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汗を拭くハンカチが肌あれの原因に!?肌トラブルを防ぐ洗たく洗剤選び

更新日:2019/07/29

汗が吹き出るような猛暑 女性

じっとしていても汗が吹き出るような猛暑。涼しい室内にいても、外に出たとたんに汗が一気に出ることも。ハンドタオルやハンカチで汗を拭く回数は多くなりますが、実はその行為が肌に負担をかけてしまうことも…!汗の拭き方、素材、洗剤など、さまざまなポイントについて見ていきましょう。

汗の拭い方で違う!肌トラブルを防ぐ3つのポイント

タオル 汗の拭い方

汗をかいたら、汗を拭くのは当然のこと。しかし、その当然の行為の中に、肌トラブルを引き起こす原因が潜んでいます。特に、汗をたくさんかく夏は注意したいところ!

汗の正しい拭き方

汗はこすって拭き取ると肌を傷める原因に!特に汗をかけば、顔を拭く回数も増えます。つまり、顔に刺激を与える機会も増えるシーズン。できるだけ肌に負担をかけないように、優しく吸い取るように拭くのがポイントです。肌の上から軽く押さえるように拭くことで、メイクの崩れも抑えることができます。

タオルやハンカチは吸水性に優れたものがおすすめ

汗を拭き取るタオルやハンカチは、綿素材やガーゼのように吸水性があって肌に優しいものがおすすめ。柔らかく、肌触りがいいものを選んでおくと肌を傷めずにすみます。また、同じハンカチやタオルを何度も使うと雑菌が繁殖しやすいので、特に暑い日には何枚か用意しておきたいところです。

柔軟剤によって吸水性が損なわれることも

タオルやハンカチを洗濯するときに柔軟剤を使用すると、吸水性が損なわれることも。その理由は、界面活性剤が繊維をコーティングして柔らかさを引き出す一方で、吸水性の低下を招くためです。タオル等の洗濯では柔軟剤を控えるのも良いでしょう。

生地に残留した洗剤の添加物に注意!

意外と盲点なのが洗うときに使用する洗たく洗剤や柔軟剤による肌への影響。汗を拭き取るハンカチやタオルは他の洗たく物と一緒に洗いますが、生地に残留した合成添加物が肌に刺激をあたえる可能性があります。

特に肌が弱い人は気をつけたいところですが、肌をこするように何度も拭くようなことが重なると、残留した合成添加物を肌にすりこむようなことに…。心あたりのない肌荒れが起こる場合は、残留した添加物にも注意したいですね。

キレイに洗ったのに肌トラブルを招く?!

肌トラブルをまねく洗たく方法

生地に残留した添加物による影響は、どんなにやさしく汗をふいても、肌荒れの原因になってしまうことが考えられます。

洗たく洗剤がまねく肌への影響とは

洗たく洗剤の多くには、汚れを分解する主成分のほかに、抗菌剤や合成香料などの合成添加物も含まれています。これらは繊維に残留することで、効果を発揮するため肌刺激の可能性があり、場合によってはかゆみや湿疹、皮膚炎などを起こすことも考えられます。

汗をかくことが多い夏は、肌トラブルを防ぐためにも、添加物を含まない無添加の洗たく洗剤を選ぶことが大切です。

肌に優しいおすすめの洗たく洗剤とは?

ハンカチやタオル、衣類による肌トラブルを防ぐには合成添加物を含まない洗たく洗剤を選ぶことがポイント。スキンケア大学おすすめの商品をご紹介します。

製品画像

「人と地球にやさしい」をコンセプトに作られた「ヤシノミ洗たく洗剤」はヤシの実由来の植物系洗剤。洗浄には不要な香料や着色料などは添加しない、無香料・無着色の洗剤です。肌に優しいのはもちろん、微生物に生分解されやすく、地球環境にも優しい洗剤です。

残留もほとんどなく、肌にも優しい洗剤

洗剤といえば気になるのが残留物。ヤシノミシリーズの洗たく洗剤は高い洗浄力とすすぎ性に優れた植物性の新洗浄成分「ツインパワーノニオン」を配合。ツインナノパワーの油センサーが汚れをキャッチし、水中へぱっと引き離すため、少ない量でもきちんと汚れを落として繊維に余分なものを残さないのが特徴です。

詳しくはこちら

余分な残留物を残さないハンカチやタオルなら、汗をたくさんかいても安心して使うことができます。肌に優しい洗たく洗剤を使ってハンカチやタオルによる肌荒れを防ぎ、夏の健康肌をキープしましょう。

考えたのは人と地球へのやさしさ。衣類の洗濯にも「無添加ヤシノミシリーズ」

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