TOP 化粧品の役割 化粧品を見極めよう

化粧品を見極めるポイント

成分表の見方を知ろう

悩んでいる女性

自分に合った化粧品を選ぶためには、まずは合わない成分を見極めて、その成分が入った化粧品を避けることが大切。少し手間はかかりますが、化粧品の成分表の見方を理解して、自分の肌に合わない成分を見極めていく方法が近道です。

現在、化粧品の容器や箱には、配合している全ての成分を表示することが義務づけられています。

自分の肌に合わなかった製品に配合されている成分が、使っても大丈夫な製品にも含まれていれば、トラブルの原因はその成分ではないと考えられます。また、合わない製品が複数ある場合には、それらの製品に共通している成分を見つけることで、合わない成分を特定していきましょう

化粧品を試す前に自分の肌を理解しよう

パッチテスト

パッチテストの重要性とは

肌に合う成分、合わない成分には個人差があるので、例え「低刺激」とうたわれているものであっても、自分の肌には合わないことがあります。自分に合わない可能性がある成分が含まれる製品は、使用する前に、「パッチテスト」を行ってお顔でのトラブルを未然に防ぐようにしましょう。

皮膚科に製品を持ち込んで、ひとつひとつパッチテストする方法もありますが、自宅でも簡単に行うことができるので、新しい化粧品を使用する前に試してみるとよいでしょう。ご自分で確認をされる場合には、以下のようなステップで行うことをおすすめします。

自宅でパッチテストを実践してみよう

反応が出やすく、わかりやすいのは皮膚がやわらかい腕の内側です。この部分に、清潔な手で化粧品(大きさ的に100円玉くらい)を等間隔に3か所塗布して下さい。(洗顔料や石けん、シャンプーなどは水で泡立てたものを塗布して、1~2分後に洗い流します。) この間の入浴は問題ありません。ただし化粧品を塗布している腕の内側は洗浄剤などで強くこすってはいけません。約4日間ほど様子をみて問題がなかったら、顔に使用します。

合わない成分がわかったなら、徹底的に触れないことが重要!

喜んでいる女性

肌に合わない成分は使わないようにしましょう

皮膚科のパッチテストで、陽性反応が出た場合、その成分(製品)には、体質的にアレルギーがある事が考えられます。 そのような成分(製品)は、どんなに肌の調子が良いときでも、使う事により肌トラブルをおこしてしまいます。

合わない成分がわかっている場合には、その成分が入っていないかどうか、化粧品を使う前に、必ず成分表示をみてチェックしましょう。

低刺激をとことん追求した化粧品

スキンケア大学おすすめ!「アクセーヌ AD コントロール」

もう、化粧品選びで泣きたくない。「低刺激」を追求した化粧品「アクセーヌ AD コントロール」。
1970年代より、低刺激にこだわり、化粧品の開発に取り組んできたアクセーヌ。

専門家と共同で構築したACS (アレルゲン・コントロール・システム)理論に基づいて、刺激になりにくく効果的な化粧品の提供に徹底してこだわり続けています。その集大成とも言えるのが、今回ご紹介する「 AD コントロール」。低刺激&高保湿で、外的刺激でトラブル続きだった肌を美しくすこやかに整えてくれます。
(スキンケア大学編集部)

先生の名前

ACSとは化粧品や日常の生活品の中から、できるだけ刺激物質を取り除き、肌の健康を保つシステムです。

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