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Iラインの脱毛事情と後悔・失敗しないための注意点

更新日:2017/12/20 公開日:2014/10/01

海外では定番になりつつある、アンダーヘアの脱毛ですが、日本でも海外文化が浸透してきており、最近では日本女性でもアンダーヘアの脱毛を受ける方が増えているようです。そこで今回は、アンダーヘアの脱毛の中のひとつ「Iライン」について、その特徴と注意点についてご紹介します。

VIOラインの一つ「Iライン」ってどこの部位?

アンダーヘアには「VIOライン」と呼ばれる3つのゾーンに分けられます。その中のIラインとは、股関節内側の女性器(陰部)周辺の縦のラインのことを指します。具体的には、恥骨上部のVラインから繋がる陰部の両サイドを指します。ふだん意識して見ることはない部分ですし、鏡などを使ってチェックしないと自分の眼では確認ができないため、ムダ毛によるトラブルが発生しやすくなりがちです。さらに、夏はムレやニオイ、かぶれが発生することもあります。

Iライン脱毛のメリット

Iラインの脱毛をすることで、ムレやニオイが少なくなり、かぶれなどが起きにくくなります。また、自身でカミソリで剃ったり、毛抜きで抜くなどの処理をした場合、周辺が黒ずんだり、毛穴に雑菌が入って炎症を起こすこともありますが、脱毛をすれば自己処理によるトラブルもなくなります。

Iラインのレーザー脱毛を受ける際の注意点

Iラインのレーザー脱毛は、ワキなどの部分と違い、やはり痛みを感じることが多いので、信頼できるクリニックで施術を受けることが大切です。また、毛には毛周期があるため、一定の期間で毛が生え変わります。また、他の部位と同様に、一度でツルツルになるわけではありません。

したがって永久脱毛といっても、このサイクルに合わせて何回かレーザー脱毛を行い、生えてくる毛をなくしていくことが必要です。

Iライン脱毛のおすすめの回数と期間

脱毛サロンや美容クリニックの多くでは、レーザー脱毛を行う場合、一般的な毛の濃さの女性で数回程度であるといわれています。ただし、毛の濃さや毛根の強さによっても個人差があります。

施術期間においても、基本的に毛の生えてくるサイクルに従って施術を行うため、個人差があります。一般的には、1.5~2か月に一度、施術を受けたとした場合、レーザー脱毛で1年ほどかかるとされています。また、敏感肌などでレーザー照射に対して肌が合わない場合、より期間を開けることが必要となります。

脱毛効果が薄れるため、施術前の毛抜きは厳禁

毛を抜くと、毛根まで一時的に抜けてしまいます。脱毛用レーザーは、毛根の黒い部分に反応するので、毛を抜いてしまうとレーザーが毛穴の奥まで届かず、脱毛の効果が出にくい場合があります。

痛みを感じやすいため、生理中の施術はNG

生理の一週間前から終わるまでは、施術が受けられません。特にIラインの場合は経血などで汚れたり、敏感になったりしている場合があります。また、普段より痛みを強く感じたり、肌に赤みが出たりすることもあります。

後悔しないよう、脱毛の際は必ず相談を

どの程度の脱毛をするかを決めることができます。下着のラインに響かない程度から、すべてを脱毛するなどもできます。施術を受ける前に、しっかりとカウンセリングで相談するようにしましょう。

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