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憧れの上向きに!バストUPを目指すならまずは「姿勢」を見直して

更新日:2017/05/09 公開日:2017/05/09

日常の悩み

バストの形は、無意識にしている普段の姿勢にも影響されるといわれています。ハリがある美しいバストになるためにも、バストと姿勢の関係性やバストアップによいといわれている姿勢をチェックしておきましょう。

きれいなバストを叶えるためにはエクササイズやマッサージが有効だとされていますが、普段の姿勢にも気をつけた方がよいといわれています。姿勢とバストはどのような関係があるのでしょうか?

バストと姿勢はどのような関係がある?

「バストアップのためには大胸筋を鍛えることが必要」というイメージがありますが、実は、大胸筋だけではなく、背中の筋肉も鍛える必要があるようです。

ダンサーなど、常に姿勢を気にして背筋もすっと伸びている人はバストが上を向いている傾向があります。この反対で、デスクワークを長時間行う人はパソコンを使う際などに肩が内側に入ってしまい「巻き込み肩」の状態になりがちです。

引用:スキンケア大学

巻き込み肩は要注意!

筋肉は代謝活動を行う場所でもあるため、筋肉が硬くなってしまうと代謝の低下につながります。このため、悪い姿勢はめぐりめぐってバストが垂れる原因になってしまうのです。

巻き込み肩になると、背中の筋肉が硬くなり、縮んだ状態に。筋肉が縮むことで代謝が落ちて脂肪がつきやすくなり、バストは垂れやすくなります。また、姿勢が悪いと血流やリンパ液の流れが悪くなってバストを含む全身に栄養が行きわたりにくくなり、バストが小さくなってしまう原因になります。

引用:スキンケア大学

バストアップによい姿勢とは

バストアップをするためには、あごをひいて正しい姿勢を保つことが大切です。具体的には、以下のようなポイントに注意して姿勢を保つようにするとよいでしょう。

正しい姿勢は、頭の中心から吊られているようなイメージで、背筋を伸ばして立った状態。あごは軽く引き、胸を開き、おへそに軽く力を入れて、ヒップと太ももを内側に引き締めるような感じで立ちます。正しい姿勢で立つと、肩はあがらずに、リラックスした状態で自然に下がるようになります。胸をはりすぎると腰がそってしまい、腰痛の原因にもなるので、気をつけましょう。

引用:スキンケア大学

きれいな姿勢は他にもよいことが

正しい姿勢はバストアップの効果が期待できるだけでなく、基礎代謝が上がったり脂肪燃焼しやすい体質へと変化したりすることもあるので、よいことづくしです。普段猫背になりがちな人は、明日から胸をはってきれいな姿勢を心がけてみましょう。

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