をたくさん使用すると濃度が高まり、刺激が強くなってしまいます。
このあたりの加減はとても難しいところですが、ベビーソープであれば容器から泡で出てくるタイプが多いため、気にせずそのまま使うことができます。

赤ちゃんの敏感な肌向けに成分や濃度、泡立ち具合などこだわって作られたベビーソープを上手に使いこなして、肌バリアを守るボディケアをしましょう!

これ1本ですべすべボディに!うるおいパワーが期待できるベビーソープ

スキンケア大学のおすすめ!「Dolci Bolle(ドルチボーレ) ベビーソープ」

シンプルに保湿成分と洗浄成分のみを配合した、ボディをやさしく洗い上げるベビーソープです。
高地で採れたピュアな「天使の希水」という非加熱天然水を100%使用するというこだわり。植物性セラミドが配合されているので、洗いあがりがとてもしっとりしています。また、健やかな肌に欠かせないミネラル“ケイ素(UMO)”も配合されているため、肌をよい状態に保ってくれます。

ボトルをプッシュすると、やわらかくのびのよい泡が出てくるので、いちいち泡立てる必要がないのもうれしいところ。顔やデリケートゾーン、ボディのすみずみまでこれ1本で済ませられるのでとっても便利。
お風呂上りに、肌のうるおいが残っているのが実感できるボディソープです。
(スキンケア大学編集部)

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提供元:株式会社SANSHIN掲載日:2014/6/1