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ほくろの除去方法

更新日:2017/03/27 公開日:2013/02/20

いろいろな除去方法

くり抜き法、切除縫合法、凍結法、炭酸ガスレーザー、Qスイッチヤグレーザー…。
これらはすべてほくろを除去する方法の名称です。もちろん、クリニックなどによってやり方の違いはありますが、現代におけるほくろ除去方法の代表的なものをあげれば、以上のようになるでしょう。自分では気づかないうちにできてしまっているほくろ、だんだんと増えてきてしまっているほくろ、目立つところにある大きなほくろなど、ほくろについての悩みを持つ方はとても多いはず。中には冒頭に挙げた方法でのほくろの除去を考えている方もいることでしょう。これから、ほくろについて様々な観点から勉強し、除去も含めてほくろと上手に付き合っていく方法を学んで行きませんか?

ほくろの役割

どんなに肌がきれいな人でも体中を探せば必ずいくつかある「ほくろ」。特に女性では目元にあるほくろは「泣きぼくろ」、口のそばにあれば「口元ほくろ」などと呼ばれ、その人の魅力をアップさせる要素の一つにもなりえます。またさらに、ほくろは古くから人相判断でも重要な役割を果たしています。例えば額の生え際、さらに中央にあるほくろは、人生を幸せに送ることができるという「良好運」を表すそうです。鼻柱にほくろのある人は生涯を通じて「金運」に恵まれているともいわれているんですよ。
このように、その位置や大きさによっては様々な意味で好印象や幸運をもたらしてくれるほくろですが、その一方で、どこまでも透き通る肌、白い肌、美しい肌を実現したい女性にとってほくろが厄介者と感じているとも多いでしょう。顔の印象も左右する要素であるがゆえに、ほくろについて悩んでいる方がとても多いのです。そう、あなただけではありませんよ!

除去方法を紹介!

1.くり抜き法

くりぬき方は医療用のパンチのような特殊な道具やメスを使ってほくろを円形にくり抜き、除去する方法です。除去後は欠損部分の組織が自然治癒によって盛り上がり、傷がふさがります。血流の多い部分特に顔面は皮膚の修復力が高いので、このくり抜き方が適しています。大きさは約5~6mmのものを対象とします。

2.切開縫合法

腕や背中、胸などの部分のほくろは比較的血流が少ないため、くり抜き法を適用すると皮膚の修復が遅れ傷が綺麗に塞がらないケースがよくあります。そのため、くり抜き法が適さない部分ではメスを使用してホクロを切除し、その後縫合して抜糸するという除去方法が適用されます。この場合、縫合する関係で傷口がほくろよりも大きくなる場合があります。

3.凍結法

皮膚の表面から突起しているほくろに有効な方法です。マイナス196度にもなる液体窒素を使用してほくろを焼き切ります。

4.炭酸ガスレーザー

皮膚内に存在する水分に反応する炭酸ガスレーザーを用い、ほくろの組織ごと蒸発させる方法です。炭酸ガスレーザーによってくり抜く方式なので、5~10mm以下の比較的小さなほくろに使われる方法です。

5.Qスイッチヤグレーザー

Qスイッチヤグレーザーは最近プチ整形の方法としても非常に注目されているもので、おもに小さく平らなほくろに使われます。ほくろを構成するメラニン色素に反応して破壊します。Qスイッチヤグレーザーはほくろのほか、シミやソバカスを除去したり、毛穴を引き締める効果もあるので、他にも美容効果を求める方にはおすすめの方法といえます。

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