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スキンケア大学タイアップ企画 [PR] 提供:株式会社サラヤ

柔軟剤の適量は?柔軟剤の入れ過ぎはデメリットだらけ

更新日:2019/08/28

洗たくものが気持ちいい女性イメージ

毎日の洗濯で柔軟剤を使う人は多いと思いますが、洗たく物の量に合わせて使用する量を計っていますか?

なんとなく目分量で入れている、いつも多めに入れている…という方も多いのでは?実は、柔軟剤は入れる量を間違えると、さまざまなデメリットがあります。

柔軟剤の入れ過ぎは衣類や肌への負担に!

洗剤の刺激イメージ

柔軟剤の本来の目的は、衣類を柔らかくして肌触りよく仕上げること。それによって、繊維の摩擦が軽減し、静電気を防いで、花粉やホコリを付着しにくくするという効果があります。ただ、柔軟剤には柔らかな風合いにする一方で、「吸水性を下げる」というデメリットもあるのです。

吸水性が下がるとタオルや衣類の使い心地が悪くなる

たとえば、濡れた肌や汗をふきとるためのタオルの場合、吸水性が下がると汗や水を吸いとりにくくなるので、使い心地が悪くなってしまうことが考えられます。また、衣類の場合はいつまでもベタつきが気になるなどの影響も。

最近では吸水性を損なわないと打ち出す柔軟剤も登場しています。しかし、他社の柔軟剤と比べて吸水性が高いというものではなく、吸水性は製品によって違うものと捉える方がいいでしょう。

柔軟剤の使用量で吸水性が悪くなる!

吸水性については、使用量によって大きく変わることがわかっています。製品ごとに決められた使用量以上に入れても効果は上がりません。それどころか、多めに使うと吸水性が大幅に下がり、洗たく槽の中の汚れが再び繊維に付着してしまうことも…[1]。

柔軟剤による肌への刺激

柔軟剤は、繊維に残留させることでなめらかにするという特徴があります。そのため、柔軟剤が残留した衣類を着ることで、肌と接触したときに刺激を与えてしまう可能性も。そのため、肌が弱い方は柔軟剤の使用を控えたいところです。

また、最近の柔軟物は合成香料など他の添加物も含まれるので、それらによる肌への影響も考えると、柔軟剤選びにも気をつけたいところです。

柔軟剤による「香害」にも注意を

「衣類にいい香りをつけたい」という理由で、柔軟剤を愛用している人も多いでしょう。柔軟剤に使われている合成香料は、肌への負担になるほか、香りの強さで気分が悪くなる「香害」としても問題視されています。

香りの感じ方は人それぞれです。自分にとってはいい香りでも、もしかすると周りの人に迷惑をかけているかもしれません。香害は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感など健康面にさまざまな影響を及ぼすため、合成香料を含んだ柔軟剤の使い過ぎには注意しましょう。

柔軟剤を正しく使えているか確認しましょう

柔軟剤使用イメージ

柔軟剤は、洗剤による衣類の洗濯が終わった後に投入するのが正解。しかし、普段から柔軟剤を使用している方の中には、柔軟剤を使用するタイミングを間違えているケースもあります。現在の洗濯機には柔軟剤の投入口があります。そこに柔軟剤を入れておけば洗濯機側が必要なタイミングで柔軟剤を自動投入するので問題はありません。

しかし、柔軟剤を洗たく洗剤と一緒に洗濯槽へ直接入れている人もいるようです。洗濯機に備わっている専用の投入口ではなく、洗たく洗剤と柔軟剤を直接洗濯槽に入れてしまうと、柔軟剤の効果が発揮されないだけでなく、洗たく洗剤の洗浄力を低下させてしまいます。

柔軟剤は衣類の洗たく後に使うもの

衣類の汚れを落とすことが目的の洗剤は、マイナスの静電気を持った陰イオン界面活性剤が使われているため、洗浄後の衣類はマイナスの性質を持った状態に。そこへプラスの陽イオン界面活性剤を含む柔軟剤を入れることで、マイナスとプラスを中和させるという仕組みです。

そうすることで衣類がやわらかく仕上がり、静電気の発生も防ぐことができます。使用量と入れるタイミングをきちんと守ることで、柔軟剤本来の効果を得られるようになりますよ。

もし、洗たく洗剤と柔軟剤を同時に入れると、洗剤が持つマイナスと柔軟剤のプラスが中和されて、洗剤が持つ洗浄力を損なってしまいます。

このように、柔軟剤は使用タイミングこれまで間違った使い方をしてきた方は、正しく使うことでいつもより違った使い心地が体験できると思います。

スキンケア大学編集部おすすめ柔軟剤

香りのバリエーションが増える中、改めて見直したいのが無香料の良さです。「人と地球にやさしい」をコンセプトにしたサラヤの「ヤシノミ柔軟剤」は、無香料・無着色で、肌にも衣類にもやさしいのが特徴。抗菌剤など肌に刺激のある成分も配合されていません。

製品画像柔軟剤イメージ

2種類の柔軟成分をバランスよく配合し、ふんわりとした仕上がりと優れた吸水性を実現しているのもポイントのひとつ。不要なものは入っていない「ヤシノミ柔軟剤」で、素肌に触れる衣類やタオルなどをふんわりなめらかにすることで、肌への刺激も低減でき、心地よく使えますよ。

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参考文献

  1. [1]北海道立消費生活センター「多めに入れると吸水性低下 ~柔軟剤のテスト~」
    http://www.do-syouhi-c.jp/test/kira95jyuunannzaipdf.pdf (参照 2019-08-28)

考えたのは人と地球へのやさしさ。衣類の洗濯にも「無添加ヤシノミシリーズ」

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