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ベタつくこの季節も、正しいスキンケアで肌トラブルを乗り切る!

更新日:2019/08/28

肌トラブルに気が付いていない女性

照りつける日差しと紫外線、ジメジメとした夏の空気の中では、いつも乾燥しがちな肌も落ち着いたように感じるもの。しかし、その感覚は要注意!肌の乾燥とは無縁のように感じる夏こそ、うるおい不足による肌トラブルが起こります。

夏に肌が乾燥しやすい習慣性敏感肌とトラブルの原因

習慣性敏感肌とトラブルの原因 女性

本来、汗をかきやすい夏は冬に比べて乾燥しにくいシーズンですが、夏によくやってしまう習慣の中には、肌の乾燥を招いてしまうポイントが潜んでいます。特に肌が乾燥して敏感な状態が続きやすい「習慣性敏感肌」の方は、夏ならではの肌乾燥に注意が必要です。

汗や皮脂のとりすぎ

汗をかいたり皮脂でベタついたときに、汗ふきシートや油とり紙を多用すると、肌の水分を守る皮脂がなくなり、角層の水分が抜けやすくなります。また、家での洗顔でさっぱりと洗いあげることで、皮脂を落とし過ぎてしまい、乾燥しやすい状態を招きます。

冷房による肌の乾燥

冷房のきいた室内は快適に過ごせますが、湿度の低い空間は空気が乾燥しています。そのため、気づかないうちに肌の水分が奪われるので、冷房のきいた空間に長時間いる場合は、肌の乾燥に注意しましょう。

油分が不足しがち

皮脂量が少ない習慣性敏感肌の方は、日ごろから肌の乾燥を防ぐために、乳液や保湿クリームできちんと肌の油分をコントロールすることが必要です。しかし、気温や湿度が高いシーズンは乾燥を感じにくいため、保湿ケアも軽くなってしまいがち。特に、油分であるクリームを塗る量が不足しやすいため、乾燥しやすい状態を招いてしまいます。

ベタつく季節は常在菌のバランスが乱れてトラブルが起こりやすくなる

常在菌のイラスト

肌トラブルが頻発する習慣性敏感肌の方は、肌の表面に存在する皮膚常在菌のバランスが乱れていることがわかっています。汗や皮脂が多くベタつくシーズンは、この皮膚常在菌のバランスも乱れやすいため、肌にうるおいを与えて維持することだけでなく、清潔な状態を保つための洗浄ケアから丁寧に行い、肌バリアを安定させる保湿ケアが必要です。

習慣性敏感肌がやるべき、ベタつく季節の「洗浄」「保湿」ケア

習慣性敏感肌の女性 ケア

ベタつく季節のうるおい不足を防いで、健やかな肌環境を整えるために、習慣性敏感肌の方が注意したいケアを紹介していきます。

落とし過ぎない!皮脂を守ることを意識した洗顔

洗顔は一歩間違えると肌の乾燥やトラブルを招く重要なケア。注意したいのは肌のバリア機能を担う皮脂を落としすぎないように洗うこと。洗浄をコントロールするには、洗顔料を肌にのせる時間を短くしたり、やさしく洗うことで落とし過ぎを防ぐことはできます。しかし、洗浄力の高い洗顔料を使っている場合は、いくら洗い方に気をつけても落とし過ぎてしまうことも。どうしても肌につっぱりを感じたり、乾燥する場合は洗顔料から見直すようにしましょう。

肌のバリアを意識した保湿ケア

化粧品で水分を与えて油分でカバーすれば良いという保湿ケアでは、やはり乾燥してしまうことがあります。習慣性敏感肌の方が意識したいのは、角層内で水分を維持するために働く成分そのものを補うこと。いくら水分を与えても、受け止める成分が不足していては維持することが難しくなります。角層で水分を維持して、肌バリアを発揮するセラミド成分を積極的にとり入れましょう。

