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バカにできない!ストレスによる肌荒れ

更新日:2017/05/11 公開日:2016/04/15

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ストレスは体の不調だけでなく肌荒れにもつながります。なぜストレスが肌荒れにつながるのか解説していきます。

身の回りには、肌荒れの原因がたくさんある!

肌の乾燥やニキビ、シワ、シミ、たるみ…これらの肌トラブルが起こる原因はさまざまですが、そのほとんどにつながっていると考えられているのが「ストレス」です。

ストレスには大きく分けて、寒暖の差、紫外線、大気汚染、騒音などの「外的要因」と、人間関係や睡眠不足・食生活の乱れなどの「内的要因」があります。現代はストレス社会とも呼ばれるだけあって、身の回りにはストレスとなる要素にあふれています。

ストレスと肌荒れの関係

人はストレスを感じると、それに対抗しようとアドレナリンなどのホルモンを分泌します。アドレナリンには、血管の収縮や血圧の上昇、心拍数を増加させるといった働きがあります。アドレナリンが分泌され血管が収縮すると、血流が滞り体の冷えを招くことなるという研究結果もあるようです。細胞の隅々まで栄養が行き渡らず、肌トラブルが起こりやすくなるとも考えられています。

ストレスを抑えるためのホルモンが分泌される一方で、すこやかな肌を保持するための女性ホルモン(エストロゲン)は減少するため、肌に必要なうるおいやハリが低下して、乾燥や肌の老化を招くこともあります。

季節特有のストレス、肌への負担にも注意!

その人にとって何がストレスになるのかは、人によって多少の違いがあります。たとえば季節特有のストレスでは、花粉があります。花粉にも種類があるので、どの植物による花粉で花粉症になるのかは人それぞれです。また、冬は乾燥しやすいこと、春先から夏にかけては紫外線が強く降り注ぐことなどがストレスになる可能性があります。つまり、ストレス対策は1年を通して常に注意する必要があるといえるかもしれません。

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