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入浴をしてダイエット!お風呂に入って痩せる身体を作ることができる?

更新日:2016/12/09 公開日:2014/04/22

発汗系ダイエット

入浴は日本人ならではの風習ですが、昔から健康にお風呂は深く関係すると考えられてきました。入浴することでダイエット効果も期待できると言われていますが、なぜ入浴がダイエットに繋がるのか、ドクター監修のもと、正しい入浴方法と共に入浴ダイエットのメカニズムをご紹介します。

入浴

ダイエット入浴の基本とメカニズム

毎日シャワーだけで終わらせてしまっている方も多いと思いますが、入浴は日本では昔から健康法の1つとして注目されています。そんな入浴には、どんなダイエット効果があるのでしょうか。

まず、入浴による最大の効果は身体が温まることです。ポカポカと身体が温まる温熱効果があることで知られています。体脂肪の分解に1番効果的な温度は42度と言われていますが、この温度が少し熱いと感じる方は無理に入る必要はありません。ぬるめのお湯に半身浴で長めに入るのでも良いです。

身体を温めること、特に女性は下半身を温めることが必要です。下半身には女性器官がたくさんありますから、しっかりと温めましょう。

下半身が冷えてしまうと女性器官を守ろうとする働きから、下半身に脂肪をつけようとしてしまいます。女子の身体のメカニズムはそうできているのです。ですから、女性は身体を温めることで余分な脂肪がつくのを予防できます

そして入浴効果で大きなものと言えば、血行促進です。お風呂で温まることによって毛細血管が拡がります。そして水圧が静脈の流れを助けてくれるので血行が良くなるのです。その結果、代謝が上がるのでエネルギー消費しやすい身体になり、ダイエットに繋がるのです。

入浴ダイエットの方法

39度から42度のお湯に入ります。入る前に身体を洗浄したり、髪の毛を洗ったりすることで準備運動のようになるので行ってから入ってください。

半身浴をして長めにお湯に入ると効果的なのですが、長時間入りすぎると体調が崩れる恐れがあります。ですから半身浴をする場合は長くても30分ほどにして、途中で水分補給できるように水などを置いておきましょう。

入浴剤を入れることで発汗効果を高めることもできます。肌に刺激がない程度のバスソルトや温熱効果を高める入浴剤を使うと良いです。

入浴ダイエットの注意点

半身浴を長くしすぎて体調を崩してしまったという事例があるので、半身浴をしながら読書やテレビを見ることは良いのですが、しっかりと時間を確認するようにしてください。そして10分に1度、喉が乾いてなくても水分補給をしましょう。

分かりづらいかもしれませんが汗が必ず出ていますから、水分補給は必要です。喉が乾いたと感じた時にはもうかなり水分が足りない状態ですから、喉が乾いたと思う前に水分補給することが大切です。

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