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二重あごダイエットのトレーニング方法で顔痩せスッキリ解消

更新日:2017/12/14 公開日:2013/10/03

二重あごに悩む女性のイメージ画像

ぱっと見たときに太って見える二重あご。気づいたときまず頭に浮かぶのが、「太ったかな…?」「ダイエットした方がいいかも…」という考えではないでしょうか。しかし、二重あごの原因が必ずしも肥満にあるとは限りません。ここでは、二重あごの原因をチェックしたうえで、トレーニングによる具体的なダイエット方法を見てみましょう。

二重あごの解消に筋トレ・ダイエットは効果的?

「二重あごにダイエットは効果なし!」との意見も耳にします。しかし、これは正しい側面と間違った側面があります。二重あごの原因が肥満であれば、体重や体脂肪を落とす意味でのダイエットは一定の効果が見込めると考えられます。一方で、二重あごの原因は肥満ばかりではありません。肥満以外の原因で二重あごになっている場合にダイエットをしても、二重あごを解消する効果はあまり見込めないでしょう。つまり、「原因に合った対応」が必要になるのです。

まずは、二重あごの4つの原因をご説明します。

あごのたるみが生じる原因

二重あごは、以下の4つが原因になっていると考えられています。

  • 骨格
  • 皮下脂肪
  • 皮膚のたるみ
  • むくみ

ほとんどの二重あごは、骨格・皮下脂肪・皮膚のたるみが由来しています。これにむくみが加わると、二重あごがもっとひどくなります。また、皮膚のたるみは、あご周辺の筋肉の衰えによって引き起こされるといわれており、その筋力の低下は噛む回数が少ないことや、固いものを食べる頻度が少ないことが原因になります。あご周辺の筋肉を動かす機会が減ると、周辺のリンパの流れがスムーズにいかなくなり、むくみにもつながるのです。

骨格をダイエットやトレーニングで変えることはできません。しかし、皮下脂肪が原因の二重あごであれば、ダイエットで皮下脂肪を減らすことで改善を見込めると考えられます。また、皮下脂肪のほかに皮膚のたるみ、むくみが原因の二重あごの場合は、あごや首周りの筋肉のトレーニングでも、一定の改善が見られる可能性があります。以下でおすすめのトレーニング方法を紹介しましょう。

二重あごを改善!小顔を目指せるトレーニング方法

太ももやお尻などと同じように、気になる部分だけ痩せる「部分痩せダイエット」を二重あごにも当てはめることができます。口の周りから首にかけてのあご周りの筋肉を鍛えることで、あご周りがスッキリとし、二重あごの予防や解消が期待できるでしょう。

二腹筋を鍛える

  1. 背筋を伸ばして上を向き、大きく口を開けて5秒間キープします。
  2. 5秒かけてゆっくり口を閉じたら、正面を向きます。

翼突筋を鍛える

  1. 背筋を伸ばして上を向き、下あごを前に突き出して5秒間キープします。
  2. 5秒かけてゆっくり元に戻し、正面を向きます。

顎舌骨筋(がくぜっこつきん)を鍛える

  1. 背筋を伸ばして上を向き、舌を思いっきり突出して5秒間キープします。
  2. 5秒かけてゆっくり元に戻し、正面を向きます。
  3. 背筋を伸ばして前を向き、唇は閉じた状態で舌を前歯と唇の間に強く押し付けてぐるっと一周します。
  4. 3とは逆回りで同じ動きをします。

それぞれ、数回ずつくりかえし、毎日、空いた時間に行うように習慣づけるとよいでしょう。

首の筋肉を鍛える方法

次に、首の筋肉のトレーニング方法を解消します。

  • 直立の姿勢で頭を片手で押しながら、首の力で反発するように頭で手を押し返します。強さを加減しながら、前後左右まんべんなくおこないます。
  • 仰向けになり、手を使わずに首の力で頭だけを引き上げます。
  • 四つんばいになり、首の力で上を見ながら頭をそらします。

それぞれの動作はゆっくり、数回ずつくりかえします。首は鍛えすぎると太くなるおそれもあるため、負荷のかけすぎに注意して適度におこないましょう。

あご周りスッキリ!ストレッチやエクササイズもおすすめ

上記のトレーニングに加えてストレッチをとり入れることで、琳派や血行の改善が見られてより効果を期待できます。口からあご周辺の筋肉のストレッチとして、舌回しがあげられます。方法は、口を閉じたまま、舌先で内側から押すように舌を大きく回すだけです。右回りと左回りをそれぞれ20回から25回くらい回すとよいでしょう。

また、上を向いて「あいうえお」と大きく動かしたり、舌先を鼻につけるようなイメージで舌を出すエクササイズもおすすめです。1日に3回程度行うとよいでしょう。

まとめ

二重あごの要因はいくつか考えられるため、ダイエットして体脂肪を減らせば必ず解消されるかというと、そうではありません。ただし、皮下脂肪や皮膚のたるみ、むくみが関連した二重あごであれば、トレーニングを行うことである程度の解消が見込めると言えます。

今回紹介したトレーニングやストレッチ、エクササイズを日常生活の中にとり入れ、すっきりとしたフェイスラインを目指しましょう。時間はかかるかもしれませんが、1日2日で効果が出なくてもあきらめず、着実に行うことをおすすめします。

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