つけ方でスキンケアの質がアップ!?もっとうるおう美肌ケアの秘訣

化粧水が浸透しない…乾燥スパイラルのサインかも!

コッツフォード 良枝

監修:オバジクリニックトウキョウ 院長コッツフォード 良枝先生

すこやかで美しい肌は、肌が生まれ変わるサイクル「ターンオーバー」が大きく影響します。ただし、ターンオーバーのサイクルは、使用する化粧品のよしあしだけで決まるものではありません。肌の不調を感じたときは、化粧品を変える前に、使い方を見直すことも大切です。

早すぎるターンオーバーで未熟な角質層に?

すこやかな肌と乾燥して硬くなった肌

肌のゴワつきを感じたり、いつもの化粧品がなじみにくいと感じたり…。ちょっとした肌不調を感じるときは、肌のターンオーバーが早まっているのかもしれません。

すこやかな肌の角質層は、水分を含んだ角質細胞が積み重なり、その隙間をセラミドなどの保湿物質が満たしている状態。紫外線やチリ・ホコリなどの外部刺激をはね返す、バリア機能を担っています。

ところが、強い紫外線、保湿ケア不足、摩擦などの刺激によって、角質層の水分や保湿物質は減少。バリア機能が低下してしまいます。すると肌は、外部刺激から肌を守るために、急ピッチで細胞を産生。角質層を厚くしようとはたらきます。その結果、水分や保湿物質が十分につくられないまま、未熟な角質層になってしまうことがあるのです。

化粧水をていねいにつけて美容成分を送り込む

化粧水でうるおいの通り道をつくる

乾燥して硬くゴワついた肌は、キメが失われ、化粧水のなじみも悪くなります。

肌をすこやかに整える第一歩は、化粧水をていねいにつけること。化粧水で肌のキメを整え、うるおいの通り道をつくります。
適量を守らずパパッと雑につけると、化粧水の水分がすぐに蒸発することに…。
後からつける美容液や乳液のなじみが悪くなり、摩擦で肌を傷めてしまうこともあります。

スキンケアは、「何を使うか」はもちろん、「どう使うか」も重要。ちょっとした肌の不調を感じたら、まず化粧水のつけ方を見直してみましょう。

※ドクターによる監修は、このスペースのみとなり、この部分のみ広告ではありません。また、他のスペースにおいてもドクターが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

化粧水を手でつけた場合、コットンでつけた場合

化粧水を手でつけた場合、コットンでつけた場合

化粧水を手でつけた場合

化粧水を手でつける第一のメリットは、コストがかからず経済的なこと。そして、体温を利用し、化粧水の美容成分を角質層の奥まで届けることができます。ただし、一般的な化粧水は水が主体。配合されている美容成分は、美容液よりも少なめです。また、手は雑菌や汚れがつきやすいため、衛生面が心配なときもあるでしょう。

つけるときは、小鼻やあご先など、細かいパーツのつけムラに注意。叩き込むようにつけると肌を傷めるため、てのひら全体でやさしくなじませるのがポイントです。

化粧水をコットンでつけた場合

化粧水をコットンでつけると、ムラなく細かい部分までていねいにつけることができます。また、手でつけるより乾燥しにくく、お手入れ20分後の肌のうるおいを比較すると、約1.3倍うるおいをキープできるという調査結果(※)も出ています。手の体温が肌に伝わらないので、毛穴が引き締まりやすく、メイクのもちも期待できるでしょう。

使用後にコットンパックができるなど、メリットが多いコットン。ただし、使い方とコットンの質によっては、肌に負担をかけることがあります。スキンケアの質をアップさせる、コットンの基本を知っておきましょう。

※ユニ・チャーム調べ

コットンの使い方と選び方で差がつく!

コットンの持ち方

化粧水は、指に沿って含ませる!

コットンを使うときは、「こすらない」「叩かない」「力を入れない」が基本中の基本。頬やおでこなどの広い部分をつけるときは、中指と薬指の2本指にのせると、圧力が減るのでやさしくパッティングできます。目元や小鼻など、細かい部分は中指1本がおすすめです。

そして、化粧水の含ませ方もポイント!コットンを持ってから、指に沿ってタテに含ませましょう。乾いた部分が肌にあたると、刺激になってしまうためです。肌に当たるコットンの面に、まんべんなく化粧水をしみこませてください。

なめらかで、化粧水をコットンに残さないものを選ぶ

コットン選びのコツは、繊維が細かく、肌ざわりがなめらかなものを選ぶことです。繊維が粗いコットンは、肌を傷めやすいので避けましょう。肌触りがなめらかでも、毛羽立ちやすいコットンはNG。肌にコットンの繊維が残ると、美容液や乳液をなじませるとき、肌を傷めてしまうことがあります。

さらに、化粧水をコットン本体に残さず、しっかり肌に届けるものがおすすめ。化粧水を大量に使わなくても肌がうるおい、コストの面でも安心です。

1/2の化粧水で驚くほどうるおう、コットンスキンケアを体感!

シルコット うるうるコットン スポンジ仕立て

「シルコット うるうるコットン スポンジ仕立て」は、化粧水をパフ本体に残さず、いつもの1/2の量でしっかりうるおうコットン。表面には、肌にやさしい丸い繊維(植物由来)を厳選。スポンジ素材採用で、毛羽立たずやわらかな肌ざわりです。

2枚にはがせてコットンパックもOK。目元にフィットしやすいカーブ形状がうれしいですね。化粧品はいつものままで、コットンを1枚プラスするだけ!カンタンにスキンケアの質をアップさせて、すこやか美肌を目指しましょう。
(スキンケア大学編集部)

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第一回:6月30日(金)23:59 100名様
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(スキンケア大学編集部)

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提供元:ユニ・チャーム株式会社掲載日:2017/06/01