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敏感肌の人は慎重に!オーガニック化粧品が必ずしも低刺激とは限らない理由とは

更新日:2019/06/26

スキンケアをしている女性

オーガニック化粧品と聞くと、「肌にやさしそう」、「品質が高そう」、「パッケージもオシャレ」と、良いイメージを持つ方も多いですよね。一方で、「オーガニック」という言葉だけが先行してしまい、本当の品質を見極めることが難しくなっているという事実も。

言葉のイメージに惑わされずきちんと自分に合った化粧品を選ぶには、オーガニック化粧品についての知識を身につけることが大切です。

本当に低刺激?オーガニック化粧品に対するイメージ

肌にやさしい化粧品

オーガニック化粧品を手に取る方の多くは、肌にやさしい化粧品を求めているのではないでしょうか?しかし、オーガニックだからといってすべてが低刺激ではないことも。特に敏感肌の方は、刺激を感じやすい状態のため注意が必要です。

「天然成分=低刺激で肌にやさしい」

オーガニック製品の原料は、主に天然由来や自然由来の成分が使われています。天然由来というと「肌にやさしい」と考えがちですが、植物の中にも毒を持っていたり触れるとかぶれる種類があるように、自然界にあるものが肌に良いとは限りません。アレルギー反応を起こしてしまう可能性もあるので、自分の肌に合うかをしっかり確かめましょう。

化学成分だから肌に悪い?

化学成分は「肌に良くない」と考える方も。しかし、化学的に作られる成分というのは、人が使って問題がないことを確認しながら研究を重ねて開発されています。もちろん、化学成分ならアレルギー反応が起きないというわけではありませんが、「化学成分=肌に悪い」と決めつけてはいけません。

オーガニック化粧品の定義や国で定めた基準はない

オーガニック化粧品の定義とは

一般的にオーガニック化粧品とは、「農薬や化学肥料を使用しない有機栽培の植物から抽出した成分を主体とする化粧品」のこと。しかし、日本ではオーガニック化粧品に関する明確な基準や法律はありません。そのため、少量のオーガニック成分を配合しただけでも「オーガニック化粧品」として販売することができます。つまり、ナチュラルやオーガニックと訴求するのはメーカー側の自由ともいえます。

独自の基準を定める民間団体も

オーガニック化粧品の原料に関する基準を定める民間団体があり、団体によって基準はさまざまですが、原料となる植物の栽培方法や化学合成成分の有無、動物実験の有無などが審査されます。そういった民間団体の基準をクリアした製品は、パッケージに認定機関の認証マークが表示されるなど、オーガニック化粧品ではよく見かけます。

もちろん、製品の品質を確認するひとつの指標になる場合もありますが、実際に肌に使って問題があるかどうかは別。人それぞれ合う化粧品は違うので、認証マークを参考にしながら、自分の肌に合うかどうかで判断してくださいね。

低刺激な化粧品を選ぶポイントは「肌に合った成分」

肌にあった成分を試す女性

このように化粧品を選ぶときは、イメージやブランド、オーガニックかどうかではなく、何よりも「自分の肌に合っているか?」ということが最も重要。それを知るためには、実際に使って確かめる必要があります。

新しい化粧品は使う前にパッチテストを

ついつい手間を感じて省いてしまいがちですが、新しい化粧品を使用する際にはパッチテストをしてみましょう。パッチテストを行う部位は、皮膚がやわらかくアレルゲンに反応しやすい腕の内側。清潔な手で、試したい化粧品を4か所ほどに塗布し、4日間ほど様子を観察します。このような手順でテストをして、問題がないことを確認してから顔に使用してくださいね。

敏感肌視点でやさしさを追求!編集部おすすめ化粧品の紹介

敏感肌視点でやさしい化粧品を試す女性

天然由来や自然由来の成分、オーガニックは必ずしも肌に低刺激であるわけではないことを解説しましたが、今回紹介する「MediQOL(メディコル)」が着目したのは「肌に合った成分」。肌に合ったとは、「もともと肌に存在している成分」のことで、いわゆる肌にとっての異物を極力避けるという考え方をとことん追求しています。

多くの化粧品に対して、刺激を感じたり、肌荒れを起こしてしまう「習慣性敏感肌」を長年研究する「ナノエッグ」が開発し、専門機関でも取り扱われるなど、肌へのやさしさを追求した化粧品です。すべての製品にアルコール、防腐剤、界面活性剤*、香料、着色料、鉱物油など、刺激になりうる成分は無添加で使わず、本当に肌が求めているものだけが配合されています。

*ウォッシングパウダーは合成界面活性剤不使用

また、メディコルは習慣性敏感肌の程度がチェックできる「スキンチェッカー」も魅力のひとつ!皮膚の皮脂量や水分蒸散量を調べるキットで、自分の肌状態を把握して化粧品選びやケアの方針を立てることができます。

MediQOLウォッシングパウダー

習慣性敏感肌の方の化粧品

ヒトの皮脂と類似する組成の成分を主成分としたパウダータイプの洗顔料。肌トラブルの原因となる皮脂や汗、花粉やほこりなどをやさしく取りのぞき、なめらかな肌に洗い上げます。肌の汚れを落とすために欠かせない洗顔ですが、ときに必要な皮脂まで落としてしまい、洗顔後の肌が無防備な状態になってしまうことも。このウォッシングパウダーは、もともと人の皮脂にある成分(脂肪酸)で作られているため、洗い流したあとは適度に肌に残った成分が保護膜を形成。皮膚のバリアとしても働き、洗顔後の乾燥を防いでくれます。

MediQOL スキンウォーター 35/54

習慣性敏感肌の方の化粧品

肌の水分と類似する組成に設計され、角質層のすみずみまでしっかりとうるおいを与える補充水。防腐剤や防腐成分を配合していないため、1本1本を個別に無菌充填することで品質を保っています。1回使い切りの化粧水のため、細菌の繁殖や成分劣化の心配がないのもポイント。

細胞の周りを囲む水分に必要な「アミノ酸」、「ビタミン類」、「無機質」、「補酵素」、「糖」の5項目に該当するすべての成分を配合し、肌の力をサポート。さらに、pHを生体内(細胞が生きている環境)に近づけて、角層に浸透した際の刺激が少なくなるように工夫するなど、敏感肌も使えるように設計されています。

商品名にある「35/54」とは、肌に必要な水分に含まれる成分の数が54種類ある中で、少しでも刺激を招く可能性がある成分を抜いた35成分を配合していることを表しています。

MediQOLスキンリピッド 15/33 タイプⅠ・Ⅱ

スキンリピッド 15/33 Ⅰ・Ⅱ

肌が水分を保つための機能をサポートする、「皮脂」と「細胞間脂質(ラメラ)」を補うクリームです。

商品名にある「15/33」とは、皮脂膜と細胞間脂質が33種類で構成されており、そのうち化粧品に配合可能な15種類がクリームに配合されていることを表しています。季節や体調などの変化によって肌トラブルを引き起こしがちな敏感肌向けの「タイプⅠ」、バリアが低下している敏感肌向けの「タイプⅡ」の2種類から選ぶことができます。

詳しくはこちら

敏感肌のことをとことん考えて作られたメディコルで、本来肌が持つ力を引き出しましょう。

習慣性敏感肌のためのベーシックスキンケア

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