美容界で話題のコラーゲンを超える保水 プロテオグリカンに迫る

保湿だけで永続的エイジングケアに

こんな保湿ケアは間違っている!?

スキンケアの基本の一つである保湿。実は、洗顔後やお風呂上りに、ただ化粧水を肌につければいいというわけではありません。正しい保湿とは、皮膚の内側にある角質層、そこに存在する細胞と細胞の間をクッションのように満たす、細胞間脂質(セラミド)に水分を与えることも重要だと言われています。セラミド配合やヒアルロン酸、そしてプロテオグリカンなど肌の内側にある保湿成分の化粧水を使うことで、しっかりと肌にうるおいを与えることもできるでしょう。大切なのは、本当に自分のお肌にあった化粧品を選ぶこと。自分の目とお肌でしっかりと選びたいですね。

赤坂ビューティークリニック 院長 青山秀和先生

平成19年、渋谷美容外科 横浜院の院長を経て、平成20年、赤坂ビューティークリニック in ニューオータニを開院。カウンセリングには時間をかけ、丁寧に説明をすることを心がけています。少しでも気になることやご質問、聞いてみたいことなど、あらゆる点でお答えいたします。お気軽にご相談していただけたらと思っております。

乾燥肌を引き起こす3つの要因(あくまで要因の一例であり、症状・原因などの断定をするものではありません)

1.肌を守る皮脂量の低下

肌の皮脂腺から分泌される皮脂は、ホコリや異物、細菌などの外部刺激から守るバリアを作ります。その一方で、お肌が蓄えている水分が逃げないように、閉じ込めてくれる大切な役割を担っていると言われています。

しかし皮脂の分泌量は環境や体質、そして年齢によって左右されると言います。分泌量のピークは男性で30代、女性は20代に迎えて、その後は減少していくそうです。そのため、男性ホルモンの少ない小児や女性、老人の方なども皮脂量が少ない状態であり、また、目のまわりや口元などは皮脂腺が少ないなど、顔や体の部位によっても分泌量が変わるため、乾燥しやすくなっていると言われています。

2.天然保湿因子(=NMF)量の減少

お肌の水分をキープしているのは角質層です。この角質層にはたくさんの角質細胞が並んでいるのですが、その細胞の中にあるNMFという天然保湿因子が存在しています。このNMFは水分をキープする性質を持っているのですが、日焼けや睡眠不足、ストレスなどが原因で減少してしまうそうです。人によっては、肌が乾燥する原因となる場合もあるそうです。

3.角質細胞間脂質の減少

角質層に並んでいるたくさんの角質細胞、その細胞と細胞の間にも水分をキープしてクッションの役割を果たす「細胞間脂質」というものが存在します。角質細胞をレンガに例えると、レンガとレンガの間を埋めているセメントのようなもの。

その主成分はセラミドと言われてもので、正常な状態では水分と脂質が折り重なった立体構造(ラメラ構造)を作っています。まさに細胞を支える柱のような存在で、外部刺激から肌を守るバリア機能として活躍してくれるそうです。

しかし、このセメントとなる細胞間脂質の水分が足りなくなると、角質層内のバランスが崩れて、細胞と細胞のすき間から水分が逃げてしまう場合もあるそう。保湿をしてもすぐに乾燥する方や肌が敏感な方はこの状態を疑ってみるのも一つかもしれませんね。

乾燥肌を引き起こす3つの要因

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日々のキレイになるためのお肌ケアに保湿を考える

お肌の水分が保たれていないと、人によっては肌のバリアが機能しなくなり、肌トラブルを招きやすくなる場合もあるそうです。

毎日、キレイなお肌を目指してケアしている方も多いと思いますが、キレイなみずみずしいお肌をキープするためにも自分のお肌にあった”保湿”ということを意識して取り入れてみても良いのかもしれませんね。

化粧品に配合される保湿剤一例

プロテオグリカン

お肌の中に、コラーゲンやヒアルロン酸と同じ場所にある保湿成分のひとつ。ヒアルロン酸にも負けない保湿成分だと言われることもあり、保湿剤として配合されてる化粧品もあります。

セラミド

外部からの刺激から守る肌バリアの役割を持つ細胞間脂質。その主成分となっているのがセラミドだと言われています。皮膚保護剤として配合されている化粧品もあります。

ヒアルロン酸

聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。お肌にうるおいを届ける成分。保湿剤として配合されている化粧品もあります。

コラーゲン

保湿剤として配合されている化粧品もあり、みずみずしいお肌を目指す方はご存知の方もいらっしゃるコラーゲン。サプリメントなどで口から体内に取り込む商品や化粧品などお肌から取り込む商品など、コラーゲンを含んだ商品は多く目にしますね。

エラスチン

お肌の中では、真皮の70%がコラーゲンならば、エラスチンは約2%しか無いと言われており、ハリ成分として配合されている化粧品もあります。

トレハロース

トレハロースとは、干しシイタケなどの食物に含まれる糖質のことで、水を与えることでキレイに戻るのはトレハロースのおかげと言われています。保湿剤として配合されいている化粧品もありますね。

スキンケア大学おすすめの化粧品

テルヴィス アクアプロテオ モイスチュアジェル

アクアプロテオモイスチュアジェル

アクアプロテオは、希少成分「プロテオグリカン」を保湿剤として配合した保湿美容液です。それだけでなく、プラセンタエキス(補油成分)やコラーゲン(保湿剤)、ヒアルロン酸(保湿剤)、エラスチン(ハリ成分)、セラミド(皮膚保護剤)などを配合することで、お肌のハリと弾力を目指す女性のサポートをできるように仕上げました。着色料・香料・パラベン・石油系界面活性剤・鉱物由来原料は不使用なので、お肌の弱い方でもご使用頂けます。
(※全ての方にアレルギーや刺激がないわけではありません)

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提供元:株式会社テルヴィス掲載日:2013/04/01