いつでもゆらぎ知らずの春肌に

春の環境とは?

馬渕知子

監修:マブチメディカルクリニック馬渕知子先生

外部からの刺激が増える春は、新生活がスタートした時期でもあり、肌ストレスを内外から抱えやすい季節。さらに、冬に蓄積したダメージが肌トラブルの引きがねになることもあります。春の肌環境を知って、適切なケア方法を選びましょう。

肌ストレスがたまっている春先

季節の変わり目に、肌があれやすくなることはありませんか? 冬の乾燥シーズンが終わっても、肌ダメージは遅れて春にやってくることがあります。

基底層で生まれる肌の細胞は、水分や保湿物質をつくりながら、約4週間かけて角層に到達。角層に約2週間とどまった後、アカとなって自然とはがれ落ちます。この約42日のサイクルを「ターンオーバー」といいます。

冬に生まれた細胞は、寒さや乾燥の影響により、うるおいが不足しがち。肌機能が十分に発揮されない未熟なままの肌細胞が、ターンオーバーによって春先に肌の表面にあらわれ、ダメージを受けやすくなっている可能性が!角層がもろく、水分を蓄える力が弱いため、春になっても乾燥肌を引きずってしまう場合もあります。

無防備な肌のまま、環境変化の激しい春に突入すると、さらなる肌トラブルを引きおこすこともあります。春先に多い肌ストレスの原因を知って、対策をしましょう。

弱った肌に過酷な春の環境

弱った肌に追いうちをかけるかのように、春先は肌へのストレスをためやすい時期。

ポカポカと穏やかな日差しでも、残暑と同じくらいの紫外線量があります。また、花粉やほこりが、刺激になってしまうこともあるでしょう。さらに、激しい寒暖の差は、肌の水分量を不安定にする原因となります。

これらに加えて、新年度の生活環境の変化によって、自律神経が乱れてしまうことも。免疫が低下し、知らず知らずのうちに、肌ストレスを溜めているかもしれません。 春先には、肌ストレスにゆらがないスキンケアを心がけ、丈夫で健康的な肌をつくる内外ケアを充実させましょう。

※ドクターによる監修は、このスペースのみとなり、この部分のみ広告ではありません。
また、他のスペースにおいてもドクターが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

春肌のケア方法

春先にもゆらぎ知らずでいるためには?

紫外線など外部の刺激から肌を守るには、まだ春だからと油断せずに、日焼け止めを塗ったり日傘をさして、しっかり肌を守る対策をしましょう。美白有効成分が入った化粧品で、シミやソバカスの予防をするのもおすすめです。

花粉やほこりの刺激から守るためにも、スッピンで出かけるのはNG。ファンデーションやパウダーで肌を守りましょう。帰宅後には、こすらずやさしく洗顔して、早めに汚れを落とすこともポイント。

洗顔後は、なによりも保湿ケアが重要です。肌の状態を見て、触れてきちんとチェックしながら、たっぷりのうるおいを補給。トラブルを未然に防ぎましょう。

うるおいケアで、ゆらぎ知らずの春肌に

保湿ケアをするときは、叩かずこすらず、肌を優しく包みこむように浸透させましょう。目元・小鼻などの細かいところも忘れずに。力の入りにくい薬指を使って、優しいタッチがポイントです。
とはいえ、しっかり肌になじませようと、必要以上に肌をさわるのも負担に…。自分の肌に合った、すばやくなじむスキンケアアイテムを選びましょう。

理想の肌状態を保つ、化粧液を選びましょう!

ポイント1 肌に近い組成バランス

肌のうるおいは、水分と油分、保湿成分の3つで構成されています。水分ばかり多く与えても、時間がたつと蒸発してしまうので、うるおいは保持できません。肌の水分を逃さないために、油分や保湿成分がバランスよく配合されているものが理想的です。

より肌に近い組成バランスの化粧液を選べば、すばやく肌にうるおいを与えてくれるでしょう。

ポイント2 肌に合わせてうるおいキープ

寒暖の差が激しい春は、肌の状態も変化しがち。うるおいバランスを最適化させてくれるアイテムでケアしましょう。うるおいバランスが乱れた肌をみずみずしい肌に整える「うるおいセンシング成分」は、外界の湿度の影響に合わせ、適正なうるおいバランスをキープしてくれます。

肌が乾燥する部分は、人によってさまざま。肌全体だったり、目元や口元の一部だったり…。自分の肌タイプに合わせ、うるおいバランスを保つ化粧液に注目です。

※うるおいセンシング成分(2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、グリセリン:保湿)配合

肌タイプに合わせて選べる化粧液

スキンケア大学のおすすめ!『アユーラ』

うるおいセンシング成分で、うるおいバランスを保つ『アユーラ モイスチャライジングプライマー W(医薬部外品)』は、3つの肌タイプから選べます。

目元・口元の乾燥が気になる方にはインナードライ。頰は乾燥するのに、Tゾーンの皮脂が気になる方には、コンビネーションドライ。肌全体の乾燥が気になる方には、オーバードライがおすすめです。

メラニン生成を抑えて、シミやソバカスを防ぐ美白有効成分m-トラネキサム酸も配合。肌に合わせてくれるオーダーメイドのような化粧液で、ゆらぎ知らずのすこやかな肌を手に入れましょう。

※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ、トラネキサム酸
(スキンケア大学編集部)

"アユーラ"をもっと詳しく知る

提供元:株式会社アユーラ ラボラトリーズ掲載日:2016/04/01