ムダのないスッキリボディの持ち主は つまらないひとでした

同じ量を食べても太りやすいのはなぜ?

橋爪良枝

監修:銀座美容外科橋爪良枝先生

「以前より太りやすくなってきた」と感じる背景には、腸内環境の悪化があるかもしれません。健康的な美しさとすこやかさのためには、腸内環境を整えることがとても大切。食生活をはじめとする生活習慣に配慮して、ムダのないスッキリボディを目指しましょう。

基礎代謝と摂取カロリーのバランスが大切

同じ量を食べても太りやすいのはなぜ?

年齢を重ねると、「以前と変わらない食事なのに太りやすくなった」と感じる人が増えてきます。

その背景にあるのは、基礎代謝の低下。人は、摂取したエネルギー(カロリー)を、歩行などの「身体活動」と「基礎代謝」によって消費し、体重を維持しています。

基礎代謝とは、呼吸や消化、血液の循環など、人間が生命を維持するために最小限必要なエネルギーのこと。若くて新陳代謝が活発なほど基礎代謝が高く、15歳をピークに低下する傾向があります。

それなのに、食事で摂取するカロリーが変わらなければ、消費しきれないエネルギーが脂肪として蓄えられてしまうのです。

また、基礎代謝は筋肉量に比例します。下半身の筋肉は全身の中で大きな割合を占めるため、1日の大半を座って過ごす人は注意が必要。基礎代謝が低下しやすくなります。座りっぱなしの生活では、血液やリンパの流れが滞り、冷えやむくみにつながることも。

スッキリとしたカラダを維持するためには、適度な運度で筋肉をつけ、基礎代謝の低下を補うことが大切なのです。

腸内の「太る菌」を増やさない

腸内の「太る菌」を増やさない

基礎代謝の低下や運動不足に加え、肥満には腸内環境の悪化も影響します。

腸内には、さまざまな種類の菌が住んでおり、その種類は約1,000種、数にして約1,000兆個といわれています。その中に、肥満になりやすくなる「太る菌(ファーミキューテス)が存在することが最近の研究でわかってきました。

同じものを食べても、「太る菌」の多い人と「太る菌」が少ない人では、差が出てしまうのです。

「太る菌」の多い・少ないは、遺伝のほか、腸内環境も大きく影響。 腸を良好な環境にして健康を支える善玉菌を増やし、肥満につながる「太る菌」を抑え、太りにくいカラダを維持しましょう。

「3食きちんと食べない」「偏食」「ストレス」「便秘」などは、腸内環境を悪化させ、すこやかなカラダの働きを損なう原因に。心あたりのある人は注意が必要です。

ためないカラダをつくるには

ためないカラダをつくるには

毎日の食事でスッキリスムーズな朝を迎えよう

すこやかなカラダを維持するためには、食生活などの生活習慣を向上させることが大切です。以下のようなポイントを押さえて、スッキリスムーズな朝を迎えましょう。

1日3食たべる
食事の回数や時間がバラバラだと、カラダのリズムが整いません。毎日、3食きちんと食べることが大切です。
カラダにいい菌を多く含む食品をとる
ヨーグルトに含まれる乳酸菌、納豆に含まれる納豆菌などを積極的にとることを心がけましょう。
食物繊維を多くとる
食物繊維は、すこやかなカラダをつくる菌のエサになってくれます。野菜・果物・海藻などの食物繊維の含まれる食品をしっかりと食べましょう。

運動はムリなく、効率よく

日常生活の中で無理なく続けられるエクササイズを取り入れ、代謝を上げることも大切です。

中でもウォーキングは、手軽かつ高い効果が期待できる運動。ウォーキングをするときは、いつもより歩幅を大きくしてみましょう。深い呼吸をしながら筋肉を意識して、ゆっくりしっかり歩くことがポイントです。

また、腹筋でカラダを刺激することも有効です。腹筋は、ただ回数をこなせればよいというものではありません。効率的なのは、ぎりぎり10回できる程度の強度で、インターバルをおいて2~3セットくりかえす方法。自分にとって無理のない強度で取り組んでください。

これらの生活習慣を意識した上で、効率よく栄養を補うサポート食品を取り入れてみるものいいでしょう。

効率よく栄養がとれる青汁の魅力

効率よく栄養がとれる青汁の魅力

たった1種類でも栄養たっぷり!

健康的な生活を送るためには、1日に350g以上の野菜をとるのがよいとされています。しかし、忙しい毎日を送っていると、それが難しいこともあるでしょう。そんな時には、手軽に栄養素を補うことのできる青汁がおすすめです。

青汁は、ケールや大麦若葉、明日葉、クマザサ、よもぎ、桑の葉など、生の緑黄野菜をしぼって加工したもの。現代人に不足しがちな、食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含みます。

なかには苦くて飲みづらい青汁もありますが、商品によって味が違うので、口に合うものを探してみてください。

青汁によく使われているケールは苦味のもととなりますので、香ばしい風味で人気の「大麦若葉」を原料とした青汁を試してみるといいでしょう。

続けたくなる「プラスアルファ」がある

野菜不足を効率よく補ってくれる青汁ですが、通常の青汁では、生の野菜に含まれる「酵素」がとれないのが難点となります。

めぐりをサポートしてくれる酵素は、スッキリした美ボディのためにも積極的にとりたい成分のひとつ。

酵素を壊さないように製品化した青汁や、野菜や果物・海藻などから熟成した酵素を添加した青汁など、酵素不足を補ってくれる商品もあるので、購入するときはチェックしてみましょう。

さらに、フルーツ果汁をプラスしておいしさを追求したもの、美容成分をプラスしたものなど、さまざまな種類の青汁が登場しています。

栄養はもちろん、長く続けるための「飲みやすさ」も意識して、お気に入りを選べるといいですね。

青汁なのにおいしい!だからダイエットが続く

スキンケア大学のおすすめ!「めっちゃたっぷり フルーツ青汁」

栄養価の高さと飲みやすさが評判の「めっちゃたっぷり フルーツ青汁」。

食物繊維はセロリの約31倍、鉄分はホウレンソウの約12倍も含む、野菜の中でもトップクラスの栄養価を誇る大麦若葉をベースにしています。さらに、ポリフェノールを豊富に含む11種のフルーツと、11種の野菜エキスを配合。ダイエット時に不足しがちなビタミンやミネラルを、理想的に補ってくれます。

青汁なのに、フルーツジュースのようなおいしいさも大きなポイント。飲みごたえがあるので、忙しい朝の食事代わりにもおすすめです。みずみずしさに欠かせないコラーゲンとプラセンタ配合で、美容面もサポートしてくれるのがうれしいですよね。

無理せずおいしく、カラダすっきり!!そんな贅沢な要望に応えてくれる「めっちゃたっぷり フルーツ青汁」を、ぜひお試しください。
(スキンケア大学編集部)

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提供元:株式会社シエル掲載日:2015/10/1