若いときのモテる髪に!モテ髪を目指せる秘密を伝授

結果を出すには、まず正しい知識を。

院長 青山秀和

監修:赤坂ビューティークリニック院長 青山秀和先生

平成19年、渋谷美容外科 横浜院の院長を経て、平成20年、赤坂ビューティークリニックを開院。
薄毛に悩む人は、頭皮環境に問題を抱えていることが多くあります。汚れが残っていたり、刺激の強いシャンプーで洗いすぎている状態は、頭皮にとって大きな負担。頭皮に優しいシャンプーで健やかな髪の毛を育みましょう。

頭皮の汚れや傷みが薄毛の原因に

頭皮の汚れや傷みが薄毛の原因に

髪の毛は、髪の毛の母である「毛母細胞」が、「毛乳頭」から栄養をもらって育つのですが、頭皮の状態が悪く、この栄養を運んでくる血液の流れが滞ると、毛が細くなったり、抜け毛が増えたりして、薄毛になってしまいます。そして、薄毛に悩む人の多くに共通していることは、頭皮が傷んでいるということ。頭皮が傷んで本来の力が弱まってしまうと、毛穴に汚れが溜まり、細菌が繁殖しやすい状態を作ってしまいます。その汚れが、髪の毛の出口をふさぐと、髪の毛の成長を阻んでしまうという悪循環に。

すこやかな頭皮を保ち、薄毛を予防するには、まず頭皮の汚れをしっかりと落とし、機能を正常に保つことがとても大切なのです。

加齢によって皮脂の”質”が低下することも!

誰にでも起こりえる!細毛の原因は皮脂とシャンプー

「過酸化脂質」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?この「過酸化脂質」とは、皮脂などの脂質が活性酸素によって酸化されたもの。これが細胞を傷つけ、老化の原因になるといわれています。皮脂の酸化の主な原因は紫外線なのですが、年齢を重ねると身体が持つ抗酸化力も落ちるため、過酸化脂質の生成が促進されることとなります。つまり、加齢によって皮脂が酸化しやすくなることで頭皮環境も悪化しやすくなり、髪が細くなった、薄くなった、と感じる一つの要因となっている可能性があるのです。このようなことからも分かるように、すこやかな頭皮を保つケアの中で重要なのは、頭皮の傷みを促進する過酸化脂質を発生させないことなのです。

そのためには、過酸化脂質のもとになる皮脂分泌を適正に整えることが重要。これは、毎日のシャンプーで、余分な皮脂をしっかりと取り除くことを心がけるとよいでしょう。ただし、市販のシャンプーには強い洗浄剤が使われていることが多いので注意が必要です。洗浄力の強いシャンプーは、頭皮の乾燥を招き、頭皮の状態を悪化させることがあります。

薄毛、細毛に悩む人は、まずは頭皮にやさしいシャンプーを選ぶようにしましょう。

※ドクターによる監修は、このスペースのみとなり、この部分のみ広告ではありません。
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頭皮に優しいシャンプーの選び方

細毛の方のシャンプーの選び方

一般的なシャンプーの種類と特徴

シャンプーは大きく分けて、石けん系、高級アルコール系、アミノ酸系の3タイプがあります。これは使われている「洗浄剤」で分けられています。既に頭皮に汚れが詰まっており、肌あれまで起こしてしまっている頭皮などには、極力刺激の少ないシャンプーで、高い洗浄力のあるシャンプーを選ぶのが重要となります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

●石けん系シャンプー
石けんの成分で汚れを落とします。洗浄力は強く、洗い上がりはさっぱりとしますが、コーティング剤などが入っていないだけに、健康な髪もダメージのある髪も、そのときの髪そのままの状態に洗い上がるのが特徴です。

●高級アルコール系シャンプー
スーパーなどでたくさん並んでいる製品の多くがこれです。製品によりますが、洗浄にはラウレス硫酸Naなど洗浄力の強い成分が使われていることが多いです。 

●アミノ酸系シャンプー
アミノ酸を洗浄剤に使っているシャンプーなので、髪や頭皮に対する刺激が少ないのが特徴です。ただし、洗浄力は他のシャンプーに比べて落ちてしまうため、頭皮にダメージを与えたくない人に選ばれているシャンプーと言えます。

以上の特徴をふまえると、洗浄力は落ちるものの少しでも頭皮へのダメージを減らしたいのであれば、刺激の少ないアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

アミノ酸系シャンプーの弱点

アミノ酸系シャンプーは上記で述べたように、頭皮への刺激が弱く、肌に優しいシャンプーとして選ばれています。ただし、洗浄力はそこまで強くなく、泡立ちが悪いものもあるので、女性の頭皮よりも皮脂が多くベタベタな男性の頭皮の洗浄には物足りなさを感じることもありそうです。
そんなアミノ酸シャンプーでも、利点である頭皮への優しさを残しつつ、洗浄力を高める成分が存在します。

では、どのような成分で、どんな効果が期待できるのかご紹介します。

アミノ酸シャンプーの弱点をカバーする注目の成分

アミノ酸シャンプーの弱点をカバーする注目の成分

その洗浄力のヒミツ「活性石ベントナイト」とは?

アミノ酸系シャンプーに足りない洗浄力を補うための成分として注目したいのが「活性石ベントナイト」です。このベントナイトは、多孔性の鉱物なので、洗顔に含まれる炭などと同じように、非常に細かい穴が空いた粒子が、重厚な泡立を助け、毛穴につまった皮脂や汚れを吸着・除去する働きを持っています。

この「活性石ベントナイト」をアミノ酸系シャンプーに配合することで洗浄力の弱さをカバーでき、肌に優しくてもしっかりと毛穴の皮脂汚れを落とすことができるのです。さらに、この「活性石ベントナイト」は、水に入れることで、バランスのよい微量ミネラルが溶け出し、頭皮のめぐりをサポートする効果も期待できるのもうれしいポイントです。

「アミノ酸系洗浄剤×活性石ベントナイト」この強力な組み合わせが、結果が出る健康な頭皮をめざす原動力になりそうですね。

スキンケア大学おすすめの頭皮ケアシャンプー

ケフトル アミノシャンプーEX

結果を出したいなら、肌に優しい天然アミノ酸系の洗浄成分と活性石ベントナイトがコラボして頭皮を清潔に保つ、このシャンプーがオススメです。まず活性石が頭皮に負担をかけることなく毛穴に詰まった脂汚れに働きかけます。洗浄成分がアミノ酸系だから頭皮に必要なうるおいを逃しません!

2017年9月、更にパワーUPしてリニューアル!洗浄機能として、新たにオイルクレンジング成分を追加。キャピキシルやノコギリヤシといったスカルプ成分も追加しているので、髪のハリ・コシ・ボリュームが少ないとお悩みの方は特に必見です。

(スキンケア大学編集部)

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提供元:株式会社セラピュア掲載日:2014/12/25