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習慣性敏感肌に欠かせない「皮脂」の役割と守り・補うケア方法

更新日:2019/08/28

肌の調子が悪い女性

肌の調子がいつも悪い、かゆみや赤みがある、季節や体調で肌状態が変わりやすい、乾燥しやすいなどといった習慣性敏感肌。一般的なスキンケアをしていても、肌調子が良くならない…肌トラブルを繰り返す敏感肌のスキンケアを探したい!という方は、習慣性敏感肌に必要なケアを理解しなくてはなりません。

習慣性敏感肌が意識したいのは、肌のバリア機能を整えるスキンケア。そして、その要となる「皮脂」を上手に活用すること。あなたは皮脂の役割を理解して、上手に活かすケアができていますか?

習慣性敏感肌は皮脂が少なく、肌バリアが低下した状態

肌バリアが低下した女性

皮脂は肌から分泌される油分のこと。肌の表面をカバーすることで、肌の水分蒸発を守り、外部から侵入する細菌や刺激物から守る「バリア機能」の役割を果たします。皮脂の分泌量は人によって差がありますが、習慣性敏感肌の方は皮脂量が非常に少ないのが特徴。そのため、肌の水分が抜けて乾燥しやすく、外部からの刺激を受けやすいので、ヒリヒリした状態が続きます。

化粧品で皮脂を守り・補うことが重要

刺激に弱い状態を避けるために、化粧品を使って肌のバリア機能をサポートすることが、習慣性敏感肌におけるスキンケアの大きな目的。具体的には、少ないながらも分泌される皮脂を活かし、化粧品で皮脂の役割を補うことです。

しかし、敏感な肌はケアに使用する化粧品すら刺激を感じてしまうことが多いのです。

皮脂は肌を守る天然の保湿クリーム

習慣性敏感肌の方が悩ましいのは、化粧品を塗ったときにピリピリと刺激を感じやすいこと。化粧品は肌を清潔にし、水分を与えて調子を整えるものですが、皮脂が少なく刺激を感じやすい習慣性敏感肌の場合、化粧品に含まれる成分すら刺激物になってしまうのです。

しかし、自らの肌が分泌する皮脂は刺激になるものがない、あなたの肌に合った油分。まさに非常に優れた天然の保湿クリームと言えます。この皮脂を活かさないことには、習慣性敏感肌のケアはできません。

皮脂を活かし、補うスキンケアのポイント

補うスキンケアのポイント

皮脂は分泌量が多いと邪魔者扱いされることもありますが、皮脂量が少ない習慣性敏感肌の皮脂量は足りない状態です。そのため洗顔では皮脂を残し、足りない分を油分で補うことが重要です。

洗顔で皮脂を落としすぎない

洗顔は肌についた汚れを落とすケアですが、注意したいのが洗い過ぎによって皮脂まで落としてしまうこと。習慣性敏感肌の方が通常の洗顔料で洗うと、すぐに皮脂は流れてしまうので、お湯だけでやさしく洗う程度でも良いでしょう。しかし、メイクをする女性はメイクを落とす必要があるので、クレンジングでメイクを落とすとき、皮脂も一緒に落としてしまうので難しいところです。

洗顔後に肌がつっぱる感覚があるときは、皮脂が落ちて肌の水分が抜けやすい状態です。肌がつっぱらないように、クレンジングや洗顔の時間を短く調節してみましょう。

洗顔後はすぐに水分と油分で保湿ケア

洗顔後はどうしても皮脂が少なく、肌の水分が抜けやすい状態になるので、すぐに化粧水で水分を補います。このとき、化粧水にも角層の水分を担うセラミド配合のものを選ぶようにしましょう。

水分を与えた後はクリームで油分を補います。本来、皮脂が十分に出ていれば少量で問題ありませんが、習慣性敏感肌は皮脂量が少ないので、しっかりとクリームを肌に伸ばしましょう。

不足している皮脂を補うケアができれば、肌のバリア機能が整い、乾燥や刺激から守ることができます。

化粧品がピリピリしみる!化粧品選びのポイント

補うスキンケアのポイントとは

刺激に弱い習慣性敏感肌は、スキンケアに使用する化粧品すらピリピリと刺激を感じることが多いので、いかに低刺激な化粧品を選んで使えるかが重要になります。

皮脂が肌にとって刺激のない天然の保湿クリームであるように、肌に存在する成分は基本的に刺激を感じることはありません。つまり、肌にもともと存在する成分で構成された化粧品が、低刺激な化粧品の目安と言うことができます。多くの美容成分が入った化粧品は魅力的に見えますが、かえって刺激になってしまうことがあるので控えたいところです。

また、オーガニックやナチュラルコスメといった肌にやさしいイメージを持った化粧品があります。しかし、植物性の成分は本来肌に存在する成分ではないため、習慣性敏感肌には刺激になる場合があります。

スキンケア大学編集部がおすすめする化粧品はコレ!

皮脂の分泌量が少ない習慣性敏感肌にとって、日頃のスキンケアはもちろんですが、使用する化粧品を選ぶところも重要なポイント。そこで、スキンケア大学が注目するのが「MediQOL(メディコル)」という習慣性敏感用の化粧品ブランドです。

自分の皮脂量や肌バリアのレベルがチェックできる!「スキンチェッカー」

スキンチェッカーの画像

習慣性敏感肌をケアするにあたり、まずは自分の肌を知らないことには適切なケアはできません。しかし、脂の分泌量や肌バリアのレベルを自分で調べることは難しいところ。しかし、メディコルは簡単に皮脂量とバリア機能を計測できる「スキンチェッカー」が試せるのがポイント!

習慣性敏感肌のためにあるコスメブランドだからこそ、ここまでやる!という、メディコルの本気が伝わるキットですね。

皮脂に近い成分で洗い上げる「ウォッシングパウダー(洗顔料)」

習慣性敏感肌の方の化粧品

皮脂量が少ない習慣性敏感肌の方は、いかに皮脂を守りながら洗浄できるか?は重要なポイント。メディコルの洗顔料は、ヒトの皮脂に近い成分構成で洗顔できるアイテムを開発。やさしく洗い上げながら肌表面に保護皮脂膜を作るという、新しい技術でうるおいを逃さない洗顔ができるようになりました。

漫画で見る!「習慣性敏感肌」

この他にも、化粧水やクリームまで、すべて習慣性敏感肌の方が使うことを前提に、独自のスキンケア化粧品を研究開発しています。スキンケア大学編集部でも、習慣性敏感肌にとって、これ以上の製品は他にはないかも…?と考えさせられるほど、注目しているブランドです。

習慣性敏感肌のためのベーシックスキンケア

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