肌育発想のスキンケアのススメ

赤ら顔の原因は肌の薄さだった!?

なぜ顔が赤くなるの?

赤ら顔,ヒリヒリ

冬に顔が赤くなりやすい、白いファンデーションでは赤みが隠れない…、化粧品をつけた時にヒリヒリすることがある、といった悩みをお持ちになっている方も多いのではないのでしょうか?それは「赤ら顔」と呼ばれるものかもしれません。

赤ら顔の原因にはいくつかあって、緊張すると赤くなってしまう「赤面症」や、飲酒によるもの、皮膚が薄くて赤く見えるものなどがあります。スキンケアを行ううえで特に気をつけなくてはいけないのは、皮膚が薄くなってるタイプの赤ら顔です。頬がいつも赤い、小鼻の周囲がいつも赤いといったことがある場合は、皮膚が薄くなっていることが原因の一つだと考えられます。

普段のお手入れが原因になることも…

皮膚が薄くなってしまったために「赤ら顔」になっている方は、普段のお手入れに問題がある場合があります。洗顔の際に、洗顔料を直接つけてゴシゴシこすったり、洗顔用のブラシを使ったりしている人は注意が必要です。また、ピーリング剤が配合された洗顔料やスキンケアアイテムの使用も、赤ら顔の原因となることがあります。AHA、サリチル酸、乳酸など、比較的マイルドと思われるピーリング剤であっても、弱くなっている肌には負担がかかります。毎日の使用で肌薄が進み、トラブルを引き起こす可能性があるのです。化粧水や美容液の浸透をよくするとされるブースターも、同様の作用があることが多いため注意が必要です。

このような間違ったお手入れは「角質層」を自分で傷つけ、削り取ってしまっているようなものです。実はこの「角質層」が外部刺激などから肌を守ってくれるバリア機能を担っているので、それが薄くなってしまうことによって、乾燥が進み、バリア機能が弱くなっていき、刺激を感じやすくなり、顔の赤みが増してしまうことになります。

※このスペースにある記述や解説は、学術的見解を含めた一般論であり、この部分のみ広告ではありません。
また、他のスペースにおいてもドクターなどが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

赤ら顔対策には肌を育てる発想のスキンケアを

表皮と真皮の関係

肌を育てていく「肌育」という発想

それでは、薄くなってしまった角質層はどうしたら元通りに戻るのでしょうか。その秘訣は健康な肌を育てていく「肌育」という発想にあります。

お肌は身体の内側から順番に、皮下組織、真皮、表皮に分かれています。表皮の一番下でつくられた細胞が、一番上の角質層を形成し、垢として剥がれ落ちるまでに、およそ4週間かかります。この周期をターンオーバーと呼びます。このターンオーバーを通じて、健康な真皮・表皮を形成していくことが「肌育」です。

肌育の基本は角質が自らうるおう手助けから

薄くなってしまい保湿力を失った角質層は乾燥が進み、このターンオーバーのリズムを乱す一因となります。リズムをもとに戻すためには、まず失われた水分を補うケアを行うことが大切なのです。ただし、化粧品で角質層に水分が保たれている状態にできたとしても、健康な肌を作るためには不十分です。なぜなら、自らうるおう力を持った角質層を作るためには、健康な真皮が不可欠だからです。

真皮を健康に保つためには、表皮が外部から刺激をブロックすることが大切です。つまり、表皮の健康を保っていれば、真皮もまた健康を保ちやすくなり、表皮に栄養を届けることができる、というサイクルがあるのです。

継続したケアが未来の肌を育てる

このように、健康なお肌を保つには、表皮も真皮も共に健やかに育てることが大切だということがお分かりいただけたかと思います。そして、これこそが「肌を育てる」という発想のスキンケアなのです。ただし、健康な肌を育てるには時間がかかります。表皮に栄養を送る真皮はコラーゲン線維が骨格を作っているのですが、一つ一つの細胞のターンオーバー周期は表皮と同じ4週間でも、その骨格の形成には数年かかるためです。そのため、毎日続けてケアすることで、1ヵ月後、1年後、3年後、数年後と、お肌の若々しさを保っていくことができるのです。

※このスペースにある記述や解説は、学術的見解を含めた一般論であり、この部分のみ広告ではありません。
また、他のスペースにおいてもドクターなどが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

肌が育ちやすい環境をサポートする成分を

プラセンタに含まれる成分

まずはモイスチャーバランスを整えることから

肌を育てるためには、角質が育ちやすい環境をサポートすることが大切です。健康な角質が育つためには「モイスチャーバランス」を整える必要があります。モイスチャーバランスの整った肌とは、「水分」・皮脂・細胞間脂質からなる「脂質」と、アミノ酸などからなる「NMF(天然保湿因子)」のバランス がとれた、潤いのある肌のことを言います。モイスチャーバランスが整うことで、肌は正常なターンオーバーを取り戻し、バリア機能を回復することができるのです。
バリア機能が回復した肌はキメが整い、刺激に強いだけではなく見た目にも美しく見えます。

「肌育」のカギを握る成分

モイスチャーバランスを整えるためには、保湿成分を外から補うことも大切ですが、肌自身から 「潤うチカラを引き出す」ことがより重要となります。これをサポートしてくれる近年注目の美容成分に、プラセンタやミネラルがあります。プラセンタとは、動物の胎盤から抽出したエキスのことですが、ここには胎児の発育に必要なあらゆる栄養素が含まれています。これを美容成分として肌に与えることで、肌が自ら健やかに育つようサポートすることができます。特に、馬の中でも希少なサラブレッドの胎盤から抽出された「サラブレッドプラセンタ」は、6種類もの必須アミノ酸を含むなど、他の動物性プラセンタよりも栄養価が高いことが特徴です。

また、ケイ素をはじめとしたミネラルは、身体の機能や活動を整える、私たちが生きていくうえで欠かせない成分です。皮膚、骨、髪、血管など、体のさまざまな部位に含まれていますが、中でも皮膚に一番多く含まれ、ハリ不足をサポートするなど、健やかな肌を保つよう働きかけます。

このような肌の成長をサポートする成分が含まれている化粧品を普段のスキンケアに取り入れることで、健康な角質層をつくり、刺激に負けない肌を手に入れることが可能です。

使い続けることで、うるおいキープができる肌を目指す

スキンケア大学のおすすめ! 「SECOND SEASON Lotion (セカンドシーズンローション)」

化粧水にも関わらず、サラブレッドプラセンタが1%も配合された、肌育発想のエイジングケア化粧水「SECOND SEASON Lotion(セカンドシーズンローション」。1%という濃度は、一般の美容液に匹敵するほどです。使い初めも、しっとりとうるおう感じがしますが、使い続けることで、自然に水分を保持できるつるんとした肌に育ててくれます。年齢を重ねるとともに現れるさまざまな肌トラブルをトータルケアできるのがうれしい化粧水ですね。

配合成分には、専門機関でも使用されることがあるエミューオイルやコロイダルミネラル水も含まれています。他にも、有機アルガンオイル、オーガニック植物エキス、オタネニンジン根エキスなど、動植物由来のパワフルなエキスを配合。使い続けるうち、これ1本で美容液も他の基礎化粧品も使う必要がないほど肌の保水環境をサポートします。肌の弱い方、薄くなった肌に悩む方の肌育ローションとして、ぜひ使ってほしい商品です。続けて使うことが大切なポイントですよ。(スキンケア大学編集部)

商品詳細はこちら