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腹筋を割るのに必要な期間はどのくらい?

更新日:2016/08/05 公開日:2015/06/25

シックスパック・腹筋を割る方法

腹筋を割る(もともと持っている割れた腹筋を、見えるようにする)には、腹直筋を鍛えるトレーニングや、脂肪を落とすカロリー制限、運動などが必要になってきます。では、実際にきれいに割れた腹筋が見えるようになるまでは、どのくらいの期間が必要なのでしょうか。

「腹筋を割る」と言うときの「腹筋」は、いわゆる腹直筋のことを指しています。腹直筋は、身体の正面、みぞおちから股間あたりまで伸びている筋肉で、もともと腱画(けんかく)という硬い組織で区切られています。この区切られた筋肉が6つや8つに割れているように見えているのです。そのため、全ての人が割れた腹筋を持っている、ということになるのですが、多くの場合はこの筋肉は脂肪に覆われ、身体を見ただけでは割れた腹筋は確認できません。一般に言う「腹筋を割る」「シックスパックを作る」とは、この筋肉を隠している脂肪を落とし、割れた腹筋を見ることができるようにする、というものになります。

では、腹直筋を覆う脂肪を落とし、シックスパックを見せるためにはどのくらいの期間が必要なのでしょうか。

腹筋を割るために必要な期間は?

健康的なシックスパックを作り出すためには、体脂肪率を落としながら筋トレで筋肉を強化していくのがポイントです。頑張って毎日腹筋を継続していても、体脂肪率が変わらずお腹の周りが脂肪に覆われているのであれば、割れている腹筋は現れてくれません。もともとの体脂肪率によっても変わってくるので、腹筋が割れるまでの期間というのは、個人差によるところが大きいでしょう。

現在の体脂肪率や筋力トレーニング、どのくらい腹筋に負荷をかけているかで、目標が達成されるまでに必要な期間が変わってくるのです。

効率的に腹筋を割るには

腹筋をしっかり鍛えて、きれいにシックスパックを見せるには、どのようなトレーニングを行えばよいのでしょうか。

ポイントは、腹筋などの筋トレをしたあとに、ジョギングなどの有酸素運動を行うなど、無酸素運動と有酸素運動をセットにすることです。まず筋トレで腹直筋などの大きな筋肉を鍛えて基礎代謝を上げ、そして有酸素運動を行うことで、脂肪がより燃焼されやすくなるのです。筋トレを行ったあとに有酸素運動を行う、という順番でのトレーニングを定期的に行い、理想のシックスパックを目指しましょう。

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