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赤ちゃんのスキンケアは保湿だけじゃない!新生児からのケア方法

更新日:2018/09/07 公開日:2018/06/29

赤ちゃんの肌に必要なスキンケアは、乾燥したときの保湿ケアだけではありません。赤ちゃんの肌を守るケアを学び、かぶれなどのないすべすべ肌を目指しましょう。

赤ちゃんのうちからスキンケアが必要なのはなぜ?

赤ちゃんの肌はすべすべで、特別なスキンケアをしなくてもきれいな肌をキープできそうなイメージがあるかもしれません。しかし、それは間違い。赤ちゃんの肌を健全に保つには、適切なスキンケアが大切です。

保湿ケアをしてあげたほうがよいイメージはあるかもしれませんが、実は赤ちゃんに必要といわれるスキンケアは、保湿だけではありません。それぞれの詳細を見ていきましょう。

皮膚を清潔に保つケア

赤ちゃんを含め、子供は大人よりも汗っかきです。それは、身体が小さくとも大人と同じくらい汗腺があり、汗腺が密集しているため。また、体温が高く新陳代謝も盛んなので、汗をかきやすいのです。

汗をかいた後そのままにしておくと、汗の成分が汗腺の出口につまり、不衛生な状態になります。大人でも汗をかいたままにしておくと、かゆみが出たりイヤなニオイにつながったりします。皮膚が薄く刺激に弱い赤ちゃんの場合、かいた汗をそのままにしておくと、あせもをはじめとした肌トラブルの原因となります。

保湿ケア

赤ちゃんの肌は皮膚が薄いのと同時に皮脂の分泌も少ないという特徴があります。生まれたばかりの赤ちゃんは「胎脂」という脂で保護されていますが、徐々に胎脂が失われ、生後2,3か月を過ぎたくらいには乾燥しやすくなるのです。

このことから、こまめな保湿ケアも非常に重要です。

紫外線対策

最近では、清潔にすることと保湿することに加え、外出時の紫外線対策の重要性も叫ばれています。

紫外線には、皮膚の細胞などにダメージを与える力があります。赤ちゃんは外部の刺激から皮膚を守るバリア機能が未熟なため、正しい紫外線対策で肌を守ってあげることが重要です。

大人になってから紫外線対策を行っている方は多いかもしれません。それ以上に皮膚のバリア機能が発達しておらず、しかも細胞分裂も盛んな乳幼児のうちから紫外線対策してあげましょう。

新生児のうちから始めたい保湿ケアの方法

赤ちゃんの保湿ケアは、特別回数にこだわらず、カサつきや乾燥を感じたらこまめに行うことが大切です。保湿ケア方法のポイントをご紹介しましょう。

保湿するタイミング

必ず保湿ケアを行いたいタイミングはお風呂上りです。それ以外にも、おむつ替えのときにおしりをきれいにしてから保湿剤を塗ってあげたり、顔についたよだれや食べ物をきれいにした後にケアしてあげたりと、意外と保湿してあげたいタイミングはたくさんあります。

ふき取るケアの後以外でも、カサつきを感じたらこまめに保湿剤を塗ってあげるとよいでしょう。

保湿剤の適量

保湿剤を使用する際の適量は、製品によって異なります。そのため、製品の取り扱い説明書に記載されている分量を目安に、使いながら自分に合った量を調整していきましょう。

ただし、赤ちゃんの肌の状態によっても変わってくるかもしれません。赤ちゃんの肌がしっとりするくらいの量を塗り広げてあげましょう。

また、保湿剤は適切なものを選んであげることも大切です。保湿剤の選び方は、この後紹介する赤ちゃんの肌を洗う洗浄剤や日焼け止めの選び方とあわせてご紹介します。

赤ちゃんの肌を清潔に保つケア

赤ちゃんの肌を清潔に保つケアには、毎日のお風呂のほかにおむつ替えや汗をかいたときの着替えなど、さまざまなケアが含まれます。

赤ちゃんの入浴

赤ちゃんを入浴させるとき、守りたいポイントは以下の3つです。

  • お湯は38℃くらいのぬるま湯
  • 洗浄剤をしっかり泡立ててやさしく洗う
  • 耳の裏や関節のくびれも洗い、泡が残らないように流す

熱すぎるお湯は赤ちゃんの肌を刺激します。できるだけぬるめのお湯で洗ってあげましょう。石けんやボディソープはしっかり泡立て、あまり強い力でこすらないようにすることが大切です。赤ちゃんのお世話をしながら石けんを泡立てるのが大変であれば、泡で出てくるボディソープを試してみるのもよいでしょう。

