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ワキのニオイにおすすめ!デオドラント商品8選と選び方

更新日:2018/05/09 公開日:2018/04/27

汗のニオイが気になるとき、心強い味方になってくれるデオドラント。汗や臭いニオイの発生をおさえてくれるため、特に夏は手放せないという方もいるのではないでしょうか。非常に身近になったデオドラント製品ですが、普段はどのように選んでいますか?ここでは、おすすめのデオドラント製品をご紹介するとともに、デオドラントの選び方や正しい使い方を解説します。

デオドラントの選び方・たった2つのポイント

デオドラントの選び方、というと「色々見て選ばなきゃいけないの?面倒だなぁ」と思うかもしれません。でも、チェックすべきポイントは2つだけ。「形」と「成分」です。

それぞれのチェックポイントをご紹介しましょう。

デオドラントアイテムの形・タイプ

デオドラントアイテムには、以下のようにさまざまなタイプがあります。

  • スプレー
  • ロールオン
  • スティック
  • クリーム
  • ジェル
  • シート

形によって適した使い方が異なるため、使用するシーンによって使い分けるのもよいでしょう。形による特徴は、以下の3タイプにまとめられます。

吹きかけるタイプ(スプレー)
広い範囲に吹きかけることができるため、ワキや足の裏だけでなく、背中などの広い範囲にも使用しやすいのが特徴です。一方、肌への密着性は次の直接塗るタイプのほうが高くなります。
直接塗るタイプ(ロールオン、スティックなど)
肌に直接デオドラント剤を塗るタイプです。成分が肌によく密着しやすく、よりしっかりとした効果を期待できます。そのため、ワキや足の裏など特に臭いニオイの気になる部位に適しています。ただし、広い範囲への使用にはあまり適していません。
また、クリームやジェルタイプの場合は指でデオドラントを塗ることになるため、外出先で気軽に使用するのは難しいかもしれません。
シートタイプ
上記2タイプのデオドラントは汗をかく前のケアに適していますが、シートタイプのデオドラントは汗をかいた後のケアにおすすめです。パウダーが使用されているため、ニオイのもととなる汗を拭きとりながらサラサラの肌を実現できます。

このように形によって適したシーンが異なるため、お悩みや使用シーンに合わせてデオドラント選びの参考にしてください。

デオドラントアイテムの成分

デオドラントアイテムには、制汗成分が配合されています。しかし、それに加えてニオイを抑えるうえでは殺菌成分が配合されていることも重要です。

汗をかいた後の臭いニオイは、汗自体のニオイではありません。なぜなら、汗自体は無臭なのです

ニオイの原因は、汗によって湿度が上がることで雑菌が繁殖したり、その雑菌がタンパク質などをエサにして脂肪酸を作り出すこと。そのため、ニオイを防ぐうえでは雑菌の繁殖を抑える成分が配合されていることも重要です。

なお、殺菌成分として金属を配合しているデオドラントは、金属アレルギーの方の肌には合わない場合があるといわれています。金属アレルギーのある方は、念のため注意して使用しましょう。

香水のように香りも楽しめるほど製品は多彩

デオドラントを選ぶときに、香りを重視する方も多いでしょう。汗をかいた後もさわやかな香りで過ごせるほか、好みの香りを身につけられるのもうれしいものです。

しかし、デオドラントアイテムの中には香りの強いものもあるため、その点は注意が必要です。強すぎる香りは周囲に不快感を与えるだけでなく、体調不良につながる可能性もあります。

香りが強いかも、と感じた場合は、無香料のデオドラントを選ぶとよいでしょう。無香料のデオドラントであれば、香りをつけたくないときにはそのまま、香りも楽しみたいときには香水と併用、などと使い方のバリエーションも広がります。

おすすめデオドラントアイテム8選

ワキの汗とニオイをしっかり対策するために、おすすめのデオドラント商品を紹介します。

エージーデオ24|クリアシャワーシートNa(資生堂)

おすすめデオドラントアイテム エージーデオ24 クリアシャワーシートNa 資生堂

販売価格(編集部調べ):756円(税込)
内容量:40枚

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おすすめの理由
かいてしまった汗対策に欠かせないデオドラントシート。1枚でしっかり使え、拭いたあと長時間消臭効果が続くので外出時には欠かせません。無香料ですっきりし、白くならずにサラサラ感が長持ちします。コンパクトなポケットタイプなので持ち運びに便利です。

監修者の写真 美容家、NRサプリメントアドバイザー、看護師、株式会社ナースキュア代表取締役 布施公予

使ってみた感想
銀含有アパタイトのさらさらパウダーが、汗のベタつきとニオイをしっかりカバーしてくれるデオドラントシートです。シャワーを浴びたような爽快感が長持ちし、汗によるニオイやベタつきを防いでくれます。また、保湿成分ヒアルロン酸が肌にうるおいを与えてくれます。いつでもどこでも全身しっかり拭き取れるから、カバンの中の必需品です。

made of Organics|オーガニック DEロールオン EXホワイライト (たかくら新産業)

