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「これって…ひょっとして耳鳴り?」耳鳴りの種類と原因

稲葉岳也

監修:いなばクリニック耳鼻咽喉科・皮膚科・アレルギー科 院長稲葉岳也先生

耳鳴りは、さまざまな要因が絡み合って起こるため、原因を特定することが難しい症状のひとつです。耳鳴りが起こるのにはどのような原因が考えられるのかを知り、原因を取り除くために自分でできることを見つけていきましょう。

他人にわかってもらいにくい耳鳴りの種類と原因

聞こえづらい

「最近、耳鳴りがひどい」「耳鳴りが気になって会話が楽しめない」など、耳鳴りに悩む方は増加しています。特に50代以上の方が多く、他人に訴えてもなかなか理解されにくい症状であり、病院で診察を受けても、原因がわからないまま生活をされている方が多数です。

耳鳴りの原因は複数考えられますが、ひとつは加齢によって引き起こされるもの。もうひとつは、血流(身体のめぐり)不良やストレスが引き起こしている可能性があります。この場合、30~40代でも耳鳴りが起こるケースも存在します。耳鳴りの種類もいくつかありますが、普段と違う「キーン」「ジー」などの音がするというものがよく聞かれます。

また、耳鳴りが起こる時、同時にめまいが起き、不眠・頭痛などを併発するパターンもよくみられます。こうなると日常生活に支障が出る深刻なトラブルにつながっていきます。

ストレスと血流対策で耳鳴りをサポート

だれも解ってくれない耳鳴り

耳鳴りを放っておくと、不安がストレスを呼び、さらに悪化して負のスパイラルに陥る危険性があります。病院で診察を受け、服薬することも大切ですが、根本的な原因となるストレス・血流不良などを解決していけるよう、普段からすこやかな生活習慣を心がけていく事も重要と言えるでしょう。

ストレスや血流をよくするためのサポートとして、身体のリズムである交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにする生活を意識することも重要な改善策です。そのためには適度な運動を行い、栄養バランスのとれた食事を心がけて、ぐっすり眠り、メリハリのある生活を送ることがポイントです。薬などの対症療法を続けながら、少しずつ生活を改善していくことをめざしましょう。

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基本的な生活習慣の見直しがキーポイント

夫婦で生活習慣の見直し

食生活を見直すことでサポートOK

ストレスに負けず、すこやかな生活を送るためには、「緊張」と「リラックス」の身体のリズムをうまく切り替えることが大切です。何かと多忙な現代では、このリズムをうまく切り替えることができず、眠るべき時間に眠れなかったり、頭だけが冴えている状態が続いてしまうケースが多々あります。身体のリズムをサポートし、ストレスをためない生活を意識することが必要です。

身体のリズムをよくするには、ランニングなどの適度な運動、適温での長時間の入浴、時間を忘れて好きなことに打ち込む趣味の時間、バランスのとれた食生活を心がけることが必要です。また、ストレスの多い毎日をサポートする成分があるので、食生活の見直しにプラスするのもよいでしょう。

普段の食生活ではなかなか取れないサポート成分

蜂の子

蜂の子とは

普段の食生活の中ではなかなか摂取しづらい身体のリズムのサポート成分として「蜂の子」があげられます。「蜂の子」は、その名の通り蜂の子どものことで、蜂の幼虫やサナギを指します。蜂の子の健康パワーは2000年以上前の中国の書物にも記載されている歴史のあるもので、和漢成分としても使用されています。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸、タンパク質が豊富に含まれており、きちんとした身体のリズムのサポートが期待できます。ただ、形状や風味も独特で抵抗がある方も多いかもしれません。そのため、サプリメントや炒って食べることがおすすめです。サプリメントで摂取する場合は、含有量が多いものを選ぶようにしましょう。

イチョウとGABAにも注目!

身体のリズムを助ける成分は他にもあり、ひとつは「イチョウ」です。イチョウは、恐竜がいた時代に分布していたといわれており「生きた化石」とも呼ばれています。ヨーロッパ地方では身体のめぐりなどのサポート成分として広く知られ、親しまれています。特にイチョウに含まれるフラボノイドという成分からサポートが期待できます。

もうひとつが「GABA」という成分です。チョコレートなどで話題になった、ストレスフルな毎日をサポートする成分として定着しつつあります。アミノ酸の一種であり、ゆとりのある生活をサポートすることでも注目されています。GABAは、漬物や味噌などの発酵食品にも含まれています。

身体へのとり入れやすさをサポートする蜂の子にイチョウ葉をプラス

スキンケア大学のおすすめ!「ハチの子 800」

めぐりと健康のために古くから活用されてきた蜂の子。古くは2000年以上昔に書かれた中国の書物にもその名が刻まれており、「蜂の子は長い期間摂取して生命を養うもの」とされ、古くから人々に活用されてきました。また、蜂の子は、元気な年配者が多いことで知られる長野県で「ヘボ」と呼ばれ、健康食として親しまれ続けています。そんな蜂の子の嬉しい成分をたっぷり閉じ込めたのが「ハチの子 800」。良質なタンパク質はすこやかな生活には欠かせない栄養素ですが、高分子のタンパク質は身体に取り込まれにくいのが難点。「ハチの子 800」は、独自の二段階酵素分解技術でタンパク質の低分子化に成功。

独自の養蜂技術で、アミノ酸量がピークになるタイミングでオスのハチの子のみを収穫しています。また驚くべきは、800mgという蜂の子の含有量!栄養素がたっぷり得られます。また、身体のめぐりと冴えをサポートするイチョウ葉エキス、ストレス社会と戦う「ほっ」と成分GABAを配合。この画期的な3つの組み合わせで、いきいき、すこやかな毎日をしっかりサポートします!
(スキンケア大学編集部)

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提供元:株式会社リアルメイト掲載日:2015/4/27