赤ちゃんの手首や足首など関節の部分や首のまわりは、くびれになっている子もいます。くびれの部分は汗がたまりやすいため、きちんと指を入れて洗ってあげましょう。

赤ちゃんのおむつ替え

汗をかきやすい赤ちゃんにとって、おむつの中はすぐに湿気が上がりやすく肌トラブルも起きやすい部位の1つ。おむつ替えのときには、以下のようなポイントを意識してみましょう。

  • こまめに取り替えてあげる
  • おしりをふくときはゴシゴシこすらずやさしく

おむつが汚れたときは、できるだけこまめに取り替えてあげることがおむつかぶれなどのトラブルを防ぐポイントです。

また、おしりをゴシゴシふくと肌に負担をかけてしまうため、あまりゴシゴシこすらないようにしましょう。汚れが取れにくい場合には、ぬるま湯をおしりふきに含ませて、汚れをふやかしながら取ってあげましょう。

赤ちゃんの紫外線対策

大人の場合、紫外線対策と言うとUVカット機能のある服を着たり、日焼け止めを塗ったりといったことが一般的です。赤ちゃんも基本は同じですが、以下のようなことが赤ちゃんの紫外線対策としてあげられます。

紫外線の強い時間帯を避けて出かける

可能であれば、紫外線の強い10時から14時くらいまでの間は長時間の外出を控えたほうがよいでしょう。もしお買い物などで時間をずらして外出できそうであれば、時間を調整してあげてください。

日焼け止めを正しく使う

赤ちゃんの肌に日焼け止めはよくないのでは、と思う方もいるかもしれませんが、日焼け止めを上手に使うのはおすすめです。

長時間外出する場合や、紫外線の強い時間帯に外出しなければいけない場合は、適宜日焼け止めを塗ってあげましょう。なお、日焼け止めの効果は2,3時間で弱まる傾向があります。そのため、お出かけが長時間に及ぶ場合は日焼け止めを塗り直してあげましょう。

日焼け止めの成分は、肌にいつまでも残ってしまうとよくありません。帰宅後は早めにお風呂に入り、石けんを使って日焼け止めを落としてあげましょう。

帽子や衣類で紫外線対策をする

帽子をかぶったり、UVカット機能のある上着を着るのも手軽な紫外線対策方法です。上着などは1枚あると、日焼け止めを塗るほどではないけれど手軽に紫外線対策をしたいときなどに使いやすいでしょう。

また、ベビーカーの場合はベビーカーのフードを下ろしてあげたり、ひざかけをかけてあげたりして紫外線を防ぐのもおすすめです。ただし、紫外線は地面や水面からの光のはね返りでも浴びてしまいます。ベビーカーは照り返しを受けやすいため、注意が必要です。真夏にはベビーカーの中も熱くなるため、その点も注意してあげてください。

赤ちゃんのスキンケアアイテムの選び方

それでは、赤ちゃん用のスキンケアアイテムはそれぞれどのように選ぶとよいのでしょうか。

保湿剤

赤ちゃん用の保湿剤は、肌への刺激ができるだけ少ないものを選んであげるのが大前提です。ベビー用と標榜されたものの中から選びましょう。

ベビー用の保湿剤には、ローションタイプやオイルタイプ、クリームタイプなど、テクスチャーが異なるものが多くあります。ベタつきが気になる場合はローションタイプ、カサカサしやすい場合にはクリームタイプというように、赤ちゃんの肌や周囲の湿度などに合わせて選んであげましょう。暑い時期はローション、寒い時期はクリームというように季節で変えるのもわかりやすいでしょう。

また、特に乾燥が強い子の場合は、ベビー用の保湿剤の中でもセラミドやヒアルロン酸といった保湿成分を配合したものを選んでみるのもおすすめです。赤ちゃんの肌の様子を見ながら、合うものを探してみてください。

洗浄剤

石けんやボディソープといった洗浄剤は、基本的に香料や防腐剤、着色料が入っていない「無添加」のものがよいでしょう。ただし、できればあわせてパッケージに記載された成分表示や石けんの外見もチェックしてみてください。

石けんの場合、不透明な石けんよりも透明もしくは半透明な石けんだと、保湿剤を配合していて洗浄力がやさしい傾向があります。石けんを使用する場合は、透明もしくは半透明のものを選んであげましょう。

