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妊婦は気管支炎になりやすい…!薬は飲んでいいの?気になる対処法教えちゃいます

更新日:2018/09/05 公開日:2016/02/09

産むこと

妊婦さんは気管支炎になりやすいです。でもおなかに赤ちゃんがいるとどのように対処したらいいかわからないですよね。ここでは妊娠中に気管支炎になったときの対処法についてお話します♪

気管支炎自体は、ベイビーに影響なし!でも注意が必要!!

気管支炎自体は、赤ちゃんへ影響が出るものではありません。しかし、症状が改善せず、母親の体調がよくない状態が続き、食欲がなくなっていくと…。赤ちゃんにも十分に栄養が届けられなくなるなどの影響が出る恐れがあるのです。

早めに治したいところですが、妊娠中は薬を飲むことに制限がかかります。抗がん剤、免疫抑制剤、抗精神病薬、放射性物質、抗菌薬や鎮痛解熱剤などは、妊娠中の服用は避けるべきとされています。

妊娠中は免疫力が低下しているため、気管支炎になりやすい状態です…!
風邪が長引いてるだけと甘くみてると慢性化してしまう可能性もあるので、カラダに異変を感じたときは必ずドクターに相談しましょう♪

妊娠中でも飲めるクスリはある

妊娠中に気管支炎になった場合、細菌性であれば、妊娠中でも心配のないケフラールやバナン、トミロンといったセフェム系の抗生物質が使われます。

気管支炎によいとされる「麦門冬湯(ばくもんどうとう)」という漢方は、咳やのどの痛み、のどの乾燥といった症状を緩和させる効果があり、妊婦さんでも飲める漢方として知られています。

食事でも気管支炎の症状を和らげることができます。
つわりなどで食べられるものが制限されているかと思うので、食べれる範囲で毎日の食事に取り入れていきましょう!

まずは産婦人科へ!

赤ちゃんへの影響を必要以上に怖がって治療を行わずにいると、かえって赤ちゃんに悪影響が出ることもあります…!まずは産婦人科を受診し、きちんと相談してみることをおすすめします!
おなかの赤ちゃんと一緒に過ごす期間はとても貴重な時間です♡マタニティライフを楽しんで、過ごしましょう!

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