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皮膚科での大人ニキビの治療と処方薬

更新日:2017/08/07 公開日:2013/10/21

大人ニキビができたときに、自分でできる改善法もありますが、腫れ上がる、治りが遅い、長引いているといったことありませんか?それは大人ニキビが深刻化しているのかもしれません。大人ニキビが悪化すると、内部が化膿し、跡が残ったりシミができる場合もあります。そうなる前に、皮膚科医の医師にきちんと診てもらいましょう。

かかりつけの皮膚科がなければ探してみることをおすすめします。自宅や勤務先に近い病院を選ぶ、数ある治療法の中から自分にあった治療が受けられる皮膚科を選ぶなど、何を目的に選ぶのか重要です。ここでは、皮膚科選びに必要な治療法について見てみましょう。

皮膚科での大人ニキビの治療法と処方薬の種類

病院選びに必要な治療法、処方される薬の種類はさまざまです。まず、保険適応の治療で主に行われるのが薬物療法です。ニキビ治療では、軽症の場合、外用薬(塗り薬)が処方されますが、症状によって抗生剤、ホルモン剤の飲み薬が処方されることもあります。そして、治りにくい大人ニキビには、ビタミンB群の飲み薬や塗り薬、漢方薬の飲み薬が処方されることもあります。

また、保険適応外のものだと古い皮膚をはがし、新しい皮膚への再生を促すケミカルピーリングやイオン導入、光線治療などの施術もあります。これらの治療の中から問診やカウンセリングで確認した症状や期間、そして肌質を確認して、あなたの肌にあった治療法が提案されます。治療の内容も説明されるため、疑問点はしっかり確認しましょう。

大人ニキビに対する漢方薬の効果

最近は、大人ニキビ治療として皮膚科で「漢方薬」を処方することも多いようです。なぜなら、漢方薬は体質や症状、体調に合わせて処方するため、自分に合った対策をとることができます。また、体の代謝・自律神経・ホルモンバランスを整え、自分の体にある自然治癒力を高めながら大人ニキビを治療するため、他の体の不調にも効果的といわれています。

漢方薬は、保険適応対象となります。ただし、保険が適応されるのは皮膚科で処方された漢方薬だけなので要注意です。漢方薬の処方を希望する方は、事前に漢方薬の処方ができるか皮膚科で確認するとよいでしょう。

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