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埋没法による二重まぶた整形の失敗例の症状と注意点

更新日:2017.12.13
公開日:2014.10.01
ドクター画像
この記事の監修者
アーティスクリニック 院長 濱田英之輔

埋没法による二重まぶたの整形は絶対に成功するわけではありません。もしも埋没法による二重まぶたの整形手術が失敗してしまったらどうなるのか、そして注意する点についてドクター監修のもと、紹介します。

どのような手術であっても100%の成功率があるわけではありません。それは埋没法による二重まぶたの整形でも同じことが言えます。もしも埋没法による二重まぶたの整形が失敗してしまった時にはどのような症状が出てしまうのか、その症状と注意点について説明します。

埋没法の手術での失敗症例

瞼板固定法という手術が埋没法では一般的です。この手術ではまぶたの裏側に固定する糸が露出してしまいます。そのため、目がゴロゴロするなどの違和感を感じる人もいます。そして糸がまぶたの裏側に露出していますので角膜が傷つけられるケースがあります。もちろんすべての人に該当するわけではありませんが、このようなケースもあるということを念頭に置いておきましょう。

埋没法によって二重にしてみたものの自分の理想とする二重にならない可能性もあります。二重にはさまざまなタイプがありますが、全ての二重が埋没法だけで作ることができるわけではありません。残念ながら理想とする二重にならない可能性も考えられます。こういった術後のトラブルを回避するために、施術前にどのような二重にしたいのかをきちんと医師と相談しておくことが大切です。

埋没法をのリスクと注意点

埋没法を受ける際にはどのようなことに注意すべきなのでしょうか。また、埋没法にはどのようなリスクがあるのでしょうか。

埋没法の安全性と相談すべきタイミング

メスを使わない二重整形なので、他の二重まぶたの整形手術に比べると、安全と考える人は多いようです。しかし、やはり手術という以上、100%安全ということはありません。

埋没法に見られるリスクとして、糸が貯まることによる炎症があげられます。何度も埋没法による手術をくりかえしてしまいますと、糸が貯まってしまい炎症を引き起こす原因になってしまいます。また、1回目の手術から長い期間経過した場合、元の形の目に戻そうとしても、糸の周りの炎症などで癒着が進んでしまい、抜糸をしても完全に元の目の形に戻せない可能性もあります。

埋没法による二重まぶたの整形手術を行って時間が経過してしまいますと、糸を見つけるのが難しくなります。もしも抜糸するのであれば、きちんと腕のよい医師を見つけて行うのが無難です。眼球などに違和感があるのでしたら直ぐに病院に行って診てもらうようにしましょう。

埋没法の手術で注意するべきこと

埋没法による二重まぶたの整形手術を行う前に事前カウンセリングを行いましょう。医師と相談した上で本当に埋没法による手術を受けてもよいのかを判断しなければなりません。医師と相談せずに安心だと決めて受けてしまいますと、取り返しの付かないことになる可能性もあるので気をつけましょう。

安全と思われやすい施術ですが、失敗する可能性もあることを考えた上で決断しなければいけません。

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