おすすめデオドラントアイテム made of Organics オーガニック DEロールオン EXホワイライト  たかくら新産業

販売価格(編集部調べ):1,620円(税込)
内容量:50mL

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おすすめの理由
脇汗を抑えてくれる「ロールオンタイプ」の塗るデオドラント。このブランドのロールオンのこだわりはオーガニック。脇はリンパや血管が集中し吸収が高いため、体に安全な成分をよりすぐっているそうです。直塗りロールオンタイプですが、ベタつかず、すぐにサラサラするため着る服を選びません。爽快感が長持ちするのが嬉しいです。

監修者の写真 美容家、NRサプリメントアドバイザー、看護師、株式会社ナースキュア代表取締役 布施公予

使ってみた感想
100%天然成分にこだわったオーガニックロールオンです。配合成分のひとつである重曹が汗による雑菌の繁殖を抑え、アロエベラジュース、カミツレ花エキス、ホホバ種子油が肌にうるおいを与えてくれます。脱毛などでダメージを受けた脇の下を優しくケアしてくれるため、敏感肌の方にもおすすめです。

エージーデオ24|プレミアムデオドラントスプレー(資生堂)

おすすめデオドラントアイテム エージーデオ24 プレミアムデオドラントスプレー 資生堂

販売価格(編集部調べ):1,404円(税込)
内容量:180g
医薬部外品

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おすすめの理由
抜群の消臭効果をもつデオドラントスプレー。制汗スプレーは肌や服が白くなってしまうのが困るところですが、長くスプレーしても白くなりません。朝付けたら1日サラサラ効果が長持ちします。ムレやニオイを素早く防いでくれるため、夏場には欠かせません。

監修者の写真 美容家、NRサプリメントアドバイザー、看護師、株式会社ナースキュア代表取締役 布施公予

使ってみた感想
3種の消臭成分、IPMP、クロルヒドロキシアルミニウム、酸化亜鉛が配合される制汗スプレーです。噴霧時に肌に密着する力が強く高密度に長時間持続します。消臭成分が長くしっかり肌に密着することにより、ニオイ菌の繁殖を防いでくれまます。1日に何度もケアできない時には、嬉しい持続力です。

エージーデオ24|エイジデオスプレー(資生堂)

おすすめデオドラントアイテム エージーデオ24 エイジデオスプレー 資生堂

販売価格(編集部調べ):1,058円(税込)
内容量:135g
医薬部外品

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おすすめの理由
加齢臭を含む汗のニオイに効果があるデオドラントスプレー。ニオイが気になる首回り、頭、足、脇の下などにシュッと一吹きすると、嫌なニオイをしっかりカバー。年齢と共に自分の体臭が気になります。ニオイのエイジングケアができるのが嬉しいです。

監修者の写真 美容家、NRサプリメントアドバイザー、看護師、株式会社ナースキュア代表取締役 布施公予

使ってみた感想
大人ならでは独特なニオイをカバーするハモナージュ効果のあるデオドラントスプレー。年齢を重ねると加齢臭が気になりますが、エイジオデオスプレーは加齢臭の原因ノネナールを包み込んで心地よい香りに変えてくれます。汗をかくと加齢臭がきつくならないか心配ですが、嫌なニオイを長時間防いでくれるので安心です。

デオナチュレ|クリスタルストーン(シービック)

おすすめデオドラントアイテム デオナチュレ クリスタルストーン シービック

販売価格(編集部調べ):820円(税込)
内容量:150ml
医薬部外品

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おすすめの理由
直塗りタイプの天然デオドラントストーン。水で蒸らして汗が気になる脇の下などに塗るだけですが、長時間効果が続きます。サラッとした塗り心地でベタつきません。何度も塗り直しが必要ないので簡単ケアです。

監修者の写真 美容家、NRサプリメントアドバイザー、看護師、株式会社ナースキュア代表取締役 布施公予

使ってみた感想
天然アルム石成分「ミョウバン」配合の直塗りデオドラント。ニオイを元から防ぐ高い抗菌効果と、毛穴を引き締めて汗を抑える力があります。1日Ⅰ回のケアで長時間効果が続くので手間いらずなのが嬉しいですよね。驚くほどサラッとしていてベタつきは気になりません。コスパも良いので夏の必須アイテムです。

レセナ|ドライシールドパウダースプレー(ユニリーバ・ジャパン)

おすすめデオドラントアイテム レセナ ドライシールドパウダースプレー ユニリーバ・ジャパン

販売価格(編集部調べ):753円(税込)
内容量:135g
医薬部外品

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おすすめの理由
汗をかいてしまった時に使いたいデオドラントスプレー。選べるさわやかな香りがフレグランス代わりになります。サラサラ感が長くつづき、嫌なベタつきも感じません。汗のニオイ悩みから解放された気分です。

監修者の写真 美容家、NRサプリメントアドバイザー、看護師、株式会社ナースキュア代表取締役 布施公予

使ってみた感想
ニオイの元となる汗を制汗有効成分「ドライシールドパウダー」が効果的にニオイを防ぎます。雑菌の繁殖を抑えることにより汗の嫌なニオイを抑えます。無香料と4種類の香りから選べるので自分に合った香りが見つけられます

