女性が洗濯している様子

ボディの乾燥、衣類が原因かも?

コッツフォード 良枝

監修:クリントエグゼクリニックコッツフォード 良枝先生

冬だけでなく、一年中気になるボディの乾燥。おふろ上がりの保湿ケアは欠かせませんが、毎日の生活習慣が乾燥を加速させることもあります。肌を保護し、うるおいを守るためのコツを知っておきましょう。

衣類のスレで肌が傷つき、うるおいが逃げていく

脚や腕は、皮脂の分泌が少なく、もともと乾燥しやすい部位です。しかし、長時間の入浴や、ゴシゴシこすり洗い、保湿ケア不足など、ふだんの生活習慣が乾燥に拍車をかけているケースがあります。

見落としがちな要因の一つが、「衣類のスレ」。肌と衣類が摩擦を起こすと、肌表面の角質層が傷つきます。すると、傷ついた角質層の隙間から水分が逃げてしまい、乾燥が進んでしまうのです。しっとりなめらかな肌を保つためには、肌本来のうるおいが逃げないようにすることが大切です。

肌はこすらず、衣類はやわらかく。乾燥を防ぐ具体策

体を洗うときは、やわらかい素材のタオルか素手で、やさしくなでるように洗いましょう。入浴は10~15分程度で十分。長時間お湯につかっていると、肌(角質層)のうるおい成分がお湯に溶け出してしまいます。おふろ上がりは、なるべく早く保湿ケアをしてください。

衣類は、化学繊維よりも、綿や絹などの天然素材がおすすめです。しかし、織りが粗いものは、ゴワゴワして肌に刺激を与えることも…。衣類の肌触りをよくするために、柔軟剤を上手に取り入れるのもよいでしょう。

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素肌のことを考えた柔軟剤を選ぼう

刺激になりにくい成分にこだわる

一口に柔軟剤といっても、価格や品質、香りなどさまざま。配合成分によっては、肌が刺激を感じてしまう場合もあります。シリコン、合成保存料などを使用していない、植物由来成分が中心の柔軟剤を選ぶとよいでしょう。

その中でも、化学合成農薬や化学肥料に頼らず栽培された、オーガニック植物由来成分がおすすめです。第三者機関によるオーガニック認証を受けた成分かどうかも、チェックしてください。

自分だけがわかる、ほんのり自然な香りも楽しむ

洗練された香りをまとう

柔軟剤は、肌へのやさしさはもちろん、香りにもこだわりたいですよね。ただし、海外製の柔軟剤ブームをきっかけに「スメルハラスメント」という言葉が生まれたように、強い香りに不快感を抱く人もいます。洗練された香りが「ほんのり」「ナチュラル」に香るものを選びましょう。

また、海外製よりも、日本人の嗜好を考慮した日本製の柔軟剤がおすすめです。 そこで、植物素材を厳選し、調香師によって創香された、上質な柔軟剤に注目です!

心地よい肌触りと気持ちを満たす香りの、ボタニカルソフナー

ヘルスケア大学のおすすめ!『FULLERY BOTANICAL(フレリーボタニカル)』

ボタニカルとは、「植物の」という意味。素材へのこだわりが商品名に込められた、日本製の柔軟剤です。

自然由来成分90%以上、オーガニック認証取得エキス10種類配合
シリコン・合成香料・動物性成分・着色料・遺伝子組み換え植物原料は不使用。植物由来のしなやか成分が、衣類の1本1本をコーティング。衣類をふわふわサラサラに仕上げます。

世界で活躍する調香師が創香した、2種類の香り
5,000~6,000種あるといわれている香気成分の中から、柔軟剤として長く香りが保つように、調香師が成分を厳選しました。 「ソフナー01 ローズ&アップル」は、フランス人調香師・アレクサンドル フレイユ師が創香。甘く香るローズにフルーティーなアップルが融合した、エレガントな香りです。 カナダ人調香師・ヨハネス フェサー師が創香した「ソフナー02 ハーブ&ゼラニウム」は、すっきりとしたハーブとほんのり甘いゼラニウムの組み合わせ。爽やな印象の香りです。

部屋干しでも”心地よい香り”
部屋干し特有の嫌なニオイの原因は雑菌です。ヤシ由来の抗菌成分が、雑菌の繁殖をブロック。イヤなにおいを防いで、心地よい香りで満たします。

肌も心も喜ぶ上質なボタニカルソフナーで、毎日に彩りをそえてみませんか?

商品詳細はコチラ

提供元:株式会社I-ne掲載日:2017/03/16