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耳にも日焼け止めを塗ってUVケアを

更新日:2016/12/09 公開日:2013/04/30

耳のケアと言えば、耳掃除くらいしかしていない方が多いことでしょう。けれど、耳は皮脂分泌が盛んなのに、場合によっては乾燥しやすく、しかも日焼けもしやすいデリケートな部分なのです。そんな耳の日焼けや紫外線対策、美白ケアについて解説します。

耳はこんなパーツです

皮脂分泌が盛んな耳ですが、露出しているために極端に乾燥してしまうこともあります。顔や体以上に変化が大きく、本来ならば注意して見守り、状態にあったケアが必要。けれど、見えない部分なだけに、耳掃除以外のケアをしたことがない方が多いでしょう。耳は直接自分で見ることができませんが、人からはよく見えるパーツです。乾燥してカサカサになってしまっていたり、白く粉をふいていると見た目の清潔感が失われてしまうことも…。

耳は日光に当たりやすい部分にあるため、知らない間に日焼けをしてしまう部分。紫外線を浴びると当然赤くなったり黒くなったりします。さらに、肌が敏感な方や小さなお子さんは、水ぶくれや湿疹ができてしまうこともあります。

外出する際はUV対策を

顔や体にしっかりと日焼け止めを塗っているように、耳にもちゃんと塗ってあげましょう。日焼け止めを手に取り、やさしく広げてあげましょう。形が複雑で塗り残しやムラができやすいため、丁寧に塗ることがポイントです。ただしデリケートな部分ですから、強くこするのはNGです。

夏は海やプール、リゾート地、テーマパーク、アウトドアなど、外にでる機会が多くなります。その際は帽子や髪の毛で直接紫外線が当たらないようにするのがおすすめです。長時間外にいなければならないときは特に注意しましょう。

お家でできる美白ケア

日中に塗った日焼け止めはしっかりと落としましょう。使っている日焼け止めによって落とし方は違いますが、最近のものはほとんどボディソープや石けんで落とせるので、顔や体と一緒にお風呂で洗ってください。お風呂から上がったら保湿します。顔のスキンケアをした際手に残った分で十分ですが、乾燥がひどく足りない場合は少し足して塗ってあげるのがいいでしょう。ここで薬用の美白用の基礎化粧品を使うのがおすすめです。今までケアをしていなかった分、手をかけることで効果が現われやすいはずです。

万が一日焼けをしてしまったら、とりあえずは肌が落ち着くまでそっとしておきます。水ぶくれや湿疹ができていても、なるべく触らないように。水ぶくれを自分でつぶすのは言語道断です。炎症を起したり、細菌に感染したりして別の症状に悩まされることになりかねません。落ち着いたら医師や専門家に相談して対処するとよいでしょう。

※その他の耳の肌トラブルの種類についても知りたい方は、「耳に現れる肌トラブルについて」をご覧ください。

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