リフレア|デオボール(ロート製薬)

おすすめデオドラントアイテム リフレア デオボール ロート製薬

販売価格(編集部調べ):740円(税込)
内容量:15g
医薬部外品

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おすすめの理由
ひと塗りするだけでワキ汗対策ができるデオドラントボール。ボール型の形がコンパクトで可愛いです。汗をかいたときにフレグランスセンサーが働いてふわっと良い香りが続きます。Wの殺菌成分も配合されているので汗の嫌なニオイの元を防いでくれます。

監修者の写真 美容家、NRサプリメントアドバイザー、看護師、株式会社ナースキュア代表取締役 布施公予

使ってみた感想
ボール型直塗り制汗剤。ドライキープ処方だから汗をかいてもサラサラ感が続きます。さらに汗をかくと反応するフレグランスセンサー機能付きなので、汗の嫌なニオイも気になりません。形がコンパクトで可愛いのでポーチにいつも忍ばせています。

デオナチュレ|さらさらクリーム(シービック)

おすすめデオドラントアイテム デオナチュレ さらさらクリーム シービック

販売価格(編集部調べ):980円(税込)
内容量:45g
医薬部外品

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おすすめの理由
指でしっかり塗れるクリームタイプの制汗剤。消臭効果が高く持続時間が長いのが安心です。頑固なニオイの元に直接塗り込めるので、ニオイスポットを逃しません。スプレーしずらい足などにも使えるから嬉しいですね。少量で伸びが良いので1本でこの夏を乗り切れそうです。

監修者の写真 美容家、NRサプリメントアドバイザー、看護師、株式会社ナースキュア代表取締役 布施公予

使ってみた感想
皮膚汗臭、ワキガなどに効果が高い薬用デオドラントクリーム。天然アルム石成分「焼ミョウバン」が配合され、高い抗菌作用を発揮します。肌にぴたっと密着しニオイの元を防いでくれますが、驚くほどサラッとしています。パッケージが可愛いので制汗クリームに見えないところが気に入ってます。

デオドラントアイテムの正しい使い方

ここまでおすすめのデオドラント製品を紹介してきました。しかし、デオドラント製品を使うときには正しく使って製品の性能をしっかり活かしたいものですよね。

ここでは、デオドラントアイテムの形状ごとに正しい使い方のポイントを解説します。

つけるタイミング・塗りなおすタイミング

デオドラントを使用するタイミングや塗りなおすタイミングは、基本的にどのような形状のデオドラントでも同じです。

デオドラントは汗をかくのを抑えるものなので、つけるタイミングは汗をかく前がベストと言えるでしょう。たとえば、朝シャワーを浴びて身体を拭いた直後などがおすすめです。そのほか、朝の着替えのタイミングで身体を拭き、デオドラントをつけるといった使用方法もおすすめです。

また、外出先でデオドラントをつけていても汗をかき、塗りなおしたい場合にも、すでにかいている汗をぬぐってからつけなおすとよいでしょう。このとき、除菌効果のあるウェットティッシュでふき取り、その上にデオドラントをつければより効果を期待できます。

ただし、1日の終わりにはデオドラント剤を落とすようにしましょう。デオドラント剤は汗を出す汗腺をパウダーでふさいでいるため、成分をそのまま肌に残してしまうと肌への負担になります。かゆみや黒ずみの原因にもなるため、帰宅後には入浴したり濡れたタオルで肌を拭いたりしてデオドラント剤をオフしてください。

スプレータイプ

スプレータイプのデオドラントは、デオドラント剤が勢いよく噴き出るため、肌の温度が急激に下がります。このため、肌から10cm以上離してスプレーするようにしましょう。スプレーする時間も、1か所につき3秒以内程度にとどめましょう。

スティック・ロールオンタイプ

スティックタイプやロールオンタイプの直接塗るデオドラントの使用方法は、清潔にした肌にデオドラントを直接塗るだけです。ロールオンタイプの場合は、容器を逆さにしてボールを軽く転がし、ボールに液を行きわたらせてから塗ります。

デオドラント剤は、汗の気になる部分全体に塗ります。少し広めに塗ると効果的です。液体タイプなど、塗布した直後は濡れているタイプのデオドラントの場合は、乾いてから服を着ましょう。

クリームタイプやジェルタイプ

クリームやジェルのデオドラントは、指に適量をつけて、ニオイの気になる部分に直接塗りこみます。こちらもニオイや汗が気になる部分に全体的に塗るのが効果的です。クリームやジェルは、少な目に指に取り、足しながら適量を全体に塗りこんでいきます。

特に足に塗る場合、足の指の間などの細かい部分も塗り忘れないように注意しましょう。また、塗った後は手を洗うようにしましょう。

まとめ

身近な存在になっているデオドラントですが、選び方や使い方にはちょっとしたコツがあります。デオドラントを選ぶときには、以下のようなポイントを少しだけチェックして選ぶようにしましょう。

  • 殺菌成分配合か
  • 使用する部位や使用シーンに合った形か

今回紹介したおすすめデオドラントも参考に、ベタつきやニオイと無縁の日常を目指しましょう。

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