ボディソープの場合、配合されている界面活性剤をチェックすると洗浄力の強さが大体分かります。できれば、成分表示の前のほうに「〇〇グルタミン酸」などのアミノ酸系や「ベタイン」「アンホ」などの両性界面活性剤の名前があるものを選びましょう。

日焼け止め

赤ちゃんに塗る日焼け止めは、日常的な買い物や散歩といったシーンであればSPF20程度、PA+程度の強さで十分です。SPFとPAはともに日焼け止めの強さを表していますが、街中を歩くくらいであれば弱めのもので十分です。

また、赤ちゃんに塗る日焼け止めは落としやすいもののほうがおすすめです。お風呂で落としやすい石けんで落とせるタイプの日焼け止めがよいでしょう。また、紫外線吸収剤という成分を使用した日焼け止めは肌への刺激が強いともいわれているため、赤ちゃんに使う場合は紫外線吸収剤不使用のものを選ぶと安心です。

赤ちゃん用はオーガニックを選ぶべき?

保湿剤や日焼け止めの中には、オーガニックのものもあります。オーガニックのものは肌にやさしいイメージがありますが、本当にそうなのでしょうか。

残念ながら、オーガニックの化粧品は低刺激で肌にやさしいとは限りません。

まず、日本国内では現状、オーガニック化粧品を認証する機関がなく、明確なオーガニック化粧品の定義や基準もありません。そのため、「オーガニック」という名前はメーカー・ブランドが独自の基準でつけています。

また、オーガニック化粧品は基本的に、化学肥料や農薬といった化学合成成分を使用せずに栽培された植物の成分が配合されているものと考えられます。植物を使用しているということは、その植物のアレルギーがある場合、化粧品でアレルギー症状を起こす可能性が考えられるということです。

さらに、天然成分であれば肌への刺激が少ないとも限りません。たとえば、天然の植物から抽出しているエッセンシャルオイル(精油)は、そのままだと肌への刺激が強く、肌につける場合はオイルなどで希釈します。それでも精油によっては刺激が強いものもあります。

「オーガニックだから安心なはず」と思い込まず、赤ちゃんにオーガニックの保湿剤などを使用する場合は、最初は少量塗るだけにして肌の様子を見ることをおすすめします。

赤ちゃんから使える!おすすめスキンケアアイテム

ジョンソン®|ベビーパウダー 微香性(ジョンソン・エンド・ジョンソン)

 ジョンソン® ベビーパウダー 微香性 ジョンソン・エンド・ジョンソン

販売価格(編集部調べ):306円(税込)
内容量:140g

詳しくはこちら

ベビーパウダーやベビーローションの定番であり代名詞ともいえる世界ブランド。世界中のママと赤ちゃんのケアに使われています。

使ってみた感想
うちの娘は肌が弱くて、夏場など汗をたくさんかく季節には、すぐあせもなどができちゃいます。なので、あせもなどができやすく皮膚が弱い部位に、数回パフパフして上げると、サラッとした触り心地になります。また、独特なベビーパウダーのにおいは、赤ちゃんらしいにおいを引き立てて、クンクンしたくなります。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

ドゥーエ ベビー|UVプロテクトミルク(資生堂)

 ドゥーエ ベビー UVプロテクトミルク 資生堂

販売価格(編集部調べ):1,404円(税込)
内容量:30ml
SPF20 PA++

詳しくはこちら

敏感な肌のために。資生堂がおくる安全性を最優先に考えたシンプルで低刺激なスキンケア化粧品「2e(ドゥーエ)」のベビーライン。

使ってみた感想
ミルクタイプのサラッとした質感の日焼け止めで、伸びもよくムラになることもありません。お風呂でさっと洗ってあげれば、肌に残る感じもしないので、ゴシゴシ洗ったり、洗浄力が強いボディソープなどで洗う必要がないのもデリケートな子どもの肌にいいなって思えるポイントでした。夏場、娘は動き回り大量に汗をかくので、こまめに日焼け止めを塗り直していますが、特に肌にトラブルもなく、日焼けで真っ赤になったりすることもなかったです。自分や子どもが黒い服だと、液がついて白く目立ってしまいますが、日焼け止めとしては満足しています。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

UVベビーウォーターミルク(ピジョン)

  UVベビーウォーターミルク ピジョン

販売価格(編集部調べ):708円(税込)
内容量:60g
SPF15 PA++

詳しくはこちら

赤ちゃんのスキンケア化粧品といえば、欠かすことができない老舗メーカーの「ピジョン」。困ったときはピジョン!というほど、ママたちの信頼が厚いです。

使ってみた感想
乳液タイプの日焼け止め。さっと伸び、肌に馴染み、日光からのダメージをブロックしてくれます。ベタつきはないですが、しっとりとした仕上がりになります。ドラックストアなどよく目にする製品で価格もリーズナブルなので、手に取りやすい商品だと思います。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

