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海外セレブも愛用!スーパーフード「チアシード」の栄養価は?

更新日:2017/04/27 公開日:2017/04/27

日常の悩み

海外セレブが愛用し始めたことで、普及するようになったスーパーフード「チアシード」。摂取すると、どのような効果が期待できるのでしょうか?今回は、チアシードの栄養価や食べ方についてご紹介します。

「奇跡の植物タンパク源」ともいわれるスーパーフード「チアシード」には、どのような効果や食べ方があるのでしょうか。

海外でも人気のチアシード

ゴマのような形で、「力の種」という意味があるチアシードは、海外でも人気の食品です。

チアシードは、チアというシソ科の植物の種子です。その昔、アメリカ大陸の中央部で、マヤ、アステカの先住民が食材にしていました。そして近年、ダイエットに高い効果が期待できるとして海外セレブが愛用し始めたことから、スーパーフードとして注目されるようになりました。

引用:ヘルスケア大学

また、チアシードには黒と白の2種類があります。

チアシードには黒いものと白いものがあり、1ミリ程度のゴマのような形状ですが、水を含むと黒いチアシードは約10倍、白いチアシードは約14倍にまで膨らみます。

引用:ヘルスケア大学

チアシードの栄養価について

チアシードには、食べ物からしか摂れない「必須アミノ酸」を豊富に含んでおり、「奇跡の植物性タンパク源」といわれています。

食物繊維、ビタミン、ミネラルも豊富に含み、必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)が全体の20%以上、水溶性・不溶性の両方を含む食物繊維が40%を占めています。また、ビタミン(ビタミンB群・ナイアシン)、カルシウム、リン、カリウム、鉄分、亜鉛、マグネシウムなども含まれています。

引用:ヘルスケア大学

白いチアシードにも黒いものとほぼ同じ栄養価があるとされており、便秘解消やダイエットの効果も期待されています。

水を含んだチアシードのジェル状の部分には、グルコマンナンという食物繊維が含まれています。グルコマンナンは、腸の中で溜まっている便を絡めて運んでくれます。

引用:ヘルスケア大学

チアシードは水に浸けると膨らみます。つまり、お腹の中に入るとチアシードが膨らんで満腹感が維持されるようになり、食べすぎを防ぐ効果が期待できます。

引用:ヘルスケア大学

チアシードの食べ方について

チアシードは水に浸すとゼリー状にふやけます。ぷるぷるとした食感で、味にクセはないため、色んな食品と組み合わせやすいというメリットがあります。

サラダやご飯にひとふりするだけでもよく、ヨーグルトに混ぜる、チアシード入りのパンを作るなど、工夫次第でさまざまな使い方ができます。スムージーに入れてもよいでしょう。欧米では、チアシードを入れたプディングを夜のうちに作っておいて朝に食べるという、オーバーナイトプディングが流行しています。チアシード特有のプルプルとした食感を楽しめる食べ方です。

引用:ヘルスケア大学

水に浸さないまま過剰に摂取すると、胃の内部で水分を吸収してしまい、体が水分不足になる可能性があります。10分程度でも種は水分を吸収して膨らみますので、水に浸してから摂りましょう。浸すときは、10倍の量の水に浸します。

引用:ヘルスケア大学

摂り過ぎに注意して活用していこう

チアシードには黒いものと白いものがあり、栄養価が高い食材として注目を集めています。摂取量の決まりは特にないとされていますが、過剰摂取は体内のミネラルのバランスを崩してしまう可能性があります。1日20グラム程度を目安にするとよいでしょう。

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