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これまでの対症療法は根本的な解決になっていない

肌トラブルを気にする女性

肌が老化すると、シミやくすみができたり、ハリ、弾力、うるおいがなくなったり、シワ、たるみなどの症状として現れます。

このうち、シミやくすみができる直接的な原因は、「新しい肌を生み出す」肌のターンオーバーが乱れ、メラニン色素が肌に蓄積して色素沈着したり、肌の透明感が失われたりしてしまうこと。

そして、ハリや弾力、うるおいがなくなったり、シワ、たるみができたりする原因は、肌を支える「コラーゲン」「エラスチン」「ヒアルロン酸」などのタンパク質の損傷や減少にあります。

これまでのスキンケアでは、サポート成分によってシミの原因となるメラニン色素の生成を抑えたり、できてしまったシミのメラニン色素を薄くしたりすることで、シミやくすみを改善してきました。また、不足しているコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を補うために、皮膚の上から補給させようと浸透技術の開発が盛んに行われていました。

しかし、こういった従来のスキンケアは、足りないものを補うといった対症療法にすぎず、肌老化の根本的な解決にはなっていませんでした。

アンチエイジングで重要な根本療法とは?

肌老化を根本から改善するとは、一体どういうことなのでしょうか?それは、「細胞の不活性」、つまり「細胞の働きが弱まる」という根本的な原因に着目した新しいアンチエイジング美容です。

私たちの肌には、肌の一番上にある表皮細胞をつくり、ターンオーバーを司る「表皮幹細胞」や、真皮内にありハリや弾力のもとになるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸をつくる「線維芽細胞」が存在しています。これらの細胞の衰えによって、シミやシワができたり、ハリや弾力が損なわれたりするなど、肌の老化現象につながります。

カラダの内側が原因となる自然老化の他に、紫外線やタバコ、食品添加物、大気汚染、精神的なストレスなどによるカラダの外側が原因の老化も大きな要因です。これらカラダの外側からくる要因によって、カラダを錆びつかせる力が非常に強い「活性酸素」が大量発生します。このため、私たちのカラダには活性酸素を中和して無害化し、強力な抗酸化作用を持つ「SOD(抗酸化酵素)」という酵素をつくり出すしくみが備わっています。

私たちがつくり出すSOD(抗酸化酵素)の量は、30代中盤頃 から急激に減ってしまい、中和しきれなかった活性酸素が細胞を傷つけてしまうのです。傷ついた細胞は、SOD(抗酸化酵素)の生産能力も低下させてしまうため、どんどん細胞の働きが弱くなり、老化のスパイラルに陥ってしまいます。

このような肌老化を加速させる、細胞不活性のスパイラルを断ち切るためには、線維芽細胞に丈夫なタンパク質を量産させて、表皮幹細胞に表皮細胞を量産させ、ターンオーバーのバランスを整えてあげることが重要なのです。

このように細胞の働きを高めることが、肌老化を根本から解決する「根本療法」なのです。

ターンオーバーと老化の関係を詳しく学ぶ

ヒト由来幹細胞培養液による根本療法

根本療法のイメージ

脂肪幹細胞が分泌する成分である「ヒト由来幹細胞培養液」を用いた最新のアンチエイジング美容では、肌を作り出す表皮幹細胞や、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す線維芽細胞の働きを活性化させ、肌の自己再生能力を引き出すことに着目しています。

ヒト由来幹細胞培養液には、500種類以上のタンパク質成分が含まれており、そこにはサイトカインと呼ばれる細胞活性のカギとなる情報伝達物質が豊富に含まれています。近年、化粧品成分として注目されているEGFやFGFなどの成長因子(グロースファクター)はサイトカインの一種です。

これらの成分が、しわ改善・防止/創傷治癒/ホワイトニング/発毛・増毛/抗酸化など、アンチエイジングに必要な機能を発揮します。
一般的な細胞は培養しても、これほど多くの成分を分泌しないので、幹細胞独特の機能と言えます。

そんなヒト由来幹細胞培養液のコア成分が細胞の働きを高めることにより、新しい細胞がつくられ、肌を持続的な活性サイクルに導いてくれるのです。

幹細胞コスメ可能性について詳しく見る

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提供元:アンチエイジング株式会社 掲載日:2015/01/20

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