ベビー沐浴料(ピジョン)

  ベビー沐浴料 ピジョン

販売価格(編集部調べ):580円(税込)
内容量:250ml

詳しくはこちら

赤ちゃんのスキンケア化粧品といえば、欠かすことができない老舗メーカーの「ピジョン」。困ったときはピジョン!というほど、ママたちの信頼が厚いです。

使ってみた感想
液体タイプの沐浴料で、うっすら乳白色なお湯になります。胎脂(たいし)に近い保湿成分を配合しており、肌が薄く、バリア機能が弱い赤ちゃんの肌をしっかり保護してくれます。お湯自体もしっとりしますが、特にベタつく感じはしないので、沐浴慣れをしていない新米ママさんでも安心して利用していただけます。また、すすぎなどが不要なのも、何かと忙しいママさんを手助けしてくれる優しい製品だと思います。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

BABY BORN|No.2 Face & Body Sunscreen(Mother)

 BABY BORN No.2 Face & Body Sunscreen Mother

販売価格(編集部調べ):2,916円(税込)
内容量:30g
SPF50+ PA++++

詳しくはこちら

人気タレントの東原亜希さん、エステティシャンの高橋ミカさんが、子育てをするママの観点から共同で作ったベビー用コスメブランド。見た目もオシャレ!

使ってみた感想
さらっとしたテクスチャーの日焼け止め。伸びもよく、なによりも肌なじみがいいです「ハイブリッド パウダー」処方の効果なのか、サラサラとした仕上がりには驚き。子どももイヤがらないので、日焼け止めを塗るのがラクです。夏場、強い日差しの下で行動する機会が増えると思いますので、しっかり紫外線対策しましょう!

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

ルクラ|ベビーUVミルク(ビーバイ・イー)

 ルクラ ベビーUVミルク ビーバイ・イー

販売価格(編集部調べ):1,188円(税込)
内容量:40ml
SPF35 PA+++

詳しくはこちら

赤ちゃんの肌リスクを考え、アレルギーになりやすい特定原材料等27品目の由来成分を使わないベビー用スキンケアブランド「Lecura(ルクラ)」。

使ってみた感想
こっくりとした質感の日焼け止め。少し粘度が高いので、少量手にとり、塗りたい所にちょんちょんとつけてから手のひらでなじませるように伸ばして広げることができます。晴れた日にはお外で遊ぶことが多いと思いますが、使い勝手もよく、日焼けを抑えることができると思います。肌に強い刺激のあるものは、入っていない(多分)ので、安心して利用できるかと思います。ちなみにお風呂でベビーソープをつかって簡単に洗い落とすことができます。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

erbaviva(エルバビーバ)|ベビーボディウォッシュ(ジョンマスターオーガニックグループ)

 erbaviva(エルバビーバ) ベビーボディウォッシュ ジョンマスターオーガニックグループ

販売価格(編集部調べ):2,484円(税込)
内容量:175ml

詳しくはこちら

雑誌でも大人気のオーガニックブランド「ジョンマスターオーガニック」のベビーラインです。

使ってみた感想
柑橘系の香りがする透明なジェルタイプのボディソープ。軽やかな泡立ちで、泡切れがいいですね。洗い上がりでのお肌もすべすべしているのが実感できます。ポンプタイプのボトルは、排出口にロック機能が付いているので、子どものいたずら防止にもなります。高価なので、ムダに使いたくない私にはとっても嬉しい…うん、本当に嬉しい機能です!

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

ドゥーエ ベビー|泡ソープ(資生堂)

 ドゥーエ ベビー 泡ソープ 資生堂

販売価格(編集部調べ):1,404円(税込)
内容量:300ml
顔・からだ用

詳しくはこちら

敏感な肌のために。資生堂がおくる安全性を最優先に考えたシンプルで低刺激なスキンケア化粧品「2e(ドゥーエ)」のベビーライン。

使ってみた感想
キメ細かくクリーミーな泡が出てくる泡タイプのベビーソープ。泡にキメ細かさと弾力があり、たっぷりの泡で肌を洗うことができます。洗い上がりの肌はもっちりとしていて、つっぱっていることもないので、洗浄力もちょうど良さそうでした。お風呂上がりの乾燥度合いも少し軽減した気がします。泡タイプのボディソープなので、ソープのタイプ的にはねんねの頃から使用いただきやすいものかと思います。つかまり立ちや、歩けるようになったあとだと、ボディソープにストッパーがついていないので、子どもが無限に泡をだして遊びますので、そういった意味でもコスパが悪くなる家庭もあるかもしれませんね(笑)