油分を与える目的は「皮脂の代わりをしてもらうこと」

皮脂は肌の水分蒸発を防ぎ、外部から侵入する物質をシャットアウトする役割を持っています。しかし、洗顔後は皮脂が少ない状態になるため、皮脂が分泌されて肌をカバーするには時間がかかります。

その間に、水分が抜けて乾燥しないよう、皮脂の代わりとして塗るのが乳液やクリーム。塗る量が少なければ乾燥を招き、多すぎれば肌に負担を与えてしまうため、あなたの皮脂の分泌量に合わせて乾燥しない量を調節しましょう。

スキンケア大学編集部がおすすめする化粧品はコレ!

通常の人よりも繊細な肌を持つ習慣性敏感肌の方は、肌をケアするための化粧品でさえ、ピリピリと刺激を感じやすくなります。そのため、いかに肌に刺激や負担とならない化粧品を選んで使うことがポイント。そこで、スキンケア大学編集部が注目するのが「習慣性敏感肌のために開発した化粧品」をコンセプトに、高い技術と研究を経て誕生した「MediQOL(メディコル)」です。

習慣性敏感肌のために生まれたスキンケアシリーズ「MediQOL」

「習慣性敏感肌」の原因とケアについて研究を重ねるナノエッグのスキンケアシリーズ「MediQOL」。ヒトの皮膚を構成する成分を基本として考えられ、本来皮膚には含まれないアルコール・防腐剤・界面活性剤*・香料・着色料・鉱物油は一切使用していない、敏感肌用スキンケアシリーズです。

*ウォッシングパウダーは合成界面活性剤不使用

MediQOL ウォッシングパウダー(洗顔料)

商品画像

ヒトの皮脂と似た組成の成分を主とする、低刺激で肌に優しいふんわりとしたパウダータイプの洗顔料。汚れや酸化物質などをキレイに洗い流しながら、肌表面に保護皮脂膜を形成し、うるおいを逃さず、ふっくらときめ細やかな肌に仕上げます。

MediQOL スキンウォーター 35/54

商品画像

細胞の周りにある水分にとって大切なアミノ酸・ビタミン類・無機質・補酵素・糖」の5種類に該当するすべての成分を配合した補充水。15種類のアミノ酸が醸す独特の香りが特徴です。1回ずつ使えるタイプで、いつもフレッシュ。ベタベタせず、肌の角層の隅々までしみわたり、しっとりとした潤いを与えます。

MediQOL スキンリピッド15/33 タイプⅠ・Ⅱ

商品画像

肌のバリアの中心となる皮脂と細胞間脂質(ラメラ)をしっかりと補い、肌をしっとりとさせる保湿クリーム。タイプⅠは季節や体調の変化で肌トラブルを起こしやすい敏感肌、タイプⅡはバリア機能が低下し、頻繁に肌トラブルを起こしやすい肌の方向けに、タイプⅠに比べてより多くのラメラを配合。自分の肌の状態に合わせて選ぶことができます。

自分の皮脂量や肌バリアのレベルがわかるスキンチェッカーも!

スキンチェッカーの画像

習慣性敏感肌のために、ひとつひとつの化粧品にこだわりを持って開発するメディコルですが、編集部がさらに太鼓判を押すのが「スキンチェッカー」。個人差のある皮脂量を調べて、肌バリアのレベル肌状態を測定できるキットが初回無料で試せるところ。皮脂の量がどれくらいなのか?ってとてもわかりにくいところですが、こういうキットで調べられるのは嬉しいですよね。

正しいスキンケアで夏の肌トラブルを回避!

夏のベタベタは汗や皮脂によるもの。これらの汗や皮脂が水分を奪い、肌のバリア機能が低下して乾燥や肌トラブルを引き起こしてしまうかもしれません。そうならないためにも、自分の肌に合ったスキンケア化粧品を使って、毎日きちんとケアしてあげましょう。

漫画で見る!「習慣性敏感肌」

習慣性敏感肌のためのベーシックスキンケア

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