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ウィッグを使った増毛法|通販でも買える医療用ウィッグ

更新日:2018/03/05 公開日:2016/03/24

ウィッグの特徴や種類を見ていきましょう。

着用するだけ!通販サイトでも購入できる増毛アイテム

薄毛改善策には、さまざまな方法がありますが、「ウィッグ(かつら)」を着用するという手段もあります。ウィッグの魅力は、自分で着用するだけで、すぐに髪の毛が増えたように見せられること。しかし「いかにも着用している…という感じで、不自然になりそうなのが不安」と思っている人もいるかもしれませんが、最近では、技術や性能が進歩しているので、自然な仕上がりになる製品もたくさんあります。

頭全体をカバーするタイプや部分用のかつらも

一言で「ウィッグ」といっても、頭全体を覆うタイプや、部分的に自分の髪を活かせるハタイプ、分け目やつむじなど、薄毛が気になる部分だけボリュームアップができるタイプなど、さまざまなタイプのものがあります。また、アクセサリー感覚で使う「つけ毛」も、ウィッグの1つです。

いわゆる「かつら」というと、いかにも薄毛を隠すためのアイテムという気がして、利用することに、恥ずかしさやコンプレックスを感じてしまう人も少なくなかったかもしれません。でも、そんなことはもう一昔前の話です。

かつらがウィッグと呼ばれるようになった昨今では、単に薄毛を隠すためだけでなく、髪のボリュームアップをしたり、ヘアスタイルや髪色をガラッと変えたり、ヘアアレンジのために使うなど、ファッションアイテムの1つとして、多くの女性がウィッグを気軽に利用しています。

医療用ウィッグや人毛を使ったものもある

ウィッグには、「医療用ウィッグ」と呼ばれるものもあります。これは一般的に、抗がん剤治療をしていたり、円形脱毛症だったりするなど、病気やその治療による薄毛・脱毛をカバーするために用いられるものです。

病気やその治療のために髪が抜けてしまう人の頭皮は、とてもデリケートな状態になっているものです。そのため医療用ウィッグは、頭皮を刺激しないやさしい素材を使っていたり、蒸れることがないように通気性が良かったりするなど、一般的なウィッグよりも、品質・機能性に優れているのが特徴です。

またウィッグには、本物の人の髪を使用した「人毛ウィッグ」というものもあります。人の髪の毛を使っているので、見た目や手触りが自然だったり、ふつうの髪と同様にパーマやカラーリングも楽しめたり、ドライヤーやヘアアイロンでスタイルングができたりするといった特徴があります。

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