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

ヴェレダ|カレンドラ ベビーウォッシュ&シャンプー(ヴェレダ・ジャパン)

 ヴェレダ カレンドラ ベビーウォッシュ&シャンプー ヴェレダ・ジャパン

販売価格(編集部調べ):1,728円(税込)
内容量:200ml
全身用

詳しくはこちら

創業1921年、自然科学に着目したオーガニック系コスメブランド。

使ってみた感想
オーガニックな優しい香りがするとろっとした液体タイプのベビーソープ。チューブがから適量取り出し、泡立てて使用してください。ネットで泡立てるとふわっとした柔らかい泡ができ、その泡で優しく洗うことができます。シャワーでさっと洗い流すと、うるおいを持った肌に仕上がってくれます。頭もしっかり洗えて、夏場の汗ばんだ頭皮もすっきりしている感じがしました。※キク科にアレルギーがある方はご使用をお避けください。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

ジョンソン®|すやすやタイムローション(ジョンソン・エンド・ジョンソン)

 ジョンソン® すやすやタイムローション ジョンソン・エンド・ジョンソン

販売価格(編集部調べ):1,058円(税込)
内容量:300g

詳しくはこちら

ベビーパウダーやベビーローションの定番であり代名詞ともいえる世界ブランド。世界中のママと赤ちゃんのケアに使われています。

使ってみた感想
これは…ジャスミンの香りがすごいですね!おやすみ前のスキンシップとして、お子さんにマッサージをしているママも多くいらっしゃるのではないでしょうか?このローションは、みずみずしい質感でさっと肌に伸び、しっとり感を出してくれます。好みが分かれるかもしれないですが、ジャスミンの香りが、気持ちをリラックスさせてくれるのでお子さんの眠りに導いてくれるかもしれません。大容量なので、オイルなどよりはコスパがいいかもしれませんね。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

Lara Republic|マルチボディオイル(I-ne)

 Lara Republic マルチボディオイル I-ne

販売価格(編集部調べ):3,024円(税込)
内容量:100ml

詳しくはこちら

毎日を健やかに過ごすために、身体に取り入れるもの・つけるものにこだわる「Lara Republic(ララリパブリック)」。葉酸サプリをはじめ、ママと子どものケアに使えるコスメを販売。

使ってみた感想
アーモンド油特有のとろみが強いオイル。少量でとても伸びがよく広がる。このとろみの強さが肌を直接触っている感じを薄れさせ、マッサージにはとてもいいと思う。ただし、個人的にはもう少し肌のベタつきがない方がいいかなーと思いました。グレープフルーツのような香りが、気分を落ち着けてくれます。赤ちゃんの肌にも使えますが、主成分として、アーモンド油、マカデミア種子油が入っているので、アレルギーが気になる場合は、使用を避けましょう。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

MAMAN&PETIT|ベビーマッサージオイル(SHIGETA)

 MAMAN&PETIT ベビーマッサージオイル SHIGETA

販売価格(編集部調べ):2,916円(税込)
内容量:30ml

詳しくはこちら

パリで活躍する日本人セラピストがおくるオーガニックブランド「SHIGETA(シゲタ)」。

使ってみた感想
ボトルは小さくプッシュタイプのマッサージオイル。伸びはよく、サラッとした仕上がりですね。成分がシンプルなので、変なものを使ってる感じはしません。カモミールのような?オーガニック系の香りがあるので、好みが分かれそうですね。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

ドゥーエ ベビー|ミルキーローション(資生堂)

 ドゥーエ ベビー ミルキーローション 資生堂

販売価格(編集部調べ):1,404円(税込)
内容量:150ml

詳しくはこちら

敏感な肌のために。資生堂がおくる安全性を最優先に考えたシンプルで低刺激なスキンケア化粧品「2e(ドゥーエ)」のベビーライン。

使ってみた感想
サラサラとした質感の乳液タイプのベビーローション。さっと伸びて適度に保湿できている感じがします。ポンプタイプのボトルなので片手で扱うことができて便利です。娘の肌は乾燥しがちで保湿ケア後でも肌を掻いていることがあるのですが、このベビーローションを使ってからひっかき傷が少し減った気がします。しばらく使い続けてみたら、明らかに娘の肌がしっとりして、ひっかき傷だらけだった太もももきれいになりました!少し油分が少ない気がするので、特にしっかり保湿しておきたい部位は、ワセリンも併用しています。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

