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日焼け対策は肌だけではなく目にも必要!それはいったいナゼ?

更新日:2017/04/27 公開日:2017/04/27

季節の注意報

太陽が強く照りつける暑い時期だけに限らず、日焼け対策は一年中必要です。対策のひとつとして、肌だけではなく、目のケアをすることも大切といわれています。それは一体なぜなのでしょうか?その理由をご説明します。

日焼けをしないためには、日焼け止めなどを塗って紫外線対策をすることが大切です。みなさんは、目から入る紫外線をシャットアウトすると、より日焼け予防になるのをご存じでしょうか。その理由をお教えいたします。

紫外線が目に入るとどうなるの?

紫外線は、大きく分けてUV-AとUV-Bに分けられます。

UV-Aは皮膚の内部まで侵入して線維芽細胞を傷つけてしまうという特徴があります。

肌や目に大きな影響をあたえるとされるのがUV-Aです。ガラスなどの遮断はできず、肌の真皮まで到達してしまい、線維芽細胞を傷つけてしまうのです。

引用:スキンケア大学

紫外線が目から入ると目の細胞がダメージを受け、脳が危険信号をだしてしまうようです。

目から入った紫外線によって目の細胞がダメージを受けると、脳が「日差しが強い」と判断し、メラニン色素を作るように全身に指令を出します。この現象は、マウスを使った実験で確認されています。

引用:スキンケア大学

紫外線対策をすべき時期

目から紫外線をなるべく入れないようにするためには、紫外線が多く降り注ぐ時期や時間帯を知ることも大切です。

紫外線は、夏が強いイメージですが、紫外線量の増減はあるものの一年を通して、地球に降り注いでいます。また、時期ではなく1日を通してみると、朝の10時から昼の2時くらいが、もっとも紫外線量が多いとされています。また、また、曇りの日でも、晴れの日の70%近くは紫外線が降り注いでいるので、適切な日焼けの対策を行う必要があります。

引用:スキンケア大学

紫外線カットできるサングラスを

紫外線を効果的に防ぐには、サングラスの着用がおすすめです。紫外線対策の方法には他にも方法がありますが、サングラスをかけると紫外線のおよそ9割をカットできるといわれています。

サングラスを選ぶ際に重視すべきことは、紫外線カット加工の有無です。必ず紫外線カット加工が施されているサングラスを選ぶようにしてください。

引用:スキンケア大学

色の濃さで選ばないこと

サングラスは、色が濃いからといって必ず紫外線カット率が高いとは限りません。見え方が悪いと脳がピントを修正するので、目が疲れやすくなってしまいます。実際にかけてみて、疲れないものを選ぶようにしましょう。

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