ママバター|ベビークリーム(ビーバイ・イー)

 ママバター ベビークリーム ビーバイ・イー

販売価格(編集部調べ):2,160円(税込)
内容量:130g

詳しくはこちら

ヒトの肌になじみやすい、天然油脂のシアバター(シア脂)を配合した保湿スキンケアシリーズ「MAMA BUTTER(ママバター)」のベビーライン。

使ってみた感想
パッケージがかわいいってスゴイ効果がありますね。この化粧品シリーズは、パッケージだけで子どもの心をつかんできます(笑)このクリームはチューブタイプなので、まだ自分ではうまく出せませんが、パッケージ効果のせいか保湿クリームを塗るのも自分でやろうとします。腕や顔に塗ってはにんまりして本人は満足そうですが、ちゃんと塗れてないので仕上げは大人がやります…。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳2ヶ月の息子

ママ&キッズ|UVライトベール(ナチュラルサイエンス)

 ママ&キッズ UVライトベール ナチュラルサイエンス

販売価格(編集部調べ):2,592円(税込)
内容量:90ml
SPF23 PA++

詳しくはこちら

育児雑誌でおなじみ!20年のロングヒットを続ける「ママ&キッズ」は「生まれてすぐから使える」をコンセプトに皮膚科医協力開発&各種アレルギーテスト済の低刺激スキンケア。

使ってみた感想
乳液タイプ。少し水分量が多く、みずみずしい質感ですが、塗ってみるとススーッと伸びてくれるので使いやすい!肌なじみも良い感じでした。また、お家に帰ってからお風呂で簡単に落とせます。日焼け止め成分に紫外線吸収剤を使っていますが、吸収剤をカプセルに入れて肌に触れないようになっているらしく、肌への負担も少なそうだったので、うちの子は問題なく使えました。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

ママ&キッズ|ベビーミルキーローション(ナチュラルサイエンス)

 ママ&キッズ ベビーミルキーローション ナチュラルサイエンス

販売価格(編集部調べ):1,944円(税込)
内容量:150ml

詳しくはこちら

育児雑誌でおなじみ!20年のロングヒットを続ける「ママ&キッズ」は「生まれてすぐから使える」をコンセプトに皮膚科医協力開発&各種アレルギーテスト済の低刺激スキンケア。

使ってみた感想
みずみずしい質感でスルルルッと伸びて肌なじみがいいですね。塗ったあとの肌はベタつかずに、しっとりみずみずしい感じになるので、お風呂上りもとりあえずコレ塗っておけばOK!という感じですね。ボトル内には真空のパックが入っているので、詰替えできるタイプではないけど、衛生面や品質面での安心は◎です。

監修者の写真 スキンケア大学編集部ママさん 2歳7ヶ月の娘

赤ちゃん用のスキンケア用品はいつまで使うべき?

ベビーソープやベビーシャンプーなどの赤ちゃん用のスキンケア用品をいつから使うべきか、いつから大人と同じものを使うとよいかは悩む方も多いかもしれません。早くに大人と同じものを使って肌トラブルにつながるのも困りますし、かといって大人用と子供用で別々に用意し続けるのもスペースの問題などがあって悩ましいところです。

赤ちゃん用のスキンケア用品は、できれば小学校3,4年生くらいまで使うのがよいといわれています。思春期に入る前の子供の肌は、新生児のころよりは強くなっているものの、皮脂が少なくバリア機能が弱いことには変わりありません。「ベビー用」と標榜されていると悩む部分かもしれませんが、小学校まで使ってあげましょう。

もし大人と同じものを使わせる場合は、アミノ酸シャンプーや肌に優しい石けんなどを選んで使用するとよいでしょう。アミノ酸シャンプーなどの肌に優しい傾向のある洗浄剤などは、肌の乾燥しがちな大人にもおすすめです。

まとめ

赤ちゃんのデリケートな肌を守るためには、

  • 1日1回洗って清潔にすること
  • 適宜保湿すること
  • 紫外線対策をすること

が大切。肌への刺激が少ない保湿剤や洗浄剤を使用し、適切に使用して肌をいたわってあげるスキンケアが重要です。

適切なスキンケアを行い、あせもやかぶれのない、すべすべの肌を目指しましょう。

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